『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』始めました
辿り着いたこの惑星で、交差する人類の物語。
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
本日3月20日は春分の日。
珍しいですが木曜祝日です。
気分的には土曜日なのですが、これが木曜日なのは中々に嬉しいですね。
運良く明日は休みですし、土曜出勤だったのを変わってもらったので今日から4連休に突入します。
明日の午前中は書類提出のために朝イチから奔走することになりますが、昼前くらいからは2泊3日の旅行に出掛けます。
いよいよ年度末も終盤に差し掛かっていますが、ここで休息してからまた頑張っていくつもりです。
そんな今日は約半年ぶりくらいにゲーム最新作を遊んでいます。
ここ最近はPlayStation 5でずっと『マインクラフト』を遊んでいますが、今回は久々のNintendo Switchのゲームです。
昨年9月の『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』以来ですね。
ということで、今回は新しくゲームを始めたのでここで紹介しようと思います。
本日2025年3月20日に発売された『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』です。
ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション

西暦2054年、7月。
地球は謎の異星文明同士の戦闘に巻き込まれ、焦土と化した。
生き残りをかけた人々は恒星間移民船に乗り、地球を脱出。
無事に宇宙へと脱出できたのは、主人公の乗る「白鯨」を含めごく僅か。
地球を後にし、放浪の旅にでて2年。
白鯨はついに異星文明の追撃部隊に見つかり、激しい戦闘のすえに大破。
未知の惑星の重力につかまり、船体を崩壊させながら墜落していった。
そして、2か月が経ち、新たに降り立ったこの惑星「ミラ」を第二の故郷とするため、人類は「NLA(ニューロサンゼルス)」を建設、民間軍事組織「ブレイド」を発足する。
散り散りになった白鯨の残骸を求め、「ミラ」の調査・開拓が命じられる。
『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』は、2015年にWii U用ソフトとして発売したオープンワールドRPG『ゼノブレイドクロス』の決定版です。
10年前に僕も遊んでいましたが、世界観や雰囲気がSEGAの『ファンタシースターオンライン』に似ていたことばかり気になったり、オープンワールドのタイトルに慣れていないこともあって、ゲーム内でできることが多すぎてて遊びきれず、序盤で遊ぶのをやめてしまっていました。
これに関しては固定している記事でも軽く触れてますね。
全ての要素を遊び尽くしたいけど、忙しかったり面倒だったりでゲームから離れてしまうという話です。
今でこそ『ゼノブレイドクロス』は隠れた名作としてかなり評判はいいですが、当時の僕はチュートリアルのムービーが長すぎたり、システム周りが複雑で理解できなかったこともあって投げ出してしまったんですよね。
ゲームを進めて人型兵器「ドール」に乗れるようになったらより面白くなるとは聞いていたのですが、そこまでプレイできなかったのはもったいない限りです。

2015年当時は序盤でやめてしまいましたが、2年前にプレイした『ゼノブレイド3』の追加ストーリー『新たなる未来』終盤にて、ナンバリングの『ゼノブレイド』シリーズの延長線上に『ゼノブレイドクロス』があることが示唆されていました。
機会があれば『ゼノブレイドクロス』をまた遊びたいと思っていましたが、気づけばNintendo Switchに移植版が登場することになりました。
今回は10年前は遊びきれかった「名作」にリベンジする機会を得た感じです。
明日から旅行に出掛ける予定もありますし、滞在先でもじっくり遊ぶことができそうですね。
序盤の感想

今日の午前中からプレイを開始し、3時間ほど遊んで第3章まで進めました。
一言で言い表すとめちゃくちゃ面白いです。
かつて遊んだ時とは全く違う感覚でプレイできていて、長いチュートリアルも丁寧な説明と受け取ることができています。
やっぱりシステム周りの難解さはありますが、こればかりは遊び続けて理解するしかないですね。


ゲームを始めるとストーリーの説明を兼ねたオープニングムービーが流れ、その後アバターメイクが始まります。
ナンバリングの『ゼノブレイド』シリーズは固定のキャラクターを操作するのですが、『ゼノブレイドクロス』で操作するのは自分で作ったアバターです。
少し話は逸れますが、僕はこういったキャラクタークリエイトが本当に苦手です。
理想のキャラクター像なんてないですし、他のゲームのキャラクターを再現するのも違うと感じています。
ロボットとかだと全然行けるんですけど、人の顔を作るのはかなり苦手なんですよね。



戦闘システムは『ゼノブレイド』1作目を踏襲した感じです。
戦闘中は近接武器と遠距離武器を切り替えることもできますし、アーツのリキャストは時間とシンプルです。
この辺りは『ゼノブレイド』と『ゼノブレイド2』を融合させた『ゼノブレイド3』の戦闘がかなり練られていて面白かったですね。








まとめ
こんな感じで、『ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション』を始めた話でした。
10年前は10時間ちょっとでやめてしまいましたが、今回ばかりはクリアまでプレイしたいと思っています。
現在の時点でかなり面白く感じていますし、かつて遊べ切れなかったゲームにリトライできるのは嬉しい限りですね。
ものすごくいい時代になりましたし、改めてしっかり名作を堪能できそうで楽しみです。
それでは、また。
