僕と運動とランニングの話
走り続けることだけが生きることだと
迷わずに答えて
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
今朝1ヶ月ぶりに走りました。
ゆっくり目のペースで5kmだけ。
2020年の2月からランニングを始めました。
2020年は少ししか走りませんでしたが、去年2021年は年間を通して走ることを習慣化しました。
2020年の10月にNintendo Switchの『リングフィットアドベンチャー』を入手してからは、かなりの頻度で運動を継続するようになりました。
以前も触れましたが、お陰で身体的には筋肉質になりました。
実は散歩も好きで、走り始める以前は何となく近所を歩いたりもしてました。
毎年1月1日は普段より少し長めの散歩に出掛けたりもしてました。
今ではすっかり運動好きになったしまいましたが、思い返してみると学生時代はそんなに運動は好きではありませんでした。
特にランニングなんて大嫌い。
元々ヒョロヒョロのガリガリでスタミナは無いし、辛くて苦しいことは大嫌い。
ましてや身体を動かす必要性なんて感じてもいませんでした。
それでは、一体何が僕を変えたのでしょう。
今回は僕と運動について振り返ってみようと思います。
小学生
外で遊ぶのは好きでした。
毎日放課後は友達と公園に出掛け、夕方まで遊んでいました。
近所に公園がたくさんあったこともあって、毎日違う公園に行ってました。
体育も嫌いではありませんでした。
でも身長高くて目立つのが嫌で、常にやる気はありませんでした。
親の勧めで剣道もやっていました。
最初は良かったのですが、自分の時間が習い事に取られるのが嫌で、途中から嫌いになってしまいました。
というのもゲームをしていたかったんですよね。
高学年になり、それまで仲の良かった友達が転校してしまったこともあって、外で遊ぶよりも家の中で過ごすことが増えました。
趣味はゲームと読書の、インドア少年となってしまいました。
卒業アルバムに好きなスポーツを書く欄があったのですが、何もなかった僕は「特になし」、その理由を「体を動かすのが嫌いだから」と書きました。
ダメダメだ。
中学生
高身長を活かしてバスケットボール部に入りました。
1年で6人いた同級生はみんな辞めて僕一人残ってしまいましたが、途中で辞めるのも良くないと思って辞めませんでした。
週2日しか休みがなくてハードでしたが、一応最後まで頑張っていました。
自分が運動できるぞ、と感じたのもこの頃でした。
1年生の時に学年で1番100m走のタイムが速かったです。
その後は年々周りに抜かれて行きましたが。
この頃は一応バスケだけはできたので、体育は嫌いではありませんでした。
むしろ好きな方だったのかもしれません。
高校生
中学の延長でバスケ部に入りました。
ただ練習があまりにもキツくて苦しくて、いい思い出は残っていません。
1年生の頃は高身長を期待されて試合に出てましたが、何しろやる気が全くなかったので全然動けませんでした。
練習はキツいしできなくて何度も怒られるし、毎日逃げたくてたまりませんでした。
最終的には2年の2月くらいから部活に全く行けなくなり、そのままフェードアウトする形で辞めてしまいました。
ただ体育は好きでした。
これまでの運動の経験のお陰で、体育ではある程度動けることに気がついたのです。
部活は辛くて嫌いでしたが、体育は、授業で運動するのは好きだったんですね。
あと部活の中で「1周300mの校舎の周りを15分以内に10周する。15分を超えたら3周追加」という「走り込み」がありまして、僕はこれが大嫌いでした。
とにかく体力がなくて、15分以内に走り切れたのは1回しかありませんでした。
これ伏線です。
大学生
1年の時に体育があったけど週1だったし、これまでで一番運動しなかった時期でもあります。
1年生の冬、始めてスノーボードをしたら全身筋肉痛でかなり苦しみました。
大学時代はもう本当に運動からかけ離れた生活をしてました。
ゆえに書くことがない。
社会人
今の仕事を始めて、子どもと接する際には常に足が速いアピールをしていました。
もちろん子どもに比べれば走るのは速いし、当時は若かったしそれまでの運動の経験があったし、緩急つけた走りをするのでおにごっこが好評でした。
ただ相変わらず体力はなかった。
それなりに動ける背の高い人でした。
決定的に変わったのは、2020年1月7日にApple Watchを手にしたから。
Apple Watchは健康的な生活を送るために最高のガジェットです。
Apple Watchの特徴的な機能に「アクティビティ」というものがあります。
Apple Watchの”アクティビティ”のリングでは、”スタンド”、”ムーブ”、および”エクササイズ”という3つの指標で毎日のアクティビティの状況をすばやく視覚的に確認できます。各指標の毎日のゴールを達成すると、その指標のリングが完成します。”スタンド”は、12時間のうちで立ち上がって動き回った頻度を示します。”ムーブ”は消費したアクティブカロリーを示します。”エクササイズ”は、活発に運動した分数を示します。

これを完成させるのが楽しくて、運動のモチベーションが高まるのです。
毎日これらのリングを閉じるため、意識的に動くようになりました。
自転車で10分の職場まで歩いたり、休みの日には散歩をしたり。
そこで始めたのがランニングです。
近所の公園の外周を走るようになりました。
これがまた楽しくて。
5kmしか走りませんでしたが、日に日にタイムが短くなっていくのが成長を実感できて最高でした。
高校生の頃、1回しか果たせなかった「3kmを15分以内に走る」のも余裕でできるようになりました。
10代の頃にできなかった走りを、20代後半になってできるようになる……!
最高です。
残念ながら、2020年2月から走り始めて3月まではほぼ毎日走ってましたが、4月に5回走ってその後走らなくなってしまいました。
代わりに10月からリングフィットアドベンチャーを始め、これもほぼ毎日、1年以上も続いています。
2021年1月、ランニングシューズを買いました。

アンダーアーマーのランニングシューズはアプリと連携して様々な記録をつけることができて、Apple Watchにも対応しています。
走る時の歩幅や設置時間、足の接地角度とかも分かってしまう優れものです。
これでさらにランニングが楽しくなり、2021年はそれまでやっていた5kmだけでなく、10km走ったり1時間走ったり、事前にコースを決めて走ってみたり。
山中湖1周もやりました。
1時間10分くらいで走れました。
平日は5km、休日は10km走るのを習慣化してましたが、夏は暑すぎてあまり走れませんでした。
秋頃は病気になったのもあって控えてましたが、11月から本格的に再開。
11月末から早起きして走るようになりました。

そして忘れもしない12月23日。
朝ダッシュをしていたら右太腿の裏からプチっという音が聞こえて激痛が走り、走ることができなくなりました。
ゆっくり歩いて帰り、整形外科に行ったところ肉離れでした。
お陰で今日まで1ヶ月間ランニングはお休みしてたのです。
今ではランニングが趣味となりました。
走れないと、運動できないとイライラしてくるくらいに。
走り続けて2年目くらいですが、今の所大会に出るとかは考えていません。
30にもなったことだし、なるべく長く健康的な身体を維持したいとは思っていますが、今後はどうなるか分かりませんね。
そんな僕と運動とランニングの話でした。
健康的云々の話、実は建前だったりします。
僕が運動を続ける理由として、本音は「美味しいものをいっぱい食べたり美味しいお酒をいっぱい飲みたい」というものがあったり。
運動しないで好き勝手飲食したら不健康になりそうじゃないですか。
ちゃんと運動していれば、たくさんお菓子食べたりビールとか飲んでも大丈夫だと思うのです。
ダメですかね?
それでは、また。
