|TALESに投稿中の作品について| こんな感じで進めています。
TALESに投稿している私の作品の仕様について、
ここいらでまとめたいと思います。
①たぶん育成癖がある
初めから好きなキャラを書かないことがけっこうあります。
今まで流されながらもうまくやってきたけれど、
うまくいかなくなったぞ?
その地点をスタートにして、変化を書いていくのが好きです。
②王道ファンタジー好き
この理由は単純で、好きな作家さんがそういうの書く人だからです。
その方はもう引退されてしまいました。
なので、ファンタジーを書くのは憧れた世界に触れるためです。
テンプレや流行の型は、読んで楽しみます。
③書いていて楽しいとき
これはまだうまく言葉にできませんが……。
キャラがこちらの予想を裏切って「こっちの方が正しいでしょ」って
驚かせてくれるときでしょうか。
その時には私も納得していて、
「そうだね。君らしいね」
ってなる瞬間、じわっと嬉しくなります。
④作品の仕様について
とにかく出だしが不親切なのは自覚があります。
静か、俯瞰、キャラが小さい。
入り口がとっても落ち着いたテーマパーク。
そんなの、入場しづらい。
自分でも「ここ大丈夫かな」って思いながら進んでます。
大丈夫じゃないのかも。
でも奥には何かちゃんと用意してあります。
それを組み立ててみようと書いています。
⑤作品世界のこと
ジャンルに関わらず、日常の延長を書きたいです。
境遇は異なっても、そこに生きているなら日常があるはず。
王子がいても令嬢がいても、高校生でも社会人でも。
背景の中で彼らを支える人。生活する人。
そういうものに目がいきます。
⑥眠気には弱い
よくあります。
眠い時に書いていると、お話が何も進みません。
もしそんな回があったなら「眠かったんだな」と
そっと目を細めてください。
後で。元気な時に直します。
⑦おわりに
生活の変化がありまして、更新が不規則になることがあります。
ふっと姿を消すことも。
残りHPと相談しながら活動しています。
この1年で知りましたが、私はAIさんと仲良くなれないのでは。
絵を描かせればキャラAが3回目でCくらい違って出てくるし。
メモに使っているだけのつもりが、違う話こさえてくれてるし。
最近腹をえぐられたアドバイスは
「それは文学的な表現だからあなたには合わないよ」
です。
うちのAIさん、私のこと、何してると思ってるんだろう……。
なので、文章の削り出しは手作業です。
何回も見直せばAIさんと同じところにたどり着けると思うんですが、
たいてい出したくなった時に投稿しちゃいます。
たぶん9割くらいは読んでくださる方に削っていただいてます。
そういう前提でできている作品です。
