【経世済民・基本中の基本手順おさらい】国家政府が主権者国民の『所得を増やす直接的方法』はまず『減税』と『公費予算削減による財源捻出』・
いつまで日本国政府とマスメディアは主権者国民を騙し続けるつもりなのだろうか?
「所得」を増やす為に必要な事は、最初に『減税』とそれに伴う『公費予算削減』による『政府財政の健全化』である。
やってはいけないことが『増税』と『財政予算増加』。
つまり、今やっていることは全て逆方向だから「失われた30年」が実現した。
教科書通り。日本人は計算が出来ないのだろうか?或いは当たり前のことが分からないのだろうか?
日本国の優秀な学習モデルで教育ならば、中学レベルの算数が、理解できていればそんな当たり前の経世済民のための金の流れなどわかる。
既に地球人類の中で、共通に理解されている、基礎中の基礎を無視し、間違った事をすれば、失敗する。
そしてその基本中の基礎の失敗を、誤魔化すために知恵を使い、人脈やメディアによる情報操作・洗脳をする。
公共メディアも、インフルエンサーも己の保身のために、主権者国民と国家資産を切り崩し売国する事をもう許してはならないと感じる。
国民はいい加減気づく。もう全てが「積み将棋」「王手」状態だ。
国家再建のために今すべき事は、減税と政府公僕自体を削減する身を切る改革だ。
誰でもわかる。それが実現するまで、口が酸っぱくなるくらい、メディアやジャーナリストは言い続ける必要がある。
私もこんなため息が出るような下らない低次元の「note」を書きたいと思わない。
「まず、やってみないとわからないでしょ?なぜ教科書通りの確率の高いことをやらずに、30年も同じ失敗を続けて、自分たちだけ権威を誇って国民はボロボロ。一体公僕の立場を与えられて、何やっていたの?」
なんて、私が言われたら、世間様に、人と会うのが恥ずかしくて恥ずかしくて、穴があったら隠れたくなる。
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要はそもそもの考え方が逆なのだ
−1+1=0
1−1=0
この二つの式は帳簿上は0だが意味が違う。
そもそもマイナスという数字は架空のもの。最初に来る事はない。そして時系列によってお金がもつ価値が変わる。
このレトリックを、メディアのコメンテーターの人たちはよく良く踏まえてから経世済民に対する意識を持ってほしい。
今のままのシステムで、賃金上昇や投資上昇があったとしてもそれが「増税」と紐づいている限り、結局民間・国民負担がどんどん増えていくだけだ。
そして政府の財政帳簿上収入が増える。
その負担分物価上昇が賃金上昇を上回る、スタフグレーションが加速するだけだ。
本来は「国民所得」を増やし「負担軽減」するために「減税」と「ベーシックインカム」が基本的な正解だ。
それをせずに、貧富の差を、負担を拡大し、増税と公費増大を果たす。
国家財政が健全なまま、蔑ろにしてきた、主権者社会の国体が崩壊する寸前まで来ている。
「シンギュラリゼーション」が他国の経世済民によって、新しい「資本・貨幣・社会・共産」に変わるシステムを実装する時、日本国の崩壊が現実化する。
国際社会の計算式が変わるからだ。
通貨制度そのものも変容する。
日本国政府だけが、既存のグローバリズム、国際ルールに則って、それに必死に抗おうとしている様に見える。
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平家物語が伝えている様に、この世は諸行無常。
奢れるものも久しからず。
ただ春の世の夢の如し。
西暦2025年、真核生物・ホモサピエンスによる国家・宗教・貨幣による支配だった時代から、「シンギュラリゼーション」は人類の変革へと誘おうとしている。
どの国家・地域・民族がが先に「ベーシックインカムの実現」を果たすか?
