記憶に残すために記録する
いつの日にか、この気持ちを思い出すために。
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
半年前の記事でも触れましたが、2020年の12月末から今日まで毎日欠かさず日記を書いています。
日記をつけているのは「シンプル日記」というアプリです。
基本無料で使えます。
日記にはその日あったことをサクッと書いています。
気分が乗っている時には長文になったりもしますし、写真を10枚まで添付できるのでたくさん載せたりする日もあります。
それでも何もない日は写真はないし、何をしたかあっさり書いてあるだけです。
このnoteは7ヶ月前、1月の半ば過ぎから始めました。
主な運用法としては日記の延長。
普段の日記はプライベート用で、こちらのnoteはオープンな感じです。
基本的に書いているのは日記というか雑記ですが、大体はテーマを決めて、それについてだらだらと書いている感じですね。
あまり内容はありません。
そんな2つの媒体で日記を書き続ける理由を考えてみました。
タイトルでネタバレしてますが、理由はシンプルに記憶に残すため。
歳を取ってくると何年の何月何日に何をしたのか曖昧になってしまうんですよね。
その時々でどんなことをして、どんなことを感じたのか。
これらを思い出すために記録をつけているのです。
ということで、今回はそんな「記憶に残すため」に使っている「記録する」アプリについてまとめてみようと思います。
長いものでは10年以上使っているものもありましたが、今回紹介するのは3つとなります。
2011年10月から利用しています。
当時はガラケーでツイートしてましたね。
今年で何と11年もやっています。
始めた理由もやっぱり記録に残すため。
適当なことでも好き勝手呟くことで、いつの日か振り返った時にその感覚を思い出せると思ってやっています。
1日最低でも1ツイートしようと心に決めていたのですが、ここ最近は忙しかったり何も感じていなかったりで呟かない日も出てきました。
ちょっと残念です。
ツイートしてもnoteの記事のシェアだったりしますし。
時折記録を振り返る目的で昔のツイートにまで遡ることもあるのですが、やっぱり若い頃のツイートは痛々しいですね。
読んでいると恥ずかしくなってしまいます。
特に始めた頃は20歳の大学生でした。
もう痛さの極みでしたね。
恥ずかしい。
でも懐かしいです。
最初に触れた日記とTwitterを使えば、ここ2年くらいの出来事は完璧に思い出せますね。
日記にはその時起こったことしか書いてませんが、Twitterにはその時感じたことが記されています。
日記を書く前でもTwitterの方は長く利用しているので、ゲームの記録等で振り返る時にはかなり重宝しています。
普段適当なことしか呟いてませんが、改めて続けてきて良かったと思えるアプリでした。
ヘルスケア
iPhoneに初めから入っているアプリですね。
これをちゃんと活用し始めたのは2年半前、Apple Watchを所持してから。
それまで全然使ってませんでしたが、「ウォーキング+ランニングの距離」や「心拍数」「歩数」など、以前まで気にもしてなかった項目の記録を時々振り返ります。
主にアクティビティ関係での記録ですね。
基本的にはApple Watchを通して自動的に記録されていくので便利です。
手動で記録するものだと、2020年4月からは体温もヘルスケアにて管理しています。
このご時世体温測定が必須になり、測るからにはちゃんと記録をしようと思ってヘルスケアに測定した体温のデータを追加することにしました。
そこで便利なのが、測定した体温のデータをApple Watchで追加できるアプリ。
これを使うと、測った体温を手元のApple Watchで簡単にヘルスケアに記録ができるのです。
毎日使う便利なアプリです。

体温の記録で面白いのが去年の8月と10月。
両月ともに扁桃炎になってしまい、平均して38℃台、最高40℃の高熱を出してしまいました。
この時、1時間に1回体温を測ってはヘルスケアに記録してましたが、これのデータが中々に面白いことになっていました。
折れ線グラフによる体温の変動が興味深かったです。


このように、健康管理面での記録はヘルスケアが優れていますね。
2020年1月からは体重も記録するようになりましたし、この秋配信されるiOS 16では新たに「服薬」も管理できます。
僕はいち早く最新OSを試したくて「Apple Beta Software Program」に登録したので、この服薬も管理していますがかなり便利です。
3日に1回アレルギーの薬を飲むのですが、これもリマインダーで教えてくれます。
頭痛持ちでよく頭が痛くなるのですが、様々な頭痛薬の服用の記録も簡単にすることができます。
これまで「リマインダー」のアプリと「LINE」のKeepメモで記録していたのが、1つのアプリでできるようになりました。
すごく便利です。
写真
最後に紹介するのは「写真」です。
当たり前なのですが、これも結構大事な記録ですね。
実は今年の目標に「カメラマンになる」というものがありまして、その当時はiPhone 13という新しいデバイスを手にしたから決めた目標でした。
普段はあまり写真は撮らないけど、せっかくいい写真が撮れる機械を持っているのだから、たくさん撮らなきゃもったいない、という中途半端な気持ちでした。
旅行に行ったら普段より意識して写真を撮ろう、走りに出た時に素敵な景色を見つけたらカメラを向けよう、そんな感じの思いでした。
ですが、足りなかったのは日常の記録でした。
もっと日常的な、その日何を食べたとか猫の姿とか、そういったものを撮るべきでした。
ということで、今ではこの辺に関しては意識して写真に残すようにしています。
特にお昼ご飯に関しては、日記を書く時とかにその日何を食べたか振り返ることもできますのでなるべく撮るようにしていますし、外出してラーメンを食べる時は必ず写真を撮っています。
iPhoneの写真アプリですが、カメラで撮った写真だけでなく様々な画像も一緒に管理しています。
ネットで素敵な画像を見つけたら保存するようにしてますし、Nintendo SwitchやPlayStation 5のゲームを遊んでいる時に撮ったスクリーンショットも、良かったものは写真アプリの方に移すようにしています。
お陰で最近は写真の枚数がとんでもなく増えてきていますが、そのほとんどはゲームのスクショが占めています。
でもスクショを撮るのが下手なので、もっと上手く撮れるようになりたいとは思っています。
こんな感じで、記憶に残すために記録するアプリとして、僕が普段使っているTwitter、ヘルスケア、写真の紹介でした。
どれも大体毎日使っていますね。
これらのアプリは単体でも完結できますが、組み合わせて使うと過去の出来事を思い出しやすくていいですね。
今後も活用していきます。
それでは、また。
