見出し画像

夏と汗と日焼けの話

これでもかつては汗をかけない体質でした。

こんにちは。
どうも、けこぜろです。

毎日暑いですね。
連日暑い日が続いてうんざりするとともに、僕が子どもの頃より過酷になっているのを実感しています。
例えばプール。
僕が小学生の頃、夏のプールは気温が低すぎて入れないことが多々ありました。
曇りの日だと寒すぎるのか基準に満たず、体育のプールが中止になることもありましたね。
ですが、ここ数年小学校の夏のプールは暑すぎて入れないこともあるのです。
熱中症になる危険性があるため、気温が高くてあまりにも暑くても入れないのです。
信じられませんね。
プールに入る前のシャワーなんて、冷たすぎて「地獄のシャワー」と呼ばれてましたが、この暑さの中浴びたらきっと気持ちがいいのだろうと想像しています。

暑いのは苦手です。
外に出るだけでじわりと汗をかきますし、汗対策としてちゃんと下着を着用しないと汗染みが大変なことになってしまいます。
あとは脇汗防止用のクリームも塗っていますが、正直効果があるのかよく分かりませんね。

冒頭で話しましたが、実は小学生の頃は汗をかかない人間でした。
ヒョロガリノッポの汗をかけない体質で、当時はどんなに暑くても、最高気温が30℃というとてつもない暑さでも汗をかきませんでした。
当時はこれでもかなり暑かったんですよね。
今ではこれが標準的な暑さとなっており、6月でも9月でも30℃になったりしていますが。

ということで、今回は夏の話。
夏になると気になる、汗や日焼けについての思い出を話そうと思います。



夏と汗の話

小学生編

小学生の頃の思い出です。
今の家に引っ越す前に住んでいたマンションから通っていた小学校まで、大体歩いて20分くらいの距離でした。
子どもながら中々に遠くて、毎日歩いて通うのが結構辛く感じていました。
これが夏だとかなり過酷でして、夏休みのプールに通うのに歩いて20分、プールの時間が1時間くらいで終わると、また20分かけて歩いて帰宅していました。
これが中々にキツくて、小学4年生くらいから夏休みのプールには通わなくなりましたね。

そんな夏ですが、20分ほど炎天下の中を歩いていた僕は汗ひとつかきませんでした。
もちろん今の気候とは全く違うのですが、それでも当時の自分としては暑いと感じていたはずです。
でも汗はかきませんでした。

当時の僕はかなり代謝が悪く、肋骨が浮くくらいにガリガリでした。
腕なんて枝のように細かったし、筋肉もなく不健康な感じの子どもでしたね。
ただ単にそういった体質なだけでしたが、そのお陰か汗をかかない特殊能力を有していましたね。
実のところ、この汗をかかない体質はひっそりと気に入っていました。
今となって思えば健康に悪いだけですし、体温を放出できずに6年生の時には熱中症になって早退もしました。
でもどんなに暑くても汗ひとつかかないのはクールでかっこいいと思っていましたね。

体質改善編

この体質が変わったのは運動のお陰です。
中学生になってバスケットボールを始めてから、この体質が改善されて汗をかけるようになりました。
小学校の体育とは比べ物にならない運動量と、週に5日の定期的な運動習慣のお陰で代謝がかなり良くなり、ちょっとしたことでも汗をかくようになってしまいました。
この時ほどかつての体質を恋しく思ったことはありません。
普通の身体になっただけなのですが、汗をかくのは本当に煩わしかったですね。

この後高校までバスケットボールを続けたので、僕の体質は普通となったままでした。
夏になれば暑くて汗をかきますし、運動をしたら人並みに汗をかくようになっていました。
冬場でも運動をすれば汗をかきますし、体質を変えた運動の凄さを実感しましたね。

現代編

Apple Watchを手にした3年前からランニングを始めました。
アクティビティリングを完成させるのが日課となり、これを達成するため社会人になってから疎遠だった運動を再開したのです。
運動ってかなり大きいですね。
健康にもいいですし、代謝も良くなります。
お陰で今でも夏場はしっかり汗をかきますし、冒頭でも話したように汗対策を講じないといけなくなりますね。
面倒ではありますが、不健康よりはマシです。

