見出し画像

スマートウォッチで睡眠を測って気づいた衝撃の事実


title: "スマートウォッチで睡眠を測って気づいた衝撃の事実"
tags: ["睡眠", "スマートウォッチ", "健康", "深睡眠", "バイオハッキング"]

あなたは毎晩、何時間眠っていますか?

「7〜8時間は寝ている」
「でも、なぜかいつも眠い」
「朝起きても疲れが取れない」

この悩み、よく分かります。
私もそうでした。

スマートウォッチで睡眠を測り始めるまでは。



「眠れている」と「回復できている」は、全く別の話だった

ある夜、スマートウォッチのアプリを開いてみました。

睡眠時間: 7時間43分。
睡眠スコア: 54点

数値を見た瞬間、頭が真っ白になりました。

「7時間以上も寝たのに、なぜ54点?」

内訳を見て、さらに衝撃を受けました。

深睡眠(ノンレム睡眠): たった41分

理想の深睡眠時間は90〜120分と言われています。
私の体は毎晩、修復時間のほとんどを奪われていたのです。


深睡眠が足りないと、体の中で何が起きているか

知っていましたか?

深睡眠の間だけ、体のある重要な「掃除」が行われることを。

脳内のアミロイドβが、眠っている間に排出される。

アミロイドβとは、認知症(アルツハイマー型)の原因とされるタンパク質です。
深睡眠が不足すると、この有害物質が脳内に蓄積し続けます。
(出典:千里丘かがやきクリニック)

毎晩の深睡眠不足が、じわじわと脳を蝕んでいる。
そう考えると、背筋が凍りました。

それだけではありません。

深睡眠中には成長ホルモンも分泌されます。
傷ついた細胞を修復し、筋肉を再生し、免疫を整える。
この「夜の修理工」が動けない夜が続けば、体は少しずつ壊れていきます。

睡眠不足が続くと免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなります。
集中力や判断力も落ちる。
代謝が下がり、太りやすくなる。
生活習慣病のリスクも上がる。

これらはすべて、深睡眠の不足が引き金になっています。
(出典:アイセイ薬局 HELiCOコラム)

7時間眠っても、深睡眠が41分では、修復はほぼゼロに等しい。
スマートウォッチが教えてくれたのは、そんな残酷な現実でした。

「疲れているのに寝ても疲れが取れない」のは、意志の問題でも体質の問題でもありません。
深睡眠が足りていないだけです。
そしてそれは、正しい方法で必ず改善できます。


あのデータが「嘘」だと思っていた習慣の正体

測定を続けていくと、あることに気づきました。

飲酒した夜の翌朝、スコアが激落ちしている。

この記事を購入すると3つの特典PDFがもらえます!
ぜひ今夜から使ってみてください
✅ 就寝前ルーティンチェックリスト
✅ 1週間睡眠改善プログラム
✅ 睡眠の質を上げる環境づくりガイド(照明・温度・音)

ここから先は

1,686字 / 3ファイル

¥ 980

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?