『HELLO ROCK&ROLL CITY』
受け入れるか
それとも 吹き飛ばすか? 今夜
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
今回は1984年に発売された浜田省吾9枚目のアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』より、『HELLO ROCK&ROLL CITY』について。
HELLO ROCK&ROLL CITY
授業抜け出し いつも港の
空っぽの倉庫を見つけて
ドラムとギター 運び込んで歌ってた
ラジオを聴いて おぼえた ヒットナンバー
Hello, Osaka city, how're you doin'
ひとつ覚えの Old time rock & roll
ハードな毎日 重くブルーな気分
受け入れるか
それとも 吹き飛ばすか? 今夜
釧路から 沖繩 国中
車に楽器を 乗せて走った
寂しい夜 ホテルの窓にこしかけ
長距離電話 泣いたこともあった
Hello, Tokyo city, I'm comin' back
気分はどうだい Sweet miss rock & roll
冷たい恋人 退屈な仕事
受け入れるか
それとも 吹き飛ばすか? 今夜
“Ticket to ride” はじめて買ったレコード
“A place in the sun” はじめて歌った R&B
Hello, Hiroshima city, how're you doin'
覚えてるか? あの夏の朝
ヘビーな TVニュース
日毎 冷えてく世界
受け入れるか
それとも 吹き飛ばすか? 今夜
Hello, Rock & Roll city, how're you doin'
お前を 今夜 つれ出したいのさ
タイトな ブルージーンズ真っ白な Tシャツで
おれをやさしく 誘惑してくれ 今夜
『HELLO ROCK&ROLL CITY』は浜田省吾のライブではお馴染みのナンバーとなっています。
歌詞のフレーズを会場がある地名に換えて歌われるのが特徴で、浜田省吾が自分の住む街に来てくれたのを実感できますね。
また、ライブでは2番の歌詞は歌われません。
というのも、歌詞を見れば分かるように、少々重い内容となっているのです。
ですが、ライブでは盛り上がること必至な楽曲です。
2011年のライブアルバムでも序盤に聴くことができました。
この曲の歌詞の中に「“A place in the sun” はじめて歌った R&B」とあるように、以前紹介した『A PLACE IN THE SUN』のことも触れられています。
まとめ
こんな感じで、浜田省吾の『HELLO ROCK&ROLL CITY』の紹介でした。
ライブでは定番のこの曲は、いつ聴いてもテンションが上がりますね。
昨年のライブでも2曲目に歌われましたし、ライブで盛り上がる最高の曲です。
それでは、また。
