見出し画像

局アナへタレントによる「性暴力」話。まだやるんだ。本人が認識している事実を話すか、警察が動けば良いだけの様に見えるのだが。

まず大前提として。被害者が救済される事が第一。

一体いつまで当事者側は、グチャグチャ落とし所を模索しようとするのだろうか?

そもそも本人も本人だろう。正々堂々、自分から会見を開くなりすればいいだけだろう?

何故、テレビ局やら、弁護団やらに任せきりなのだろう?

それが全てを物語っている様に見える。

このまんま行けば彼にはもう、何も残らなくなるのではないだろうか?

正直、公共メディアも、アイドルも、テレビタレントも全く興味もないし、関わりたいとも思わない。

ただ、地球人類には今、もっともっと公共放送の関係者達が主権者国民や、公共放送視聴者達に伝えなければならない事象、情報が山積みなはずで、そんな話に時間や労力、資金が浪費されるのが無駄だと感じるだけだ。

「シンギュラリゼーション」時代の人類構造の改革は、恐らく既存社会の人物達の想像以上に進んでいる。

むしろその事にあらゆる力を集中して未来を変える必要がある時に、30年前に終わらせていなければいけないような話題が今、噴出している。

本当に日本国の「隠蔽」「先延ばし遅延体質」が絶望的な状態まで来ているように感じる。

1つ言えるのは、今回の場合、被害者側の女性はもう既に彼女の人生を取り戻す決意を持って、今を生き始めているという事だ。

未だ過去を引きずっているのが、テレビ局側と元アイドルタレントだということ。

彼らにとって「既得権益」「過去の栄光」を少しでも保持したい。「ステークホルダー」達が諸々関与している事を示唆している。

日本の政治体制によく似ているように見える。

いつの時代だよ?と言いたい。

30年前は何でも隠し通せだのだろう。問題にならなかったのだろう。

ただ今は30年前ではない。

西暦2025年。シンギュラリゼーション時代だ。未来は過去の常識とはひっくり返り始めている。

時が経てば経つほど、更に多くの過去にあった事実が次々に「不発弾」のように掘り起こされていくだろう。

それが分からないからこそ、未だに「事実」から「真正面」に向き合おうとしないのだから。

己が悪い事なら認めればいい。己が悪くないと思うならそう出るべき所に出て言えばいい。

そしてそれが「タレント」として公共メディアに出ることで商売をしていたのなら堂々とそこで話せばいいだけだ。

そしていい加減、彼らの話題を視聴者も「ボイコット」した方がいい。

公共メディアもタレントも、その責任を果たしていない。

価値に値しない。

総務省も警察も、国民への影響を考えるなら動く必要があったのではないだろうか?

国家も何もしない。

またその事もいずれ「先延ばし・遅延」が、未来における重大な綻びとなって顕在化するのだろう。

そしてこの出来事が示すことは、その「ステークホルダー」に実在する氷山の一角を示したものだろう。

他にも山ほど、様々な問題を孕んでいるに違いにない。

「金」「権力」「知名度」「しがらみ」

そろそろ日本社会にある課題を、洗いざらい大掃除して、シンギュラリゼーション時代の未来へと移行していく段階が迫っているように感じる。


いいなと思ったら応援しよう!

『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。