踵(きびす)を踏む縮地法、飛脚(ナンバ走りor忍者走り)の身体操作の極意!! 鉛直と垂直の違い(古武術や大東流合気柔術で浮きをかける・刹那の光速移動/縮地法とは⁉️) 神経と脳の書き換え(ボディイメージの修正)
〜8月24日 18:30




Wikipediaより
【【【 飛脚 】】】
1日150〜200km近くを走っていたとされます。フルマラソンが42.195kmなので、驚異的な数字ですよね
これには理由があります。ネットで調べれば情報は探せると思いますが、武術や姿勢と身体操作という観点からお話をさせて戴きます。
☆ 何故、現代の走り方のフォーム(姿勢)と違うのか?
☆ わざわざ飛脚棒を担いで手紙を挟んで持っているのは何故か?
☆ 鉛直と垂直の違いを身体で理解出来ているのか?
此方について説明をさせて戴きます。
まず前提として武道の姿勢と同じで、
一朝一夕で身に着く様な物ではありません。
ある程度の才能(努力と素質)受け継がれた技術/身体操作法があり、その理由もあります。
薙刀や居合や弓道と同じ原理で半身(ボクシングやフェンシング等の一般的な半身とは身体操作が異なります)で身体を割って使い左右非対称となっています。歌舞伎や能や日本舞踊や中国武術にもみられる身体操作法となります。
手紙なら鞄に入れて背負う事や、襷(たすき)掛けにしたり、着物の袖やポケットの用な物ではダメなのか?という疑問もありますよね?
勿論、箱に入れて担ぐ場合もあったと思いますが、ポイントは肩甲帯と上肢と頭頸部及び胸郭上半身を半身で固定して、主に骨盤と股関節の開合動作(一般の人でも一部の動きだけならすぐに体感出来ます)を使っています。古武術では股関節や鼠径部を折り畳む・折り込む、中国武術ではクアの開合や切り替えや切り離し等と言われます。
半身姿勢に優れている心意六合拳の身体操作姿勢の画像も参考に載せておきます。

足首を捻る怪我の予防、膝痛や腰痛や肩凝り等を予防する全身に協調連動する方法(一般的・常識的な運動連鎖とは根本的に方法が違います)
実際に行える秘伝の身体操作法について書いていきます。
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8月6日 18:30 〜 8月24日 18:30
応援いただいて、とても嬉しいです!!! 姿勢や呼吸について1度でも悩んだ事のある方に、 武道やダンスの先生方に受け継がれている秘伝をお伝えしたいと思います。
