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【月1連載】弊社のCSRとCSV奮闘記2

ご安全に。
クリスマスのシーズンも昨日で終わり、冬の長期休暇が明日から始まる方も多いのではないでしょうか。例にもれず、弊社も明日から1月4日まで休業です。さて、休業の間でも皆様の暇つぶしの糧にでもなるべく、年内最後の仕事を八は行っていこうと思います。

前回、CSRとCSVの基礎的知識についてお話しましたね。今回は実際に弊社が行っている取り組みの中から、これはCSR的行動の側面があると言えるんじゃないかな、というものをピックアップしていきます。でもどの活動がCSR的活動の側面があると言えるのか、さっぱりという感じなので、まずは弊社が行っている活動をあげていきましょう!

こちらの様々な活動を今回は【ちば家庭・学校・地域応援企業等登録制度】という千葉県の教育に関するCSR基準と照らし合わせて行こうと思います。ちなみに【ちば家庭・学校・教育応援企業等登録制度】とは教育CSRに取り組む企業と千葉県教育委員会が連携し、子どもの健やかな成長を応援する取り組みです。弊社ではこちらの登録を最初に目指す目標として活動していきます。

さて今やっている取り組みをこちらの制度に当てはめていくとこうなります。

こうして整理してみると、会社の中のいつもの活動にCSR的な面が隠れていたんですね。とはいえ、どちらかというとこれらの活動は会社が提供している福利厚生や社員の健康維持といった側面が強い感じがします。今後は家庭教育や地域教育への視点を明確にして活動を発展させていく必要がありますね。

家庭教育や地域教育への視点といっても0から活動を始めるにはなかなか苦しいものがあるので、まずは取っかかりやすいところから再確認していきましょう。

スクラップや廃材利用等の環境活動は基本的に活動しやすい部類ですが、アップサイクルをするにしても、法的問題(産廃資格がないと活用できない等)や物理的問題(汚れ度等)があり、再調査が必要な状況です。

工場見学は、千葉市にある薄板工場は比較的どなたでも見学を行いやすい構造となっていますが、東金市にある厚板工場は扱う商材によっては秘匿義務が生じたり、溶接等を行う関係で火花が散ることもあり、容易に一般の方を迎え入れられる体制が整っていません。今後は見学順路を含めた体制強化を検討していく必要がありそうです。

地域とのつながりとして商工会議所とのつながりや地元の祭への参加を積極的に行っていかなければいけません。また、多国籍な社員を雇っている会社として多文化尊重も忘れてはいけません。

次回はこれらの課題を掘り下げて行こうと思います。
それではまた一月後の更新をお楽しみに‼
次回も、元気にご安全に‼

和信産業CSR・CSV活動シリーズ
弊社のCSRとCSV奮闘記1


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