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iPhone 15 Proを手にして1週間が経ちました

間違いなく歴代最高のiPhoneです。

こんにちは。
どうも、けこぜろです。

今日からちょうど1週間前の9月22日、Apple Eventで発表された最新のApple製品が発売となりました。
注目し始めたのが昨年からですが、新作Apple製品の発表はワクワクしますね。
基本的に寝起きにチェックをしていますが、来年こそはリアルタイムで視聴するかもしれません。

昨年はApple Eventで発表されたApple Watch UltraとAirPods Pro 2を購入しました。
どちらも1年ほど使ってきましたが、日常を彩る素晴らしいApple製品でした。
非常に重宝しています。

そして今年購入した新しいApple製品としてはiPhone 15 Proですね。
僕はiPhoneを2年周期で12月に機種変更していたのですが、今回は待ちきれずに発売日に手にしてしまいました。
本体に続いて翌日にはケースも届きましたし、USB 3対応のケーブルを購入したり、追加で新しくケースが欲しくなったりこれまで使っていたiPhone 13は下取りとして回収されました。

そんなiPhone 15 Proですが、今日で使い始めてちょうど1週間。
冒頭でも触れましたが、これまで4S、5s、6s、X、11 Pro、13と使ってきた歴代の中で最高のiPhoneであると確信しています。
手に持った感じやカメラの性能など、様々な点で素晴らしさを感じていますね。

ということで、今回はiPhone 15 Proを1週間使った感想をまとめてみようと思います。
素晴らしいことは間違い無いのですが、気になるところも実はあったりしますね。



iPhone 15 Proを1週間使って感じたこと

カメラが最高

iPhone 15 Pro最大の特徴はこれですね。
カメラの性能がめちゃくちゃに良くなっています。
Proモデルは11 Pro以来でしたが、正直なところカメラを使いこなしてはいませんでした。
昨年よりnoteを始めたお陰で以前よりカメラを使うようになったので、今回の機種変更によるメリットはかなり大きいと感じています。

我が家の茶トラくん。非常に美しく撮れています

これまで写真を撮る際、iPhone 13のメインカメラで近づいて撮影を行っていました。
ですが、iPhone 15 Proには2倍と3倍の望遠カメラが搭載されています。
これが非常に便利で、被写体に近づかなくてもいいのは本当に素晴らしですね。
ただこれは今までなかった機能なため、まだまだ手を伸ばして写真を撮ろうとしてしまいますね。

3倍ズームのお陰で、網戸越しにトンボが撮れました

また、メインカメラもレンズを24mm、28mm、35mmの3種類から選択できるようになりました。
デフォルトで使うレンズをこの内のどれかに設定することもできますし、1倍ズームボタンを押して切り替えることも可能です。
これも様々な画角の写真が撮れて面白いですね。

メインカメラの設定
24mm
28mm
35mm

アクションボタンが本当に便利

そしてiPhone 15 Proシリーズにのみ搭載されているアクションボタン。
これまで消音モードを切り替えるスイッチだったのが、物理的なボタンに置き換わりました。
アクションボタンには消音モード、集中モード、カメラ、フラッシュライト、ボイスメモ、拡大鏡、ショートカット、アクセシビリティ、アクションなしを割り当てることができますが、これをカメラにするのがベストな気がしています。

設定画面が既に凝っていて最高です

お陰で即カメラを起動することができ、本当に便利になりました。
これまで以上にカメラを活用できていますし、個人的に嬉しいのはiPhone自体の性能の進化。
以前まで使っていた13では、カメラを起動して撮影すると他のアプリが落ちていましたが、15 Proに替えてからはそんなことは全く起きなくなりました。
非常に助かっています。

Dynamic Islandが楽しい

iPhone 14 Proの独自機能として注目していたDynamic Island。
実際に使ってみて思ったのは、本当に必要最小限の情報が表示されることのありがたみでしたね。
それこそ常に使用するFace IDが通ったのも一目でわかりますし、充電した時やAirPods Proと接続した時の表示もさりげなく出てくるのが面白いです。
本当に上手く使っている機能だと感じていますね。

