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『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』を観ました

ようこそ、最先端のカオスへ。

こんにちは。
どうも、けこぜろです。

今年になってから早くも3ヶ月半が経ちました。
やっぱり年明けの1月から3月にかけての年度末は飛ぶように過ぎて行きますね。
2023年も始まったばかりだと思っていたのに、今年も何もできないまま終わってしまうような感覚になってしまいます。

さて、今年になってから全然できてないことの1つに映画鑑賞があります。
僕の趣味としてそこそこの大きさを誇っていたものなのですが、昨日まで観た映画は2本のみ。
休日を活用できてないというのもありますが、大体ゲームをしているのが原因ですね。
時間を費やしたい作品があるのは幸せではありますが、そのお陰で映画が観れないのも困ったものです。

ということで、本日は休みだったので映画を観てきました。
タイトルにあるように、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』という作品を観たので、その感想をまとめようと思います。


エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス

あらすじ

経営するコインランドリーの税金問題、父親の介護に反抗期の娘、優しいだけで頼りにならない夫と、盛りだくさんのトラブルを抱えたエヴリン。
そんな中、夫に乗り移った“別の宇宙の夫”から、「全宇宙にカオスをもたらす強大な悪を倒せるのは君だけだ」と世界の命運を託される。
まさかと驚くエヴリンだが、悪の手先に襲われマルチバースにジャンプ!
カンフーの達人の“別の宇宙のエヴリン”の力を得て、闘いに挑むのだが、なんと、巨悪の正体は娘のジョイだった…!

STORY

感想

ハチャメチャに面白かったです。
カオスすぎて途中で訳分からなくなりかけましたが、確かにこれは映画館で観て本当に良かったですね。

SNSで話題にはなっていましたが、正直観るつもりはありませんでした。
「マルチバース」という話題の設定には興味はありましたが、予告もチェックしてませんでしたしこのままスルーしそうな気がしていました。
ですが、本年度のアカデミー賞で7部門も受賞したこと、以前より話題になっていたということで本予告を見てみたり、少しずつ興味が出てきたのは事実です。
今日は休みだったのですが、本当はゲームをするつもりでした。
でもせっかくなので観に行ってきました。

今作を簡単に言い表すと、「確定申告をしようとしたら宇宙の危機なので、マルチバースの自分の力を引き出して戦う」というものです。
まさにカオス。
意味が分かりません。
でもこの通りの映画でした。
「マルチバース」という設定にアレルギー症状が出ないのであれば超おすすめです。
個人的には最高でした。

『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で今年観た映画は3本目となりました。
前回映画館で観たのは『アントマン&ワスプ:クアントマニア』でしたが、MCUでも今現在はマルチバースを大きく取り上げています。

さらに『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』の製作にはアンソニー・ルッソとジョー・ルッソの二人が関わっています。
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に始まり、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』と素晴らしい作品を撮ってきた二人が関わっていました。
これは面白いのも納得でしたね。

アカデミー賞を7部門も受賞したということで、中々に面白い作品ではありました。
マルチバースの設定は難解な部分もありますが、家族の在り方という普遍的なものがテーマとなっています。
訳の分からないシーンもあれば、胸を打たれるシーンもありました。
映画を観終わった直後は少しイマイチなところもありましたが、時間を置いたら良かったという思いが残っています。



まとめ

こんな感じで、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』を観てきた感想でした。
今回は休みの予定のあった両親と観てきたのですが、思えば両親と3人だけで映画を観に行くのは初めての経験でしたね。
中々ない貴重な体験ができたし、今作も映画館で観て本当に良かった作品です。
最高に面白かったです。

それでは、また。




ネタバレ

ここから本題。
『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』、通称『エブエブ』を観て面白かった点など、ネタバレに配慮しないで箇条書きにしてまとめます。

感想

  • ぶっ飛びマルチバース。変なことをしたら飛べるというのは新鮮でした。

  • カンフー最強。小指最強。

  • ウエストポーチは武器。小型犬も武器。

  • ソーセージがグロテスクに思えてきました。

  • ケツに色々入れすぎ。観ていて痛かったです。

  • 確かに『レミーのおいしいレストラン』でした。観たことないけど。

  • 岩のシーンは哲学的でしたね。

  • 目玉シールの印象が最初と最後で全然違う。

  • 愛は宇宙を救う。最高の描き方でした。



まとめのまとめ

こんな感じで、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』についての感想は以上となります。
とにかくぶっ飛んだ作品でしたが、改めて面白かったですね。
まさに「カオス」を詰め込んだ映画でした。
でも着地点もしっかりあって、話としても良かったです。

最近はゲームがしたいがために都心に出て映画を観るのを控えていましたが、ちょっとこの考えを変えなきゃと感じました。
気になる作品はちゃんと映画館に行って観ます。
近い内では『シャザム』の続編や『シン・仮面ライダー』があるので、これも観なきゃと思っています。

それでは、今度こそ、また。

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