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写ルンです体験の翌日!?Ricoh GR1vをお迎えです...(^^;)ハハハ。

『過去の写真からインスピレーションを受けた小咄、コラム、戯言などを書き留める写真で二言三言。』

今回はサブマガジン扱いの『沼に浸かり、藻掻き続ける日々。』ネタである。
先日の写ルンです体験の翌日、わたしはフト思い立ち、中古カメラ沼に自らその身を投じることとなったのだ。

Ricoh GR1vパッケージ

生まれて初めての中古カメラ屋。特に銀座の舶来カメラ屋などは敷居が高すぎて、跨ぐのに一苦労...(^^;)ハハハ。
銀座の有名中古カメラ屋を一通り眺めて、ダメだこりゃと思いながら、地元の池袋に戻って来て、結局池袋のカメラのキタムラの中古コーナーでこちらの黒光りするパッケージのRicoh GR1vを連れ帰ってきたのである(笑)

Ricoh GR1v本体

ほぼ新同品と言うことで、付属品がフル装備なのはもちろんのこと、この2017年の時点で発売から16年も経っているにも拘わらず、本体にはドコも傷一つ無く、まさに新同品!
フィルムGRの持病らしい、液晶画面も表示が欠けること無く完璧な保存状態だった。

電池はCR2

とにかく、フィルムカメラに関しては中二の頃のCanon FTbから情報がアップデートされていなかったので、電池も必要だと。
しかも、これまでの人生で見たことも触れたこともないCR2という単三を半分にちょん切った形状の電池もお持ち帰りしたことも、今となってはとても懐かしい...(遠い目)。

小さい素通しファインダー付!?

デジタルなGRⅡはフィルムの初代GR1以来のコンパクトな形状であり続けることが売りだが、残念ながらファインダーというモノは付いていない。
しかし!このGR1vには小さいながらも素通しのファインダーが付いているのである。
これは、ファインダー在りきな身の上としては写欲が増すのである。

GR1vとGRⅡの大きさ比較

ちなみにGR1vと手持ちのGRⅡの大きさはこの通り。
コンパクトさは初代譲りの遺伝子を継承し、今なお後続のGRに受け継がれている。
こういう頑固な継承が今のGRブームにも繋がってるんだろうなぁ〜。

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