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池袋東口の町中華と云えば『開楽』!

『過去の写真からインスピレーションを受けた小咄、コラム、戯言などを書き留める写真で二言三言。』

昨今、なぜか町中華が流行っているが、池袋という町は東口と西口にそれぞれ老舗の町中華が存在する。
『東の開楽、西の新珍味』である。

以前はそんなに行列することなく普通に入店できていた印象だったのだが、金沢帰りの2017年の年末には、扉写真の通り週末には行列必須なお店になっていた。

あれから10年近く、現在は町中華ブームとともにさらに行列が長く続いていることであろう。

ジャンボ餃子推しの看板

そんな開楽の名物は、テイクアウト客も多い『ジャンボ餃子』!
大きい餃子を競うお店は数多く存在すると思われるが、開楽はジャンボ餃子と出会った二番目のお店であった。

初めてこれはデカすぎる!?と思ったのは、たしか上野広小路あたりにあった町中華で、店名は忘れてしまったのだが『世界で二番目に美味しい餃子』を謳うお店であった(笑)

開楽味噌セット

金沢から出戻ってからのタイミングなので、おそらく二年五か月以上ぶりに注文したのがこちらの味噌セット。
お得な味噌ラーメンとジャンボ餃子のセットである。
たしか、わたしはこのセットか天津飯と餃子の単品かの2パターンしか注文したことが無いような気がする。

開楽味噌ラーメン

これしか喰わないからといって、格別この味噌ラーメンがおいしいわけではない(笑)
具はもやし、きくらげ、ニンジン、青梗菜の茎に少々のひき肉が炒められたものが乗っており、いわゆる昔ながらの町中華の味噌ラーメン以上でも以下でもない。
安心して食べられる、記憶の中の味わいなのだ。

開楽ジャンボ餃子

どちらかというとメインはこちらのジャンボ餃子!
一個あたり、通常の餃子の軽く三倍の質量はあろうかという代物。
それが五個もついてくるのである。
肉汁ジュワァ~のジューシー系ではなく、肉と野菜のバランスが取れた餡をモッチリとした厚みのある皮で巻いている。
一つ一つがとても食べ甲斐のある餃子なのだ。

東池袋開楽

昨今の夏の暑さで並ぶのは嫌だが、どれくらいの行列なのか怖いもの見たさで訪れたいものだ(笑)

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