サブ垢の作り方完全ガイド — 連鎖凍結を避ける5つのルール
「メインが凍結されたとき、すぐ動けるサブ垢を持っておきたい」
この気持ち、業界の子なら絶対わかりますよね。
でも、サブ垢を作るのって意外と注意点が多いんです。適当に作ったら「メインと紐付いてる」って判定されて、メインが凍結されたときに一緒に消えた……なんてことも珍しくありません。
この記事では、連鎖凍結を防ぐための正しいサブ垢の作り方を、経験をもとに詳しく解説します。
なぜサブ垢が必要なの?
まずそこから整理しておきましょう。
業界の垢は、普通のアカウントより凍結リスクが高いです。理由は別の記事(風俗・メンエス・キャバ垢が凍結されやすい理由)で詳しく書いていますが、シンプルに言うと「センシティブとみなされやすいコンテンツを扱っているから」です。
メインが凍結されたとき、サブ垢があれば:
フォロワーに移行先を案内できる
出勤情報など急ぎのツイートができる
申し立て期間中も完全に孤立せずに済む
サブ垢は保険です。持っておくに越したことはない。
連鎖凍結が起きる理由
サブ垢を持つときに一番気をつけたいのが「連鎖凍結」です。
Xはアカウント同士の関連性を分析していて、同一人物が複数のアカウントを持っていると判定すると、1つが凍結されたとき他のアカウントも対象にすることがあります。
判定に使われると思われる情報:
IPアドレス(同じWi-Fiを使っている)
デバイス情報(同じスマホやPCからログイン)
電話番号(同じ番号で登録)
メールアドレス(同じドメインや関連するアドレス)
フォロー関係(メインとサブが相互フォローしている)
行動パターン(同じ時間帯・同じデバイスで交互に操作)
これを知った上で、どうサブ垢を作るかが大事です。
連鎖凍結を避ける5つのルール
ルール1:別の電話番号を使う
これが一番重要です。
Xはアカウント登録に電話番号を必要とします(必須ではないが、認証に使われる)。メインと同じ電話番号をサブ垢に紐付けていると、ほぼ確実に関連付けられます。
対策:
格安SIMを別途契約する(月数百円〜)
データなし通話なしのSIMでもOK(SMS受信だけできれば登録できる)
友人や家族の番号を借りる(ただし相手に確認必須)
SMSの受信だけならMVNOの格安プランで十分です。1枚持っておくと便利。
ルール2:別のメールアドレスを用意する
メールアドレスも関連付けの手がかりになります。
NG例:
main@gmail.com → sub@gmail.com(同じGoogleアカウント内は要注意)
名前が共通しているメアド
OK例:
まったく別のGoogleアカウントで取得したGmail
Proton Mail、Tutanota などプライバシー重視のメールサービス
Yahoo!メール(別アカウントで取得)
メインに使っているGoogleアカウントと別のGoogleアカウントでGmailを作るのが一番手軽です。
ルール3:別のネットワーク(IPアドレス)を使う
自宅のWi-Fiでメインもサブも操作していると、同じIPアドレスから複数アカウントを操作していると判定されます。
対策:
サブ垢の操作はスマホのモバイルデータ通信で行う(自宅Wi-Fiを使わない)
VPNを使う(ただし、VPN自体がBANされているサービスもあるので注意)
サブ垢専用のスマホにする
一番手軽なのは「サブ垢はモバイル回線で操作する」という使い分けです。
ルール4:メインとサブを相互フォローしない
これ、やりたくなる気持ちはわかるんですが、ダメです。
Xはフォロー関係から「同一人物の別垢」を判定することがあります。自分のメインとサブが繋がっていると、バレやすくなります。
フォロー関係はNG。
フォロワーの移行先を案内するときは、DMや固定ツイートにサブ垢のURLを貼る形にしましょう(直接フォローし合うのではなく)。
ルール5:サブ垢は「別人格」として運用する
メインとまったく同じ投稿スタイル・ハッシュタグ・文体でサブ垢を運用すると、AIが「同一人物」と判定しやすくなります。
工夫すること:
投稿する時間帯を少しずらす
使うハッシュタグを変える
文体・キャラクターを少し変える(口調を変えるなど)
プロフィール写真はまったく別のものを使う
完全な別人にしろ、ということではなく「明らかに同一人物とわかる運用はしない」という意識で大丈夫です。
サブ垢を作る手順
実際の作り方を手順で説明します。
手順1:新しいメールアドレスを用意する
別のGoogleアカウントか、Proton Mailなどで新しいメールを取得してください。
手順2:別のSIMカードでSMS認証できるようにする
格安SIMを1枚用意して、SMS受信ができる状態にしておきましょう。
手順3:モバイル回線に切り替えてからXのサイトにアクセス
自宅Wi-Fiではなく、スマホのモバイルデータで作業します。
手順4:新規アカウント登録
アカウント名・ユーザー名は、メインと関連付けられないものを選ぶ。
手順5:認証を完了させる
メール認証・電話番号認証を完了して、アカウントの信頼度を上げる。
手順6:すぐ使い始めない
作りたてのアカウントは凍結に弱いです。最初の1〜2週間は1日数ツイート程度の穏やかな投稿から始めて、アカウントを「育てる」期間を設けましょう。
サブ垢を育てるポイント
作ったばかりのサブ垢は、スパムアカウントと見分けがつかないため、Xのシステムから厳しくチェックされています。
育て方のコツ:
毎日少しずつ投稿する(いきなり大量投稿はNG)
フォローも少しずつ増やす(1日20〜30人程度)
いいねやリプライも自然なペースで
プロフィールを充実させる(画像・bio・ヘッダー)
認証状態(メール・電話)を完備する
1〜2ヶ月かけてじっくり育てたサブ垢は、凍結耐性がぐっと上がります。
サブ垢のデータも忘れずバックアップ
サブ垢にも投稿が溜まってきたら、データのバックアップを忘れずに。
メインだけバックアップしてサブを放置していると、サブが凍結されたときにせっかく育てたコンテンツが全部消えます。
XBackup はメイン・サブどちらのアカウントにも使えるので、定期的にエクスポートしておくと安心です。
まとめ:サブ垢は「仕込み」が全て
凍結されてから慌ててサブ垢を作っても遅いです。作りたての垢は弱いし、フォロワーもゼロから。
今すぐやるべきこと:
別の電話番号(格安SIM)を用意する
別のメールアドレスを作る
サブ垢を作成して育て始める
メインとの連携は最小限にする
サブ垢のデータも定期的にバックアップ
凍結される前から準備できているかどうかで、ダメージが大きく変わります。今のうちに動いておきましょう。
XBackup — ツイートと思い出を守る
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