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『RRR』をようやく観ることができました

“ナートゥ”をご存知か?

こんにちは。
どうも、けこぜろです。

今日はお休みだったので映画を観に行きました。
今月は毎週映画を観に映画館に通っています。
毎回新宿で見ているので、毎週都心に出かけていることになりますね。
平日だとどこも空いているので動きやすいですね。
今回は事前に寄りたい場所を幾つか考えておいたので、アウトドア用品店に本屋にCDショップと、色々と行くことができました。
結構充実した休日を過ごすことができましたね。

そんな今回観てきたのは『RRR』。
今年大ヒットしているインド映画です。
中々にすごいというのは噂に聞いていたのですが、タイミングを逃して中々観に行けませんでした。
でもようやく観ることができました。

ということで、今回は映画『RRR』の感想を。
ネタバレなしで紹介します。


あらすじ

舞台は1920年、英国植民地時代のインド
英国軍にさらわれた幼い少女を救うため、立ち上がるビーム(NTR Jr.)。
大義のため英国政府の警察となるラーマ(ラーム・チャラン)。
熱い思いを胸に秘めた男たちが”運命”に導かれて出会い、唯一無二の親友となる。
しかし、ある事件をきっかけに、それぞれの”宿命”に切り裂かれる2人はやがて究極の選択を迫られることに。
 彼らが選ぶのは、友情か?使命か?
STORRRY

感想

ハチャメチャに面白かった……!

監督が『バーフバリ』シリーズの監督ということで、面白さは初めから保証されていました。
『バーフバリ』は話題になっていたので後編だけ観に行きました。
ものすごく面白かったですね。
前編も含めてもう一度観ようと思っていたのですが、まだ観れてません。
でも『RRR』が本当に面白かったので、近い内に観ようと思います。

今作について、事前に知っていたのは次の2つの本編映像。

これを見れば分かると思いますが最高ですよね。
最初のはもうはちゃめちゃすぎて笑うしかありませんし、2本目の「ナートゥダンス」はめちゃくちゃかっこいいです。
色々とすごすぎましたね。

そして噂には聞いていた「最強の肩車」。

驚きました。
煽り文に違わずこんなにカッコイイ肩車を見たことがありませんでした。
すごすぎてもう笑うしかありませんでした。

相変わらずアクションは半端じゃなかったですね。
動物たちも大集合でしたし、バイクと馬を駆るシーンも激アツでした。
1人で群衆と戦ったり、2人の男たちがそれぞれ炎と水をまとわせて戦ったり、とにかく戦闘アクションがすごかったです。
時折スローになる演出もかっこよかったですし、派手なアクションとドラマチックなストーリーに目が離せませんでしたね。
観終わった時には手に汗握っていました。

『RRR』は友情か使命か、運命に翻弄される男たちの熱い友情の物語。
3時間と長い作品ではありますが、これを観ればインド映画のイメージが変わる最高の体験ができます。
かなり長いので自宅でのんびり観たいところでもありますが、やっぱり大スクリーンの劇場で観ることをお勧めしますね。
とにかく予告や本編映像が面白いと感じたら、是非ともやっているうちに芸騎乗に足を運んでみてください。



こんな感じで、『RRR』の感想をネタバレなしでお届けしました。
派手なアクションと劇的なストーリーが魅力の今作、映画館で観ることができて良かったです。
この作品が今年観る最後の映画となりそうです。
もしかすると2回目の『THE FIRST SLUM DUNK』を観るかもしれませんが、この後は平日休みがないのでどうするかはまだ迷っています。

それでは、また。

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