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池袋の究極の塩そば?なクセが強い『桑ばら』。

『過去の写真からインスピレーションを受けた小咄、コラム、戯言などを書き留める写真で二言三言。』

我が家が暮らす池袋は、西口・東口問わずラーメン激戦区であり、人気店も目白押しのため、ご新規なお店となると3年もてば頑張ったほうなくらいである。
最近はさすがに基礎代謝がかなり落ちてきたので、食えば喰うだけ幸せ脂肪が増えて行ってしまうので、らーめんは週に一、二回食べればいい方なのだが、現在このnoteで振り返っている2017年当時は週に半分以上はラーメンを主要栄養源として生活をしていた...(遠い目)。

そんな2017年12月当時、お写ン歩しながら歩いて居た時に偶然目にとまったお店が今回ご紹介する池袋東口のちとわかりづらい路地にある『桑ばら』。

クセが強めなアンケート結果(2017年12月初旬当時)

お店のたたずまいは路地にひっそりという感じなのだが、『塩』アピールがスゴく、なかなか癖が強いお店である(笑)

命の水が入ったヤカン(笑)

店内は確か厨房をL字に囲うカウンター席のみで、カウンターの上には上記写真のようなラグビーの命の水のような昔ながらのやかんが置かれている(笑)

味玉塩ワンタンそば

とにかく、こちらの桑ばらでは『塩らーめん』が売りなようなので基本の塩そばにワンタンと味玉を加えた味玉塩ワンタンそばを注文してみた。

燻し焼きのチャーシュー

チャーシューは燻して焼いたようなとても香ばしく風味のあるチャーシューで、麺はポキポキの細麺。
スープは初めて口にした際にはガツンとした塩気を感じるかもしれない。しかし食べ進めているうちに塩気の強さも感じなくなり、だいぶまとまりの味に感じてくるから不思議なものだ。

クセの強さがそこかしこから滲み出ている外観

実はこの2017年12月初旬以来こちらの桑ばらには再訪していない...(^^;)ハハハ。
当時はというかつい最近まで細麺が苦手で、ラーメンは中太以上!がポリシーだったため、当時はこちらの細麺がいまいちに感じていたのだと思われる。
しかし、今年に入って突然細麺に目覚め、というが逆に太麺が苦手に感じるようになってきたので、このタイミングで再訪すれば間違いなくお気に入りの店舗に仲間入りすると思われる(笑)

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