【ヲタ活レポ】第233現場「nest」〜夜明けBrandneWAY篇/元ドルユニバース
■主題歌
■第233現場「nest」
元Pimm's、パラディークの新谷真由さんの生誕祭に行ってきた。なんやかんやでここ数年毎年来ている感じがする(笑)。

新谷真由さんとの出逢いは、2018年頃に遡る。詳細は以下のレポを参照してほしい。
ここ最近、古の現場での物語が良い意味で紡がれる展開が多い。過去の主現場:monogatari、群青の世界が主であるが、Pimm'sもそこに忘れてはならない存在である。
2019年に突如として主現場に登りつめたPimm's。郡司英里沙さんとの出逢いが圧倒的な物語を綴った。そして、それは僕がヲタくになった意味が、このためにあったのだと認識するくらいにアツく、エモく、そして儚く過ぎた時間だった。。。
その後もPimm'sを応援していきたい、そんな気持ちに向き合う中、2022年にPimm'sは無期限活動休止を発表した。未だにPimm'sの楽曲は、僕の毎日を彩っている。
だからこそ、新谷真由さんの生誕祭に行くことで、きっとPimm'sの楽曲が聴けるのではないか。そんな気持ちをどこかで胸に秘めている自分がいて、毎年足を運んでいるのだろう。
ライブハイライト
新谷真由さんが所属していた2つのグループ:Pimm'sとパラディークにゆかりのメンバーがゲストとして登場した。
渚紗 さん
神田風音 さん ※現:ゆめみたいにかわいい
望月愛実 さん ※現:Chalca
当時の所属グループ楽曲やその他のアイドルグループ、ボカロ、アニソンなどのカバーで計13曲を披露した。ソロやコラボ、全員でのパフォーマンスとバランスも良かった。懐古中の自分としては大満足過ぎるライブだった(笑)!
披露された楽曲の中でもやはり印象に残るのはPimm's楽曲。新谷真由さんと渚紗さんは、元Pimm'sではあるが所属年としては被っていない。なので、ある意味別の世界線のPimm'sのような感覚に少し戸惑った(笑)。中でも『kimi to boku』は、新谷真由さんにとっても大切にされている楽曲なのが嬉しかった。
何年経っても大切な楽曲、大好きな楽曲をこうして形を変えても聴き続けられるレガシーに胸がアツくなる。
ちなみに、新谷真由さんと渚紗さんは、なぎまゆとしても活動している。
エピソードハイライト

新谷真由さんの特典会に参加するのはかれこれ何年ぶりだろうか。。。それほどまでに久しぶりだった。
なんとなく覚えくれていそうな表情だったので、お得意のXのプロフィール画像を見せる(笑)。すると認知されていることがわかった(笑)。ありがたい。あらためてPimm'sのヲタくだったことを伝えると、、、
「今日めっちゃ楽しそうだったもんなぁ(笑)」
おそらく、『kimi to boku』の時の事だろう(笑)。
自分の推しを抜きにした時、個人的には、新谷真由さんがアイドル界の中で最強の存在だと感じていた。顔面、声、グラビア、そしてキャラクター。現在は、アイドルではないが、それでもnestを満員にするくらい魅力的な存在なのが、それを物語っているように感じる。あらためて、24歳おめでとうございます。

渚紗さんには初めて会いに行った。水野まゆさんとも仲が良いので、一度は挨拶をしたいと思っていた(笑)。こたならでもPimm'sのヲタくであったことを伝え話が盛り上がった。現役時代に行かず、その後でコミュニケーションを取るヲタくになりつつある(笑)。
小柄で、文字をゆっくりと書いている姿がとても愛らしく、なんだか癒された。
nestとは、「巣」や「すみか」などの意味。nestにはPimm'sや群青の世界の定期公演で何度も訪れた。だからこそ、この場所でまた新しい物語が紡がれていく感覚がたまらなく嬉しかった。そして、大切な楽曲を聴けることもエモかった。アイドルヲタくとして、これまで通った現場たちが、今はもう無くても、かたちを変えて僕にとってのnest:すみかになっていることがとても幸せである。
最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の現場でお会いしましょう。
※本記事は、筆者の体験を元に主観で執筆したものとなります。あらかじめご了承ください。
