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勝てるチームをつくる。営業統括が30代でスタートアップの上場に挑むワケ

「これまで培ってきた専門業務を活かしつつ、より大きな裁量を持ちたい」
「将来的にはCXOとしてキャリアを積みたい」

そんな想いでキャリアを考えている方も多いのではないでしょうか。

新卒から10年以上広告業界でキャリアを築き、博報堂やDeNAなどでも経験を重ねてきた富原もその1人。

「COOとしてスタートアップの上場に貢献したい」という想いで、「次世代のIPエコシステムを創る」を掲げるWunderbar(ヴンダーバー)に飛び込み、営業部長(COO候補)として営業チーム全体を統括しています。

COOを目指すキャリアの途中で、なぜ彼はWunderbarというステージを選んだのか。入社の背景やこれからの挑戦を通して、その理由を探ります。

【富原隆仁 / 営業部長】
2012年に新卒で株式会社セプテーニへ入社し、セプテーニクロスゲートにて営業を担当。3年目で関西支社立ち上げを経験。株式会社博報堂では、外資系保険クライアントのデジタル領域を担当。その後、株式会社ディー・エヌ・エーのキュレーション事業部で売上を倍増させるも、事業閉鎖により退職。2017年より株式会社Viibarで新規営業を推進。2018年からは株式会社IRISで営業を担当。営業統括執行役員に就任したのち、新規事業責任者も担う。その後、COO候補としてWunderbarにジョイン。
Facebook:https://www.facebook.com/takahito.tomihara

COOのキャリアを積む場所としてWunderbarを選んだワケ

ー  Wunderbarに入社するまでのご経験について教えてください。

ずっと広告業界でキャリアを築いてきました。

2012年に新卒でセプテーニへ入社し、ASP事業を手がけるセプテーニクロスゲートで営業を担当しました。

ここでは、代理店・直販の両方を経験し、3年目には関西支社の立ち上げを任されました。同期最短でのリーダー昇格やグループ内でのスター賞受賞など、非常に濃い経験ができた時期でしたね。

その後、博報堂では外資系保険会社のデジタル領域を担当し、媒体提案を強化することで売上アップに貢献しました。

DeNAのキュレーション事業部では博報堂案件を主に担当し、各クオーターごとに売上を倍増させるなど順調でしたが、事業閉鎖を受けて退職しました。

2017年からViibarで新規開拓営業を推進し、新規広告主の獲得及び売上アップに貢献しました。

2018年からはIRISで営業を担当。直販営業で成果を上げ、2021年には営業統括執行役員に就任しました。年間最高売上を更新し、その後は執行役員兼新規事業責任者としてサービスの立ち上げから黒字化までを牽引しました。

ー その後、Wunderbarに入社したきっかけを教えてください。

2024年の年末、DeNA時代の仲間との忘年会で、久しぶりに代表の長尾さんと再会したんです。

そのときに「転職を考えている」と話したことがきっかけで、年明けに長尾さんからお声がけいただきました。最初は、広告出稿の相談かと思っていたのですが、実際にはCOO候補としてジョインしてほしいというお話でした。

グローバルでも勝負できるサービスだと思えたこと、そして30代のうちにスタートアップで上場を経験できる機会は自分のキャリアにとっても大きな財産になると考え、入社を決意しました。

ー COOのキャリアを積む場所としてWunderbarを選んだ理由を教えてください。

やはり「IP×AI」の可能性に惹かれました。AIが発達したとしてもIPはなくなりませんし、むしろAIが発達することでサービスとして実現できることが増え、サービス価値が上がっていくだろうと考えました。

入社直後に「Skettt」の需要を実感したできごと

ー Wunderbarで担当しているお仕事について教えてください。

IPマーケティングプラットフォーム「Skettt(スケット)」の営業全体を統括しています。

新規営業においては、これまでインバウンドが中心だった体制から、アウトバウンドの強化や代理店・媒体社・プラットフォームとのアライアンスを構築し、より幅広く案件を獲得できる仕組みをつくっています。

既存営業では、クライアントの課題に応じて「Skettt」を最適に活用できるようオリジナルの提案を行い、高い継続率を実現していくことを目指しています。

ー 入社してから1ヶ月程度ですが、お仕事で印象的だった出来事はありますか?

マーケティング施策を実行しているとはいえ、BtoBサービスでありながら、月に300件以上のお問い合わせがあることには驚きました。

各社から強く求められているサービスなのだということを実感することができました。

「チームとして勝てる組織」をつくるために

ー 実際に働いて感じたWunderbarの印象を教えてください。

ニックネームで呼び合う文化もあってか、メンバー同士の距離が近く、フレンドリーで明るい社風です。また、経営陣ともすぐにコミュニケーションを取れる環境なので、かなり風通しがよいと思います。

さらに、経営陣が即断・即行動してくれるため、スピーディーに動ける環境も整っていると感じています。

ー 今後、チームをマネジメントするうえで大切にしたいことは何ですか?

メンバーの強みはさらに伸ばしつつ、苦手な部分は平均水準まで引き上げられるようにしたいです。

そのうえで、お互いにサポートし合い、チームとして勝てる組織をつくりたいと考えています。

また、顧客が求める以上の価値を提供する意識をチーム全体に浸透させたいと思っています。

ー お仕事におけるこだわりを教えてください。

クライアントが求めていることに対して、常に+αの価値を提供することですね。丁寧かつスピーディーに対応することも心がけています。

COOとして上場に貢献する覚悟

ー IPや「Skettt」についてどのような可能性を感じていますか?

「IP×AI×営業力」の掛け合わせで、世界でも通用するサービスに育っていくと思っています。

ー 今後Wunderbarでチャレンジしたいことについて教えてください。

個人としては、COOとしてWunderbarの上場に貢献をしたいと思っています。
会社としては、「IP活用といえば『Skettt』」という確固たる地位を築いていきたいです。


今回は、COO候補の富原に入社の経緯や今後の展望を語ってもらいました。

IPとAIを掛け合わせた領域の可能性を信じながら、勝てるチームをつくりたい。そして、30代のうちにCOOとしてスタートアップの上場に貢献したいと語る彼。

今後、営業チームをはじめとする組織全体にどのような化学反応をもたらしていくのか、期待が高まります。

\Wunderbarは一緒に働く仲間を募集しています/


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