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憲法は『弱者の為にある』。国家暴走に対して国民一人一人が意識する事。

私がまず、始めに皆様にお伝えしておきたいのは、

善悪、良し悪しのような二元論的な土台で話をしようとは思わない。

共産主義者でもグローバリストでも、宗教家でもない。

ただの『人』だ。

ただ、ホモサピエンスが『国家社会』に『孤独』『絶望』『滅亡』に瀕した時、

我々にとっての『棍棒と盾』となる存在として、人類が編み出した叡智に『憲法』が存在している。

ホモサピエンスの歴史は『血』と『陰謀』によって形成されてきた。

『存続』は他者への暴力と調略、支配と搾取、強奪、簒奪によって行われてきた。

反社会性力と社会正義は『紙一重』であり、勝者の歴史の裏に

『生命のみならず存在すら消し去られた』

敗者の歴史が存在している。

日本国の精神科医療制度。

国際社会から最も非難されているのはご存じだろうか?

国際勝共連合とカルトの歴史。

世界中が、『反共産主義』という大義のために『カルト化』正当化してきた歴史。

それは、神聖ローマ帝国の異端審問『宗教弾圧』がホモサピエンスの中で、形を変えた

『人類病』


とでも呼ぶべき思考停止によって集結する暴力、狂気だ。

ある意味、『いじめ』や『差別』のようなもの。


何かを否定することで、自分達のしていることを正当化する。

『カルト』や『マルチ』の思考回路。

それこそ『人類病』であり、本当は治療或いは逮捕、社会隔離の対象にすべき疾患なのだと感じる。

何故なら、『カルト』や『マルチ』は人類社会に欺瞞を蔓延させて、信じられるものを破壊していく。

その先に、

『カルト』や『マルチ』にしか救いが無いと信徒化、洗脳していく。


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日本国憲法は、大日本帝国による敗戦後、GHQ統治下で共同製作されたもの。

作成に関わった日本人達は、大日本帝国の要人達であり、連合国側と共に次世代の平和になった日本国民自らの手で『憲法改正』が行われることができるように作られている。

戦後80年目の日本国は今もってなお憲法改正の気配は見えず、国民の総意によって『憲法』制定に日を見ずに政府行政は『暫定的』に継続している。

そして『滅亡』しようとしている。

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『主権国家』『独立国家』

として生きることと、与えたれた『憲法』に従い続けていることでは『意味』も『意識』も変わってくる。

何より『外交』相手にとって『奴隷』『上下関係』が存在し、対等な関係性が築けないのは当然では無いだろうか?

特に日米関係、そして『戦勝国』の作った国連(UN)においては。

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仮にそうだとしても、私たちは『現日本国憲法』を見つめて今を生き抜く必要があります。

そもそも、80年間もの間創設されたままの憲法が継続してきている。

革命や戦争が起こることもなく。

あったとするならば日米安保闘争くらいだったのだろう。

従って、日本国憲法とその国家国民は

『合格点』

として目的に対してその役割を機能してきたとも言える。

日米関係、グローバル金融資本主義における国際関係で

『その役割を与えられている間』は。


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21世紀

宇宙人からホモサピエンスを捉えた時、その生態系は大きく変容しようとしている。


『ポストシンギュラリティ』


ホモサピエンスは、その存在が可能な能力、

科学、知性、思考、計算、労働、技術・・・・

あらゆる価値生産能力を超越したものを生み出し、活用した現実を生きることになった。

そしてそれは

価値交換としての『貨幣や資本主義』と『目に見えないものへの畏れ(神)による支配からの脱却』

を与える事となった。

素粒子、通信、量子、電子、力、光、熱、原子、暗黒物質・・・

あらゆる『目に見えぬ力』物理科学や化学を活用して成立している。

多元宇宙と銀河の風に吹かれて、太陽系は地球は周り、『今ここ』の地球に接地して生存している。

『意識体験』

これからの人類にとって重要な事は全ての体験を統合していき、全ての人類に還元していく美しい循環モデルになっていく。

『ポスト資本主義』『ポストグローバリズム』

それは

『マイノリティ』が主役になっていく時代。


他の人にない事実体験達の点と点の重なりから生まれる何かが未来の気づきや可能性を生み出していくことに『最高の価値』ダイヤモンドや金にも勝る『幸福の種』としての量子もつれの力が存在している。

『note』には、そんな社会のマジョリティーから置いて行かれたマイノリティの叫びが『ひっそりと』存在している。

フォロワーやいいねもほとんど付いていないような人に、本音の『意識』『体験』『魂』が存在している。

その小さな、点と点の重なり、広がりが『未来』の『希望』への『もつれ』。

即ち

『原動力』

カリスマやインフルエンサー。メジャーな組織が情報や国家支配を操る時代は間も無く終焉するだろう。

AGIや量子技術に資本や才能が集中して、数年でホモサピエンスにとって当たり前に順応する。

古い構造物やシステムは瞬時に崩壊してそこから新しい未来へ世界に生まれ変わる。

今ある全てを放擲する事を、ただ重ねて生きていく。


それが唯一私たちが、未来への希望を信じて今を生きる方法。

形あるものもや、勝敗があるものもは全て最後は『無に還る』


宇宙の中にある存在とは全てその法則の中を生きている。

弱い哺乳類の我々の祖先達、
ここまで生き延びでDNAを生命を繋いてきたからこそ今が存在している。

日本国民として生まれた私たちは、何を意識して、そして20万年後の子孫達に向かって今、何をするのか?

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ではまた!!!!

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。