汗で1番困るのは汗染みですね。
それこそ脇が1番酷く、次いで胸が汗をよくかきます。
夏場、部屋でFPSをやったりしていると集中か暑さのためか、脇から汗が垂れるのを今でも感じますね。
もう汗が目立つようなTシャツは着れなくなりました。
着る際には下着を着用しないと大変なことになってしまいます。
当たり前のマナーかもしれませんが、こういったことに気づけたのもある意味汗のお陰かもしれませんね。
ただ夏場は15分の自転車通勤で汗だくになってしまうので、正直汗はかかないに越したことはないですが。


夏と日焼けの話

日焼けを気にするお年頃

汗の話でも触れましたが、かつての僕はヒョロガリでした。
ずっとインドア派だったため肌は白くて不健康な見た目をしていました。
大学4年生の頃、就活したくない現実逃避から夏休みに自転車を走らせました。
割と近所の川だったり公園に走って行っていたのですが、行って変えるだけで腕は真っ赤に日焼けしていましたね。
ヒリヒリして痛かったくらいです。

社会人になって、定期的に外に出るようになりました。
仕事で季節を問わず外に出て日の光を浴びるようになり、仕事中にずっと腕時計を着けているため、時計焼けというのを経験する年もありました。
日焼けが気になるようになったのは20代後半になってからですね。

数年前のある秋のこと、職場の小学校の運動会を鑑賞したのですが、残暑の日差しを数時間正面に浴びることとなりました。
帰宅してびっくり、顔が赤く日焼けしてしまったのです。
首も腕も赤くなって痛みました。
この酷い日焼けによって、顔面がかなり黒く日焼けしてしまいました。
日焼けがかなり恥ずかしく、ちゃんと日焼け止めを塗らなきゃいけないと思いましたね。

さらに数年前からランニングを始めましたが、走り始めた頃は午前中、お昼の前くらいに走っていました。
冬から始めたのでこれが普通だと思っていましたが、夏場は日差しも気温もキツくて結構大変でした。
特に日差しの強さはそのまま紫外線の強さにも直結するように感じます。
お陰で日焼けの方もがっつりしてしまいましたね。

日焼けが気になるお年頃

結果として、夏場の日焼け止めは必須となりました。
しっかり使うようになったのは去年か一昨年か、30代になってからですね。
ちょうどApple Watchを着けるようになったのもそのくらいで、四六時中着けているため時計焼けは必ず起きるようになってしまいました。
ちゃんと日焼け止めを塗っているはずですが、どうしても毎年焼けてしまいますね。
Apple Watchを着け始めた頃は時計を反対の腕に着けたりもしていましたが、今はもう諦めて焼けるがままにしています。
そもそも外すことの方があまり無いですからね。

さて、ここからが本題。
普段使っている日焼け止めについてです。
初めに使っていたのは無印良品の日焼け止めジェル。
家に置いてあるのを使っていました。

僕の使い方が下手なのかもしれませんが、少しベタつくような気がしてあまり好みではありませんでした。
走りに行く際には、どうせ汗をかいてベタつくからとこれをつけるようにしています。

次に使っていたのはこちら。
ロート製薬のスキンアクアです。

こちらは無印のに比べるとベタつかないし、塗った後の感覚が悪くありませんでした。
懸念点としては、この日焼け止めは母のものだということと、昨年買った無印の日焼け止めジェルのストックが残っていること。
結局使用感がいいからスキンアクアを使っていましたが、無印のが残っているのが心に引っかかっていましたね。

そして最近使うようになった日焼け止めが花王のビオレUVアスリズム。
最高クラスUVということで、かなり強力との情報を得たので購入して試してみました。

赤いパッケージが強烈ですよね。
効果もかなり強くて、顔の日焼けがかなり抑えられているように感じます。
あまり外に出ないようにしているというのもありそうですが、しっかりと日焼け止めの効果が出ていそうですね。
自分専用の日焼け止めとして初めて購入して試していますが、今のところいい感じです。
この夏はこれで乗り切れそうですね。



まとめ

こんな感じで、夏と汗と日焼けについての話でした。
毎年暑くなると大体嫌な気持ちになりますが、今年は新しい日焼け止めがあるので何とか頑張れそうです。
苦しい時期ですが、耐え忍んで行くほかありませんからね。

この話題は昨日、通勤途中で思いつきました。
早速Apple Watchのボイスメモに入れましたが、帰宅して確認しても自転車で風を切る音しか収録されていなくて思わず笑ってしまいました。

それでは、また。

いいなと思ったら応援しよう!