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クリエートがキントーンに出会った話。つまるところ、そう、栗きんとんな物語。


まえがき

こんにちは、XC-LABの佐藤です!
今回は当社(庄内クリエート工業)がkintone(キントーン)にどう出会い、どうなったかのお話をAI並みに理路整然と紹介します!(自らハードル爆上げ↑↑)

キントーンってなに?!

kintone(キントーン)は、
AIとノーコード・ローコードで
現場の業務にフィットする業務アプリがつくれる
サイボウズのノーコード・ローコードツールです。

だそうです。
引用で済ませてしまってスミマセン💦
印象操作は避けました(っていう言い訳です)
人によって好き嫌いは分かれど、私は大好きなツールの一つです!

キントーンとの出会い

当社がキントーンに出会ったのは2022年のこと。
(本当は2020年くらいだったみたいですが当時のExcelマスター情シス担当者Gさんの心には刺さらず導入が見送られた経緯があったそう)。
2022年に社長の命を受け、私がDX推進担当に。
当時と言えば、あちこちでExcelが幅を利かせ、あらゆる管理者があらゆるExcelを操るという状況でした(Excelってホント便利すぎるが故に恐ろしいツールです←褒めてます!)。
ただ、その副作用も強烈で、その人しか触れないExcelが存在していたり、会議に出てくる工程表のフォーマットすらてんでバラバラで無駄に時間が掛かったり。極めつけは、Excelの日報入力に長蛇の列をつくっていたり、手書きの情報を上長がExcelに転記していたり、そのExcelが破損しちゃったり。
(こういうハナシ、サイボウズさんの大好物らしいです)

Excel地獄にてんやわんやのえっくんとしーちゃん

そんな私たちに光明の光。
リソース浪費しまくりのExcel実績管理を止めたいと悩んでいた社長からの神の囁き。「キントーンはどうだ?」
それに対し、「キントーン行けます!」と私。←軽っ!
※実際にはキントーンのことを調べたり、サイボウズさんに相談(すぐにZoomで相談に乗ってくれました)したり。その上で。

kintoneを見つけて喜ぶえっくんとしーちゃん

出オチ感が半端なかったですが、、、
庄内クリエート工業とキントとの出会いということで、このストーリーを「栗きんとん物語」と呼んでいます(今から)。

キントーンがもたらしたキセキ

キントーンの導入から約2年半を掛け、リアルタイムに予実管理が見えるシステムを構築できました。
単に予実管理と言っても、案件の予実管理は勿論、事業部単位・部署単位での実績もダッシュボードで見える化(本音は嬉しくない人もいるかも)。人単位はファクターが多すぎてまだまだ課題が多い状況です💦
予実管理に付随する形で、日報や出張精算などのExcel管理もキントーンに置き換え。死んでいたデータを生きたデータとして扱えるように。
仕入情報と入金予定から長期的な資金繰りも見える化でき、社長が夢見ていたデータドリブンな経営ができるまでに。
もちろん、まだまだ改善の余地はたくさんありますが、3年前、キントーンに出会わなければ、もしかすると未だにあの地獄のような環境で働いていた可能性があると思うとゾッとします。
キントーンの導入で、業務プロセスを見直すキッカケにもなり、単純な業務置き換えではなく、不要な業務の削減とこれまで出来ていなかった管理ができるようになったのもキントーンがもたらした大きな功績と考えています。
個人的に一番うれしいのは、雰囲気だけで判断していた上長陣が、データを見て判断したり、こんなデータを見たい!といったデータポジティブな姿勢が出てきたこと。社風すらも変革。
地方の中小企業でもたった一つのツールでこんなにも変われたのは、✨キセキ✨(大袈裟?)だと言いたいです!
(と、少し無理やりに締めてみる)

大きな栗の上ではしゃぐえっくんとしーちゃん

あとがき

最後まで読んでいただきありがとうございます!
分かり切っていたことですが、全く理路整然の文章にはなりませんでした。
期待を持たれて読み進んでいただいた1%の皆さま、大変申し訳ありません!
当社の「栗きんとん物語」はまだまだ道半ばです。これからも楽しみながら頑張っていきます✊
皆さんの✨キントーンストーリー✨も楽しみにしています♪
キントーン凄いよ!みたいな内容になってしまいましたが、キントーンを検討されている方、導入したけどうまく活用できていない方の何か参考になれば幸いです!

宣伝:KINPURAはじめました!

(すみません、宣伝になります💦)
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書いた人:佐藤

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