文房具に興味を持ち始めました
高級ペン、欲しくなりました。
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
先日、来年度の手帳が届きました。
これまで手帳を使ったことはなかったのですが、色々あって買ってしまいました。
購入したのはほぼ日手帳の『ONE PIECE』コラボ特別版です。
元々『ONE PIECE』が好きでしたし、制作の裏話を知ったら買う以外の選択肢はなくなりましたね。
必見です。
そして手帳本体に合わせてカバーも昨日11時に販売開始したので、早速購入しました。
購入したのはこちらです。
販売開始直後に注文したので何とか購入できましたが、割とすぐに売り切れてしまったようです。
お値段も高めですがかなり高級感があって素敵です。
届くのが楽しみで仕方ありません。
さて、手帳を持つとそれに合わせて使うペンに興味を持ち始めました。
上記の『ONE PIECE』の手帳カバーのペンが使いたいと思って探しましたが、このペンも中々に高級品でした。
欲しいけどすぐには手が出せませんね。
ということで、今回は文房具について。
手帳を持つことで興味を持ち始めた、僕に取って新しい分野です。
文房具の使用頻度は落ちていた
社会人になったらあまり文房具を使わなくなりました。
というのも、職場に置いてある物を使うようになったため、それまで学生時代に使っていた文房具を使う頻度は激減しました。
それまで使っていた文房具についても特にこだわりがある訳でもなく、強いて言うならばシャーペンだけはずっとPIROTのレックスグリップを使っていました。
そんな僕のペンケースはこれです。
確か家から1番近いロフトで買ったやつです。

これ以前にどんなものを使っていたか思い出せないのですが、このペンケースと似ていたような気がします。
中身について、今現在はかなり減りました。
ペンが4本と消しゴム、シャーペンの芯、定規です。

右の2本はコラボモデルで、今まで使っていたものより高価でしたが勢いで購入しました。
でもあまり使っていません。
真ん中の2本は家にあった書きやすいペンを貰いました。
シャーペンの芯は何となく消しゴムに合わせたものを買ったもので、あとは適当です。
昔から使っていたやつです。
高級品に興味を持ち始めた
既に持っているペン類を手帳に合わせてもいいのですが、せっかくなので手帳のために新しく用意するのもいいですよね。
そう思って調べましたが、色々あってよく分かりませんね。
取り敢えずYouTubeのおすすめにあった動画を見たりして、幾つか良さそうな物をAmazonのほしい物リストに入れてみました。
でも中々に高価ですね。
以前まで、日常的に使う文房具は安価な物がいいと思っていました。
使用頻度は低いし取り敢えず使えればいいので、あまりお金をかける必要はないとさえ思っていました。
でもここ最近その考えは変わりまして、やっぱり普段から使う使わないに関わらず、いい物を使うことが大事なんだと思うようになりました。
そして値段が高い物は、総じていい物であることが多いと感じます。
持ち物1つで気分も変わりますし、持っている物がいい物だとなおさら良くなります。
そのいい物である基準の1つが値段であることにも最近気がついたのです。
その昔はペン1本に2000円も掛けるのはどうかと思っていましたが、それだけの値段がするからにはそれなりの価値があるということで、きっといい物であると思うのです。
こんな経緯で少し高級品について興味が出始めました。
取り敢えず今気になるのはパーカーのペンです。
どんなものかすごく気になっています。
好きな物が増えると世界が広がる
以前同名の記事を書きましたが、やっぱり興味の幅が広がるにつれて世界も広がりますね。
それこそ以前まで文房具に興味はなかったのですが、手帳を持ったら筆記具を中心に興味を持ち始めました。
上の記事ではバックパックを新調したら、外出すると他人の物も気になるようになったことを書きました。
同様に最近財布を革製品の物に新調しましたが、これをきっかけに革製品の良さに気づきました。
今後はもっと革製品を集めそうな気もしています。
きっかけは何であれ、やっぱり新しいものとの出会いは大切ですね。
興味を持ったり何かを好きになると、それについての知見も深めたいと感じます。
そのお陰で以前までは知らなかった世界が見えるようになり、それによって見える視界も広がります。
いいこと尽くしです。
僕自身30歳を過ぎてからこのような経験が増えてきました。
ちょっと遅い気もしますが、これが自分にとっての成長するスピードだと思えばそういうのもアリとさえ思えます。
なんせいつだって遅すぎるということはないのですから。
興味を持った時点で新しいスタートが始まるのです。
こんな感じで、文房具に興味を持った話でした。
取り敢えず気になるペン類が増えてきているので、近所の文房具屋に行ってみたいと思います。
そこではこれまで見えなかった魅力のある世界が広がっているだろうし、何だか今からワクワクしています。
それでは、また。
