「次世代のIPエコシステムを創る」Wunderbarの新しいMVVが示す未来
日本は、世界に誇るIP(知的財産)大国です。
音楽、アニメ、漫画など、無数のコンテンツが生まれ、世界中で熱狂的なファンを生み出しています。
インターネットの進化やSNSの台頭、メディアミックスの多様化により、IPを取り巻く環境は急速に変化しています。
この変化をチャンスに変え、次世代のIPエコシステムを創る──。
この度、Wunderbar(ヴンダーバー)はIPの未来を見据え、次のステージへ進むため、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を改定しました。
本記事では、新しいMVVに込めた想いと今後の展望についてお伝えします。
【Wunderbarの新しいMVV】
MISSION|次世代のIPエコシステムを創る

今後テクノロジーの発展により、より多くのIPが生まれていくことが予想されます。そこで、WunderbarはIPを支えるエコシステムを構築します。
VISION|IP活用の可能性を広げる

主力事業であるIP活用プラットフォーム「Skettt」をはじめ、企業とIPが安心してであい、新しい価値を生み出せる場を創り続けます。
VALUE|自らを超越せよ

「次世代のIPエコシステムを創る」というミッションを果たすためには、メンバー一人ひとりが常に進化し続ける組織であることが不可欠です。そこで、私たちは「自らを超越せよ」というバリュー・テーマを掲げ、これを具体的な行動へとつなげるために、5つの行動指針を策定しました。
わかりやすい行動指針を設けることで、日々の意思決定の中でバリュー・テーマを実践しやすい環境を整え、組織全体の成長を後押ししていきます。
▼VALUE「自らを超越せよ」を発揮するための5つの行動指針
Deep Think(深く考える)
:IP活用の本質を見極め、最適な方法を提案する
Profitability(生産性)
:利益を生むIP活用を追求する
Quick Win(素早く成果を出す)
:素早く動き、成功を積み重ねる
Reproducibility(再現性)
:成功事例を再現できる仕組みをつくる
Keep Changing(変化し続ける)
:業界の進化を捉え、柔軟に対応する
なぜ今、MVVを改定するのか
MVVを改定した理由は主に以下の3つです。
1.新たな時代へ突入するIP市場で、Wunderbarが果たす役割を明確に

世界のIPコンテンツ売上ランキングベスト25のうち、10作を日本のIPコンテンツが占めるほど、日本は世界有数のIP大国です。
日本政府はコンテンツ産業を2033年までに自動車産業に次ぐ20兆円規模の輸出産業へと成長させる方針を発表しました。
したがって、今後さらにIPを取り巻く環境は大きく変化し、多様な活用が求められる時代になっていくことが予想されます。
こうした変化のなかで、Wunderbarが果たすべき役割を明確にするため、「IPエコシステムを創る」というミッションを再定義しました。
単にIPを活用するだけでなく、IPに関わるすべての人々を笑顔にするエコシステムの構築を目指します。
2.社内外にしっかり浸透させるため、わかりやすい表現に

MVVは、社内外の多くの人に共感され、浸透してこそ意味を持ちます。
しかし、これまでのWunderbarのMVVは抽象度が高く、「何を目指しているのか」が伝わりにくいという課題がありました。
そこで、新しいMVVでは言葉をシンプルに整理し、誰が見ても直感的に理解しやすい表現にアップデートしました。
これにより、メンバーが日々の意思決定で活用しやすくなるだけでなく、社外のステークホルダーにも私たちの目指す方向性を明確に伝えられるようになることを期待しています。
3. さらなる成長フェーズに向け、基盤を強化

2024年、Wunderbarはメンバーを約2倍に増やし、オフィス移転を行うなど、組織として大きな成長を遂げました。
今後、私たちはさらなる成長フェーズに入ります。
そして、これまで以上により多くの仲間を迎え、組織全体として一体感を持って事業を推進していくことが求められます。
こうした組織の変化に対応するため、Wunderbarが提供する価値を改めて定義し、成長の基盤を固める必要があると考えました。
今回のMVV改定により、組織の指針を明確にし、成長をさらに加速させていきます。
新しいMVVとともに、新たな挑戦へ

IPは、人々の日常に彩りを添え、人生を豊かにするかけがえのない存在です。
Wunderbarは、「次世代のIPエコシステムを創る」というミッションを掲げ、その価値を支えることで、IPを取り巻くすべての人に笑顔を届けます。
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