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全社でノベルティ企画会議をやってみたら、「ブランド化」というでっかい夢が動き出した話

「社内向けノベルティから始まったIPブランドを目指そう!」
「POPEYEやWWDに取り上げられたいね!」

実際に使用するメンバーに寄り添ったノベルティを作りたいという想いで、全社的なノベルティ企画会議を実施したところ、参加率はまさかの約8割に。

すぐにでも実践できそうなアイディアから、大きな夢まで、いろいろなアイディアが飛び交いました。

今回は、IPテックスタートアップのWunderbar(ヴンダーバー)が、ノベルティ会議を行った背景や実際に出たアイディアをどーんとご紹介します。


参加率約8割!全社ノベルティ会議を行った背景

Wunderbarには、もともと社内向けのノベルティTシャツがあります。

Wunderbar Tシャツ

こだわりの生地とスタイリッシュなデザインで、メンバーからのウケは抜群。普段着やイベントの際のルックとして大活躍しています。

これを受けて、ほかにもノベルティが欲しいという声が上がるように。

また、メンバーのエンゲージメントやモチベーションの向上といった人事視点の目的と、コーポレートブランディングの確立やSNS集客の増加といった広報視点の目的もあり、新たなノベルティの作成に踏み切ることになりました。

そこで、まずは、社内メンバーに配布することを視野に入れて、みんなが大切に使いたいと思えるノベルティを作成するために実施したのが、オープンなノベルティ企画会議です。

こんなノベルティが欲しい!オープン議事録

缶クーラーがいかに万能であるかを熱弁する営業責任者・鎌倉

ここからは、実際の会議の様子をまとめていきます。

✍️メンバーが求めるノベルティの定義とは
まずはじめに、どのようなノベルティが欲しいかについてアイディアを出し合いました。

【求めるノベルティ】
・実用的なもの
・長く使えるもの
・人に自慢したくなるもの
・コミュニケーションのきっかけになるもの
・機能性に優れているもの
・可愛くて、カッコよくて、オシャレなもの
・ストーリー性のあるもの

💭最終的にブランド化を視野に入れたい
どのようなノベルティが欲しいかという話が膨らみ、話題は、ノベルティをどうしていきたいかへ。

夢は大きく…!!

【ノベルティの展望】
・社内向けノベルティから始めてブランド化していきたい
・キャラクターを作りたい
・POPYEやWWDに取り上げられたい
・アーティストとコラボしたい

特にブランド化したいという意見には、多くのメンバーが同意していました。

💡具体的に何があったら嬉しいか
具体的に何が欲しいのかという話では、多種多様な意見が寄せられました。

中には、あえて高級なノベルティを作って、話題性をつくるといった斬新なアイディアも。

具体的なアイディア
・ステッカー
・LINEスタンプ
・パーカー
・手拭い
・缶クーラー
・タンブラー
・ノベルティボックス
・スリッパ
・スニーカー
・カチューシャ 
・ペンライト
・高級靴 ほか

早速、第一弾のステッカーが到着

ノベルティ会議でメンバーのニーズを探ったところで、人事、広報、デザインの各チームのメンバーが集結したノベルティ作成チームを発足させます。

早速ステッカーのデザイン作成に取り掛かり、全社投票で人気を博したデザインを採用しました。

第一弾のステッカーは、こんな感じに!

ステッカー第一弾(5種)

早速、PCやスマートフォンのカバーに挟んで、Slackで報告してくれるメンバーも。

Slackでステッカーの使用感を報告してくれるメンバー

配布開始から数日で、「友達が欲しいって言ってくれたから社外に配ってもよいですか?」なんていう嬉しい声も届いています。

今後はブランド化を視野に多方面で展開!?メンバーの想いを第一に

今回、全社のノベルティ企画会議やステッカーのデザイン投票を実施し、以下のようなメリットを享受することできました。

【全社で企画会議&投票を行ってよかったこと3選】
・メンバーのニーズを知ることができた
・多様なアイディアや大きな夢が生まれた
・メンバーがノベルティに愛着を持ってくれた

今後も、実際に使用するメンバーの想いを第一に、ノベルティを作成していきたいと考えています。


今回は、全社で行ったノベルティ企画会議の様子をお届けしました。

今後、メンバーの声からどのようなノベルティが生み出されていくのか、ぜひお楽しみに!

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