『METAL GEAR SOLID』クリアしました
色褪せぬ「20世紀最高のシナリオ」の作品でした。
こんにちは。
どうも、けこぜろです。
僕の趣味はゲームです。
休日はゲームをして過ごすのが最高だと考えているほどで、特別な用事がないとほとんど外出しないくらいですね。
最もゲームを遊んでいたのは大学生の頃から社会人になったばかりの頃。
僕の仕事は少し特殊で、昼から夕方までの勤務となっています。
そのため、午前中は自由に過ごすことができているのですが、社会人になりたての頃は大学生の延長としてゲームばかりしていましたね。
今でこそ休日でしかゲームで遊べなくなりましたが、今から10年くらい前はずっとゲームばかりしていましたね。
さて、僕が大学生の頃にハマったのがFPSというジャンルのゲームでした。
一人称視点で銃を撃ち合うようなゲームなのですが、こういったミリタリー作品にハマることができたベースには、小学生の頃から触れていた『METAL GEAR SOLID』という作品がありました。
任天堂のゲームに親しみがあった当時の僕にしては、かなり「硬派」な作品でしたね。
ですが、シリーズを通してその作品の深みにハマり、今でもなお好きな作品であると胸を張って言えるタイトルでもあります。
そんな『METAL GEAR SOLID』ですが、昨年10月に現行機でもプレイができるようになりました。
時間を見つけてプレイするつもりがどんどん先延ばしになり、始めることができたのがほんの1ヶ月前でした。
プレイ開始の勢いでサントラも購入しましたし、グラフィックや操作性に時代を感じつつも、かつてPSPで遊んでいた頃より格段に楽しんでプレイすることができていましたね。
ということで、今回はそんな『METAL GEAR SOLID』をクリアしたのでその感想をまとめようと思います。
15年以上ぶりにクリアしましたが、今プレイしても全く色褪せない名作でした。
これが『MGS』シリーズの原点
『MGS』シリーズに関する思い出は過去の記事で何度か語ってきました。
僕が初めて触れたのが『MGS2』で、その次が『MGS3』となっており、『MGS1』はその昔本屋に並んでいたシナリオ・ブックを読んでストーリーを知っていたという感じでした。
脚本形式で『MGS1』のストーリーがまとめられていたシナリオ・ブックですが、特定の状況でないと聴けない無線の会話も全て網羅しており、1回のプレイでは得られないほどの情報量が納められていました。
お陰でストーリー自体はよく知っているけどゲームは未プレイ、という変な状況にもなってしまいましたが、後に高校3年製の頃、自分自身のPSPを購入したことでプレイする機会に恵まれました。

あれから15年以上が経ちましたが、『MGSV』のリリースをもってシリーズ自体も完結してしまいましたし、2回ほどオーケストラコンサートにも参加しました。
また、その間に『MGS1』は2度ほどノベライズが刊行され、それぞれ読んだりもしていましたね。
昨年10月にようやく現行機でも『MGS』シリーズがプレイできるようになり、僕も非常に楽しみにしていたのに遊べずに最近まで積んだままでした。
非常にもったいないことをしていましたが、今回ようやく始めることができて、そして最後までプレイできて本当に良かったですね。
ギャラリー
『METAL GEAR SOLID』は本当に良い作品ではあるのですが、僕の拙い文章ではその魅力を語ることができないと感じています。
既に何をどうまとめようか分からなくなってきているので、クリアまでに撮ったスクリーンショットにコメントするという形で、クリアまでの思い出を振り返っていこうと思います。



























まとめ
こんな感じで、『METAL GEAR SOLID』をクリアした話でした。
本当に素晴らしい作品でした。
プレイ時間自体は短いですが、その中に濃密に詰まった物語が胸を打ちましたね。
何年経っても名作なのは変わりません。

次は『MGS2』をプレイします。
僕が初めて触れた『MGS』シリーズでもあるので非常に楽しみです。
それでは、また。

