遊牧騎馬民族・遺伝子視点から捉えた倭民族の起源からの因果流体と私たちの今
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『風林火山』
風林火山は、戦国時代の武将、武田信玄が家臣に与えた旗印(軍旗)に書かれた言葉です。
**「風林火山」**は、中国の兵法書「孫子」の「軍争篇」にある「疾如風、徐如林、侵略如火、不動如山」から来ています。
それぞれの言葉の意味は次の通りです。
風(疾如風): 風のように素早く、機敏に動くこと。
林(徐如林): 森のように静かに、じっと待つこと。
火(侵略如火): 火のように勢いよく、攻め込むこと。
山(不動如山): 山のように揺るぎなく、堅固に守ること。
つまり、風林火山は、
迅速な行動力
冷静な判断力
果敢な攻撃力
堅固な守備力
を兼ね備えた、理想的な軍隊の姿を表しています。
武田信玄は、この言葉に込めた意味を理解し、常に機を見て動く、大胆かつ戦略的な戦いを展開しました。風林火山は、武田信玄の軍隊の象徴となり、戦国時代を代表する言葉として、現在でも広く知られています。
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何故、『武田の騎馬隊』が恐れられたのだろう?
かの有名な『長篠合戦』。西暦1575年6月。
遡ること15年前、桶狭間の戦いで今川義元を討ち、尾張統一を果たし、天下統一への地盤勢力を着実に広げることに成功していた。
長篠の戦いにおいて、馬房柵を採用した新戦術が出現。
騎馬隊最強の時代の終焉した、戦国時代は新時代秩序を迎えることになった。
実は鉄砲を発明したのは13世紀『南宋』だった。それがシルクロード・中洋から西洋へと伝わり、進化し、ポルトガルから種子島へ船によって伝わる。
何とも世界は未知との遭遇に満ちているかを教えられる史実。
私たちが今、体験しているシンギュラリティや遺伝子事実、量子物理の事実の預言者は
ゴータマシッタールタだった様にも感じる。
この宇宙世界の現実に、
全ての因果があって関係性がないものは存在していない事に、彼は初めて気づいた。
「善・悪」では説明がつかない森羅万象を己の意識に映し出す為に、あらゆる苦行難行へと「王子」の人生を自ら捨てた「一度きりの人生の使い方」を実践した。
究極、ゴータマシッタールタの悟りと共にそれぞれの人生がそれぞれ存在していればいい事を、彼は如来の具現化の存在として、伝える役目を果たした。
即ち、真我は、全てのそれぞれの存在と共生する、それぞれの意識と共にある。
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戦国時代を生きていた日本人は、果たして何を感じていたのだろうか?
グローバリズムは確かに私たちに工業製品や教育・秩序を軍事力、物質的豊かさを齎したかもしれない。
しかし、既存のもしかしたら次世代の大発見が、当たり前に実存していたのかもしれない。
それを無碍にむしり取って、捨ててきたのではないだろうか?
触れること・感じること・見つめること。
ただ感性に委ねてみること。
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我々の祖先は、私たちが高度と思うような文明がなくとも、生活して子孫繁栄、種の継承を実現してきている。
私たちは何かを見誤った狂気を正義として法で裁き、複合的に副次的に消滅させてきたのではないだろうか?
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。