見出し画像

『アンチャーテッド』観てきました

これは「PLAYする映画」の映画。

こんにちは。
どうも、けこぜろです。

今日はお休みだったので本日公開の映画『アンチャーテッド』を観てきました。
この『アンチャーテッド』は、トレジャーハンターのネイサン・ドレイク(ネイト)が仲間と共に、財宝を巡って大冒険に挑むアクションアドベンチャーゲームの実写映画です。
主人公ネイトを演じるのは『スパイダーマン』でお馴染みトム・ホランド。
映画化の発表に驚き、主演の発表で驚き、予告の公開で驚いた最高の作品です。

元のゲームは一通り遊びましたが、まさにキャッチコピーの通り「PLAYする映画」。
『インディ・ジョーンズ』や『ナショナル・トレジャー』、『トゥームレイダー』といった、トレジャーハンターが財宝を手に入れるため大冒険を繰り広げるアクション映画を自らの手でプレイする。
本当に映画をプレイしているような、最高な体験できるシリーズです。

今回はそんなアンチャーテッドについて語りたいと思います。
もちろんネタバレは極力なしの方向で。


映画『アンチャーテッド』

その場所は地図には無い。
その場所は500年前に隠された――50億ドルの財宝と共に。

ネイサン・ドレイク(通称:ネイト)は海洋冒険家フランシス・ドレイクの末裔だが、幼い頃、唯一の肉親である兄のサムと生き別れ、今はNYでバーテンダーとして働いている。
ボトルを扱うその器用な手さばき、そして類まれなるスリの能力を見込まれ、トレジャーハンターのサリーから50億ドルの財宝を一緒に探さないかとスカウトされる。
信用の置けないサリーだが、消息を絶ったサムの事を知っていたことから、ネイトはトレジャーハンターになることを決意する。
早速、ネイトとサリーはオークションに出品されるゴールドの十字架を手に入れる為、会場に。
この十字架は財宝に辿り着く為の重要な“鍵”で、モンカーダ率いる組織も狙っていた。
オークション会場での争奪戦の末、なんとか十字架を手に入れたネイトとサリーは、500年前に消えたとされる幻の海賊船に誰よりも早く辿り着く。
しかしその海賊船ごと吊り上げられてしまうが――
アメリカ、ヨーロッパ、アジア、世界中を駆け巡り、果たして二人は50億ドルの財宝を手に入れることができるのか?
そしてネイトは兄サムと再会できるのか?トレジャーハンターとしての冒険が始まる。

映画『アンチャーテッド』公式サイト

最高でした。
ゲームをそのまま映画にした感じでした。
映像も音楽も素晴らしく、アクションも本当にゲームみたいで凄すぎました。
原作ゲームのファンサービスが半端じゃありませんでしたね。

入場特典のポストカード。パンフレットが無かったのは残念でした

冒頭にプレイステーションのオープニング映像が流れたのも興奮しました。
プレイステーションのゲームのキャラクターたちが大画面に登場するのが最高でしたね。

若干ゲームの方とも矛盾する設定もありましたが、純粋にアクション映画として面白かったですね。
謎解きの末に財宝に近づいていく、あのトレジャーハンター映画特有の面白さは本当に最高でしたね。
個人的にあの音楽があそことあそことあそこで流れたのは最高でした。
涙出るかと思うくらいに。


ゲーム『アンチャーテッド』

初めて触れたのはPS4の『アンチャーテッド コレクション』。

元のシリーズは3作品あり、どれもPS3で発売していました。
それがPS4にリマスターされたのがこの作品。
これで『アンチャーテッド』シリーズに初めて触れ、またがっつりハマりました。

どの作品も会話のセンスが絶妙で、セリフの掛け合いが最高です。
主人公ネイトの特徴的な「ヤベヤベヤベ」がもう最高で、日常でも思わず口から出てしまいます。
激しい銃撃戦やアクション、謎解きを経た後に財宝にたどり着く感動。
ゲームをクリアした時には壮大な映画を観終わったかのような感覚を味わえる最高のゲームです。

『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』

シリーズ1作目にして、アクションや王道なストーリーといって根幹が既に完成していた作品です。
伝説の冒険家フランシス・ドレイクの残した手帳を手に入れたネイトが、手帳に記されている手がかりをもとに400年前に滅亡したとされる黄金の都“エル・ドラド”を探す冒険が描かれています。
クリアした時の感想はこちら。

意外とサクッとクリアできます。

『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』

シリーズ2作目。
ストーリーはストーリーは、ヒマラヤを舞台に神秘の国“シャングリラ”の秘宝を探すというものです。
オープニングからすごかった。
今作から難易度中級でプレイするようになりました。

『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』

シリーズ3作目にして傑作。
広大な砂漠に眠ると言われる幻の古代都市“アトランティス”を探す冒険が描かれました。
この作品の目玉は、何と言ってもあの飛行機のシーン。
今回の映画でも似たシーンが作られていましたし、トム・クルーズ主演の傑作シリーズ『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』でもこのゲームを参考にしたらしいシーンがありました。
ゲームも映画も迫力満点で素晴らしかったですね。

どうやらこれまでの作品で銃撃戦はストレスを感じていたそうです。

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』

画像はPS5『アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション』より

最終作にして最高傑作。
ストーリーは、ネイトが結婚したことをきっかけにトレジャーハンターを引退し、幸せに暮らしていたところ、15年前に死んだと思っていた兄のサムとの再会をきっかけに、ヘンリー・エイヴリーの財宝を探す最後の冒険に出ることになるというものです。

ハードがPS4に移行したことでグラフィックの向上が目につきました。
更に映像も迫力が増したことで、アクションシーンの没入感が素晴らしい作品となりました。
話のスケールは今まで以上に大きいし、アクションも謎解きもリアルで壮大になっていました。
一番好きな作品です。

クリア時のデータはこんな感じでした

『アンチャーテッド 古代神の秘宝』

こちらもPS5『アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション』より

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』のDLC。
スピンオフという形の、追加ストーリーといった立ち位置の作品です。
舞台は『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の半年後、主人公のクロエが“ガネーシャの牙”という秘宝を求めて、前作で敵として登場し、その後、傭兵になっていたナディーン・ロスとインドを冒険するというストーリーです。

これまでのシリーズの主人公ネイトは登場しませんが、DLCなのにそこそこのボリュームがありました。
遊んでいて結構楽しかった印象があります。

さらに、『海賊王と最後の秘宝』『古代神の秘宝』が収録されたPS5向けタイトルの『アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション』も先月発売されました。
購入はしたものの未だプレイできてませんが、映画を観た興奮が冷めないので遊び始めようと思います。
ちょうど『アルセウス』をクリアして遊ぶゲームを探していたところでしたし。



今日は素晴らしい1日となりました。
やっぱり映画を観るのは楽しいですね。
最高でした。

こうしてまた『アンチャーテッド』の世界に触れられて良かったです。
改めて振り返ると初めて触れたのはもう7年近くも前になります。
ゲームでも映画でも楽しい体験ができたのは幸運でしたね。
ぜひとも映画の続編が製作されることを願っています。

それでは、また。

いいなと思ったら応援しよう!