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Apple製品3種の神器について

どちらにせよiPhoneは外せません。

こんにちは。
どうも、けこぜろです。

Apple製品を使い始めて約16年。
通学中の音楽鑑賞用にiPod nanoを手にしたのが始まりでしたが、12年前に携帯をiPhoneに替え、約4年前にAirPods ProとApple Watchと揃えた後、昨年にはMacBook AirとHomePod miniとiPad miniを購入してしまいました。
完全にApple製品の虜となってしまいましたね。
どれも生活の一部となっています。

正直なところ、全てを使いこなせているとは思えません。
もっと活用できるはずですが、一応所持しているApple製品全て毎日使っていますし、それぞれ違う用途で使い分けはしています。
今となってはiPhone、Apple Watch、AirPods、MacBook、iPad、HomePodのどれか1つが欠けても生きていけない気がします。
我ながら面白いくらいにAppleにハマっています。

ということで、今回はApple製品「3種の神器」と呼ばれるものについて。
2種類ほど3種の神器があるのですが、気づいたら両方集まっていました。



Apple製品3種の神器

Apple製品はそれぞれの連携機能が魅力となっています。
例えばiPhoneで作業していた内容をMacやiPadにシームレスに引き継げたり、iPhoneにかかってきた電話をApple Watchで出たり、それぞれの連携が非常に便利です。

そんなApple製品ですが、「3種の神器」と呼ばれる組み合わせがありますね。
1つが「iPhone・Mac・iPad」という有名すぎるもので、もう1つが「iPhone・Apple Watch・AirPods」というものです。
前者はそれぞれのデバイスの連携力を活かした作業が魅力で、遅ればせながら昨年揃えることとなりました。
また、後者はiPhoneの機能を拡張することが可能な組み合わせで、こちらは4年くらい前に揃えていました。
3種の神器として最初に知って集めたのはこちらの方が先でしたが、その便利さを実感したのは割と最近でしたね。

iPhone・Apple Watch・AirPods

外出時のお供です

僕が最初に集めたApple製品3種の神器がこれでした。
元々iPhoneだけ持っていましたが、2019年末にワイヤレスイヤホンを新調する際にAirPods Proに替え、その翌週にはApple Watchを購入しました。
2020年1月初旬にはこの3種の神器を所持していたことになりますが、iPhoneとAirPods Pro、iPhoneとApple Watchの連携は身近なものでしたが、Apple WatchとAirPods Proの連携はあまり行っていませんでした。
そもそもAirPods Proは外出時しか使いませんし、Apple Watchはずっと手首に着けているもののこれを起点に他のApple製品を操作することはありませんでした。

これらの連携を実感したのは実は最近の出来事。
散歩中に電話がかかってきたのです。
AirPods Proをつけて音楽を聴きながら歩いていたのですが、突然音楽が止まってApple Watchが振動したのです。
すぐに確認すると電話がかかってきていて、少し躊躇ってからApple Watchの方で着信に対応し、AirPods Proで通話することにしました。
AirPods Proでの通話には少し懐疑的なところがありましたが、普通に会話できていたみたいですね。
声の大きさをどうすればいいか迷いますが、スマホを耳に当てる動作がない分、楽ではあるものの通話しているかどうか見た目には分からないですよね。
最近になって街でもワイヤレスイヤホンを通して通話する光景を見かけるようになりましたが、まさか自分でも行うなんてあまり想像できませんでしたね。

この3種の神器の連携機能については結構限定的なところがありました。
通話や音楽の操作などの対応が可能なのですが、iPhoneを取り出さずに行えるのはやっぱり大きいですね。
と言ってもそれぞれのデバイスはiPhoneの機能の拡張が大きなメリットです。
3種全ての連携は限定的ですが、それ以外の場面では使っていてそれぞれ非常に便利です。
もう手放すことはできません。

iPhone・Mac・iPad

自宅作業の要です

昨年集めた組み合わせがこれらですね。
iPhoneとMacはスマホとパソコンということで、できることは全然違うのですが、同じApple製品ということで連携機能が本当に素晴らしいです。
また、iPadは初めは大きいiPhoneなイメージでしたが、いざ触ってみると別物でしたね。
僕はあまりiPad miniを使いこなせてはいないのですが、できる限りiPhoneとは違う用途で使うように心がけています。
iPhone以外は外に持ち出すことはほぼないのですが、今後もそれぞれの特徴を活かして作業できるように考えていきたいですね。



まとめ

こんな感じで、Apple製品3種の神器と呼ばれるものについて、僕の使用感をまとめてみました。
いつの間にか全部集まっていましたが、やっぱりどれもが素晴らしくて、1つでも欠けた状態での生活を想像できなくなってしまいました。
これまでiPhoneにだけ任せていたような機能を他のApple製品で行ったり、iPhoneの機能を拡張させるような作業を行ったり、本当に便利になりました。
この便利さを知った以上、きっと今後もApple製品を使い続けるでしょうね。

それでは、また。

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