音楽を流している時も、アルバムジャケットと使用しているデバイスが表示されています
長押しでポップアップさせるのも感覚的に分かりやすくていいですね

常時表示も便利

iOS 16から追加された、ロック画面へのウィジェット追加。
これまで適当に設定してはいましたが、このロック画面のウィジェットの真価を発揮できるのがiPhone 15 Proの常時表示ディスプレイでした。
常時表示のお陰で、iPhoneの画面がロックされていてもウィジェットの情報が分かるのがもう最高です。

ウィジェットにはHomePod miniの気象センサーの状況と、Apple Watchのバッテリー残量を表示しています。これまでiPhoneの画面をタップしないと見れなかった情報でしたが、常に表示されていると即分かって便利です
何となく電池持ちを気にして壁紙だけをオフにしています

デフォルトの壁紙が最高すぎる

僕はキャラクタークリエイトができるゲームが苦手です。
「自分好みにカスタマイズ」というのに苦手意識があり、こだわりもないので上手く作れなかったりするんですよね。
結局のところ、手を加えないデフォルトキャラクターのままでプレイしたりしちゃっていますね。

話は逸れましたが、これまで使ってきたiPhoneでは好きな画像を壁紙に設定していました。
最近までは11月に発売される『Call of Duty: Modern Warfare III』のキーアートを壁紙にしていましたね。
iPad miniも同じものを設定していました。

ですが、今回Appleの公式サイト等で何度も目にしたデフォルトの壁紙に魅力を感じていました。
iPhone 15 Proは素材がチタニウムとなりましたが、そのチタニウム感がよく現れた素敵なデザインの壁紙だったのです。
iPhone 15 Proのパッケージにも写っていたもので、15 Proを手にしてからネットで探して保存し、壁紙として設定していました。

ブラックチタニウム壁紙

写真壁紙としてロック画面とホーム画面に設定していましたが、ちゃんと壁紙の設定を見ていたら「コレクション」の項にありましたね。
一昨日くらいに気づいて設定し直しました。

隣にiOS 17のデフォルト壁紙もありました
色もナチュラル、ブルー、ホワイト、ブラックから選べるのがまた素敵ですね

デフォルト壁紙の良さに気づいたので、iPad miniもMacBook Airも最新OSのデフォルト壁紙に設定しちゃいました。

iPad miniはiPadOS 17のもの
MacBook AirはmacOS Sonomaのにしました

バッテリーの減りが早い気がする

ここからは気になる点についてです。
iPhone 15 Proは13に比べると4時間ほどバッテリー持ちが良くなっています。
これは公式サイトの比較でも分かるのですが、13が19時間のビデオ再生となっていますが、15 Proは23時間のビデオ再生が可能となっています。

ですが、これまで1週間使っていた感じだとバッテリーの減るスピードは、バッテリー容量が劣化した13とあまり変わりません。
22時過ぎに95%くらいにまで充電しても、翌日の21時には50%を切る感じです。
常時表示を設定しているからかもしれませんが、何だかこれは気になりますね。
噂によると、新品のiPhoneは最適化するまでバッテリーの減りが早いとも聞いたので、もう少し様子を見てみようとは考えています。

本体の発熱が気になる

電化製品のため仕方ないところではありますが、長時間使った時の本体の発熱も気になりますね。
使用しているケースがバンパーケースということもあり、本体背面は剥き出しの状態となっています。
直接本体に触ることが可能なのですが、充電中にしばらく使ってから触ると熱さを感じることがありますね。
これも噂によると設計上の欠陥とも聞きますが、ちょっと注意しながら使っていこうと思っています。
幸いにも冷えるのも早いような気もしています。



まとめ

こんな感じで、9月22日に届いてから1週間使ってきたiPhone 15 Proについて、感じたことを色々とまとめてみました。
概ね満足の素晴らしいiPhoneとなっていますね。
独自のカメラもアクションボタンも最高ですし、気になっていたDynamic Islandも常時表示も本当に便利です。
バッテリーと発熱だけは気になりますが、何度も言うように間違いなく歴代最高のiPhoneとなっていますね。
手にして1週間ですが、未だに持つたびワクワクしています。

それでは、また。

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