iPhoneとiPadの使い分けについて
これが1番の課題でした。
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
新しいApple製品であるiPad miniを使い始めて1週間が経ちました。
電子書籍を読んだり動画を見たり、Apple Pencilを追加したりと今現在使える範囲で毎日触ってはいます。
平均すると1日1時間ちょっとしか触れていませんが、一応何ができるか日々模索しているところです。
そんなiPadに関連して今1番欲しいバッグがこれです。
以前購入した「FLOORPACK」を作ったdripの商品です。
以前は見向きもしなかったのですが、「iPadユーザーのための」というのに惹かれてしまいました。
実は長年使用しているボディバッグがそこそこの容量が入るので余裕でiPadくらいは持ち運べるのですが、drip製品に心惹かれているところもあってどうしても欲しくなってしまいました。
上記の「HALF DAYPACK」は現在品切れ中なので、購入できるようになるまでは以前まで使っていたバッグを使うとします。

iPadを生活の一部に取り入れつつある現在ですが、これからの課題としてどのうように活用していくかということがあります。
そのためにまず優先的に考えねばならないのが、今まで使用してきている他のApple製品との差別化です。
ということで、今回はiPhoneとiPadの使い分けについて考えてみたいと思います。
一応昨日の記事でも少し触れましたが、もう少し踏み込んでみます。
これまでのApple製品の使い分け
今年の1月にMacBook Airを購入しました。
Macで行なっているのは主にnoteの投稿です。
時折ネットサーフィンをしたり動画を見たりしますが、毎日行うのはnoteでの文章作成です。
iPhoneは10年以上使用しているので、もはや生活の一部となっています。
メールを確認したりLINEで連絡をしたり、TwitterなどのSNSチェックやAmazonなどでのネットショッピング、Safariで調べ物をしたりYouTubeを見たりKindleで電子書籍を読んだり音楽を聴いたり、天気や地図を確認したり、日記を書いたりとその使用用途は様々です。
もうiPhone1台あればなんでもできてしまいますね。
Macは自宅でじっくり座っている時に使用しますが、iPhoneは家でも外でも、どこにいてもどんな場所でも使えて非常に便利です。
ただiPhoneに関して、基本的には仕事以外では外に出ないので、出先ではあまり使用することはありません。
ほとんど外出しないので料金プランも1番安いのにしてますし、外でもなるべく使わないように心がけています。
Macはじっくり座って動画を見たり調べ物をするのに使っていて、iPhoneよりも画面が大きいのが魅力です。
iPhoneとMacBookは明確に使い分けることができていますね。
もちろん全く違うデバイスなので得意不得意も違いますし、初めはTwitterとLINEもMacの方で起動したりもしていましたが、iPhoneでの使用がメインのためこれらはMacで使わなくなりました。
さて、ここまできてiPad miniの登場です。
初めに持った印象としては「大きなiPhone」でした。
iPadを何に使うか
もちろんMacとはiPhoneと同じく明確に差別化はできています。
むしろ以前に調べた感じだと「Sidecar」や「ユニバーサルコントロール」など、Macの機能を拡張するようにiPadを使用することができますね。
これはiPhoneにはできなかった連携です。
iPadとiPhoneの機能的な連携については、あまり特筆できるようなものは見つかりませんでした。
となると、それぞれの使用に関してルールを使って差別化しないとなりません。
前の項でも触れましたが、初めて触れたiPad miniの印象は「大きなiPhone」。
Wi-Fiモデルなので自宅での使用がメインとなります。
さらに電子書籍での使用を最初から考えていました。
また、iPhoneではバッテリーが減るのでやらなかったゲームでもできたらいいなとも思っており、気になっていた『KINGDOM HEARTS Uχ Dark Road』はダウンロードしました。
他にも一通りiPhoneと同じアプリをダウンロードしました。
まずは使ってみないとどう差別化するか決まりませんからね。
色々と触ってみて決まったのはKindleや漫画アプリでの読書、YouTubeの動画視聴はiPadで行うことにしました。
また、Wi-Fi環境下でしか使わないので、今まで通信量が掛かるためiPhoneには置けなかった天気のウィジェットも置いてみました。
iPhoneは場所を選ばず持ち運んで使うので、メールやSNS、音楽鑑賞で使用することにしました。
これまで使っていた読書系のアプリはiPadでのみ使うことにしましたが、時折YouTubeは開いて見てしまいますね。
それでも動画はなるべくiPadで開くように心がけています。
iPadならマルチタスク機能で一緒に他の作業ができますし。
そんなこんなで一応使い分けることができています。
お陰でiPhoneを使用する時間が減り、その分iPadを使うようになった感じです。
iPadで何をするか
一応使い分けることには成功しましたが、ここからの課題としては「それぞれのデバイスをより深く使うためにはどうするか」ということです。
iPhoneは深く考えずとも活用できるのですが、問題はiPad。
まだ所持して日が浅いので、iPadで何ができるのかがイマイチよく分かっていないんですよね。
参考図書を購入したりもしましたが、まだまだ勉強が必要です。
その中でも、iPadでしかできないことを突き詰めたいとは思っているのでApple Pencilも導入しました。
iPadオススメの手書きアプリ「GoodNotes 5」もダウンロードしました。
電子機器で手書きをすることに懐疑的ではありますが、調べれば調べるほどiPadの、iPad miniの強みを活かすのはやっぱりこのApple Pencilを使った手書きなんですよね。
Apple Pencilも購入してからまだ数回しか触ってないし、「スクリブル」機能を試したくらいで全然使っていません。
でも用意したからにはこれらを活用して、デジタルメモを極められるように頑張っていきたいです。
こんな感じで、これまでのApple製品の使い分けから現在の使い分け、今後iPadでやってみたいことをまとめてみました。
これからです。
iPad miniをがっつり使って行くのは。
そんな決意を込めた話でした。
それでは、また。
