『ゼノブレイド3』始めました
生きるために戦い、戦うために生きる。
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
本日7月29日、待望の『ゼノブレイド3』が発売されました。
『ゼノブレイド』シリーズは全作遊んだことのある好きなタイトルで、1作目の『ゼノブレイド』はNewニンテンドー3DSとNintendo Switchで、『ゼノブレイド2』はNintendo Switchで楽しみました。
両作品ともそれぞれ3桁時間は遊びまくった思い入れのあるタイトルです。
特に『ゼノブレイド2』は最高に熱いゲームでして、これだけで1つの記事語り尽くせるくらいです。
過去作の思い出についてはまた日を改めるとして、今回は最新作『ゼノブレイド3』について。
あまり時間が取れず4時間ほどしか遊べていませんが、軽く触った印象を語ろうと思います。
ゼノブレイド3

生きるために戦い、戦うために生きる
相争う2つの巨大な軍事国家「ケヴェス」と「アグヌス」。
国民は生まれた時から戦うことを宿命づけられている。
彼らの寿命は10年。
戦場を生き抜き、その寿命を全うし、女王の御前で「成人の儀」を受けることが最大の栄誉。
だが、多くの者は戦場で命を落とし、その魂は粒子となって空の彼方へと旅立つ。
「おくりびと」の奏でる調べにのって。
”融合”する2人の運命
ケヴェス軍の兵士ノアは仲間と共に、強力なエネルギーを放つ謎の物体を破壊する任に就く。
目標直前まで迫るも、同じく破壊を目論むアグヌス兵のミオたちと対峙してしまう。
両者が剣を変える最中、突如謎の巨人が姿を現し、ノアやミオたち6人を蹂躙(じゅうりん)していく。
その時、謎の物体の持ち主と思しき男が物体の封を解き、エネルギーを解き放つ。
そのエネルギーを受けたノアとミオは融合し、巨人の姿に。
手に入れた力を駆使し、なんとか謎の巨人を撃退することに成功する。
敵対する2つの国の、未来をつなぐ物語
何故戦い合う?お前らはもう敵同士じゃない。本当の敵は他にいる。
生き運びたいと願うのなら目指せ、大剣の突き立つ大地「シティー」を!
お前らの“本当の敵”を倒すために。
男のその言葉を信じて、敵対する2国の兵士たちは共に手を取る。 “本当の敵”、そして自らの生きる世界の真相を確かめるべく、
「大剣の突き立つ大地」を目指して旅立つのであった。
本日発売されたばかりの『ゼノブレイド3』。
ゆるりと楽しんでいますが今のところあらすじ真ん中の所まで進みました。
ノアとミオが融合して巨人になった辺りまで。

『ゼノブレイド』シリーズ3作目ということで、遊びやすさはかなり改善されています。
システム面もわかりやすく、Tipsとしていつでも振り返ることができたり、「訓練」として流しがちなチュートリアルをやり直すこともできます。
UIもかなり改善されていて、例えばバトルなどではオートアタックが可能な距離かどうか、操作キャラクターと敵の位置関係などもアイコンとして表示されるようになりました。
これによりただでさえ忙しいバトルの助けになってくれます。

シリーズとして改善されたところもあれば、以前と変わらぬところもありました。
相変わらずバトルではキャラクターが好き勝手叫ぶのでうるさいです。
現在の3人パーティで既に賑やかで楽しいのですが、メインキャラクター6人が揃ったらどうなるか分かりませんね。
ものすごく騒々しそうです。

色々と覚えることも多いですが、チュートリアルも比較的親切なので今のところ困るところはありません。
前述の通り容易に振り返ることができるようになったので、分からなくなったらすぐに確認できます。

その一方で気になることもチラホラ。
1点目は相変わらずのムービーの長さです。
『ゼノブレイド2』の時は全く気にならなかったのですが、今作は何故か気になってしまいます。
プレイ時間と同じくらいムービーも長いです。
前作はかなり王道ストーリーだったため、常に盛り上がっていたというのもあるかもしれませんが、今のところ『3』は世界観は重いし話もそこまで盛り上がらないしでちょっとイマイチです。
ヴァンダムさんの扱いも2に比べると雑で、ファンサービスとして名前を借りただけの印象でした。

ストーリーの盛り上がりについては、今後話を進めていくと手のひらを返すことになることを期待しています。
そもそも過去作の世界が融合したような今作なので、ワクワクする以外にないってものです。

さらに困ったことに、ここ最近ゲームはPS5で楽しんでいました。
PS5と言えば高性能が売りのゲームハードでして、実感していなかったのですが、常に高品質のグラフィックで遊べていました。
今回久しぶりにNintendo Switchで遊んだのですが、PS5に慣れてしまったせいでどうしてもグラフィックが粗く感じてしまいました。
今までゲームをする時にフレームレートなんて気にしたこともなかったのに、『ゼノブレイド3』を遊びながら何度も目を細めてしまいます。
困ったものです。

こんな感じで、今日の更新が遅くなりましたが『ゼノブレイド3』を始めた報告でした。
サクッとした感じでしか紹介できませんでしたが、明日は『ゼノブレイド』シリーズの思い出について触れつつ『ゼノブレイド3』の進捗も語れたらと思います。
さて、今現在プライベートの方では色々と立て込んでまして。
少々厄介な状況になったりもしています。
端的に申しますとやりたいことはあるけど時間が足りない感じです。
曖昧で申し訳ないのですが、取り敢えずなんともないことを祈るだけです。
それでは、また。