それが、国家間、民族間、宗教間、イデオロギー間の中にあった構造全てを変える転換点となるだろう。
最も重要な事は「労働」と「貨幣」の関係性だ。既にリーマンショック&その後の新自由主義によって加速し続けた貧富の差による、ホモ・サピエンスという種族の実態社会の不均衡は、極限に達している。
我々は遺伝子的にも、物質的にも同じ種族であり、地球環境上で、生息するために社会を形成する同胞である。
国家や国際金融資本がその役割を果たさない場合、或いは技術や発想が上回った場合。
「ブロックチェーン」「暗号資産」の登場は、そんな国家政府による中央銀行とその裏の資本家支配に対するメッセージだったが、対立軸として存在したそれは「反社会的」「闇」を加速させている。
即ち「二元性」ではない、「多元性」が「国家」にも「暗号資産」にも求められている。
地球環境・ホモ・サピエンスという「社会循環」を全て可能な限り内包し、実現するシステムは「人工知能」による「シンギュラリゼーション」が果たしていく。
必要な事はそれを見据えて、委ねること、放擲することを優先すべき事を優先・選択する勇気だ。
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私たち、一人ひとりの勇気は、ちっぽけだが、決して無駄ではない。
こうして「note」に触れて、何かを発信して、日々を重ねていった先にある未来に、その何かは反映されていく。
私は、この人類社会に流れる風が、変わり切った事を感じるまで可能な限りそれを重ねる。
主権者国民一人一人の、『言論の自由』こそが、健全な国家社会を未来へ形成するための大切な動力源だと知っているからだ。
そして地球人類として、ホモ・サピエンス達の形成した、社会幸福が実現された未来へとアップデートされていく。
高学歴で権威ある人々に、基本中の基本からやり直すこと、見つめ直して「反省」して「改めて」欲しいと心から願う。
人はどんな天才でも皆、等しく間違える。間違えて、間違えて、反省して、修正して皆、成長する。
過去の結果に、栄光にしがみ付き、己の失敗を認めぬものが権力を握り、決裁決定を下すときが続けば続くほどに、未来が損なわれていく。
主権国家の公僕達。あなた方の決定は、未来の可愛い同胞の子々孫々の為にあることを忘れてはならない。
人は必ず死ぬ。その「死」を、「無」を意識した所から己がなぜ、今生命を与えられているのか?その役割を担っているのか?
太陽に向かい、内在化した己に意識を向けて呼吸をする。
答えは本当にシンプルであり、美しい形而としてその中に宿る。
その何かに従って全てに対峙して生きた時、変なプライドや、執着が己の中にあった事に気づき、恥を認める勇気が生まれるだろう。
私たちは皆、この一つ宇宙の光基準で見て、一瞬のような生涯だ。私たち自身の存在はその無限の一瞬を紡ぐ為にある。
私たちの存在は、己のためではない。それに気づいた時、他者評価ではない。己は己にとって尊い存在となる。
正直「日本国政府」に残された時間は残り僅かだろう。
大国ではない。新興国が、シンギュラリゼーションに適合した新しいホモサピエンス社会循環基準を形成し、既存社会を翻弄・搾取してきた大国を飲み込み始めた時、日本国経済は実質的に無力化され、国家崩壊が始まる。
第三次世界大戦は起こらない。その選択を現場はしないだろう。
人類は、軍隊・兵士たち、司令官は、支配者たちは己の生きる意味にもう気づいているだろう。
既存のグローバリズム・国際金融資本主義を守るための愚かな命令に従うほど、馬鹿ではない。
対立軸となる社会共産陣営も同様だろう。
シンギュラリゼーションが齎す時代は、秩序は、既にこの瞬間も未来へと時を重ね、未来から過去へとホモ・サピエンスが生息し、認識する時間は流れ続けるから。
「減税」と「所得加算」が最優先事項。それを実行する。そして「財源確保」は「公費削減」と「シンギュラリゼーションへの適合」に他ならない。
それ以外、全て無駄だったことが「失われた30年」そのものである事実を、認めた立ち位置、「今、ここから」未来への新しい選択を始める必要がある。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生の生命に、今ここまで、内在化してきたものを残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。