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小説 絵の中の僕は小さくて 創作の裏側②

階段を走って上るようなエントリーの仕方で始まりました。
参加企画


U|宇宙遊泳さんの主催です


推薦レビュー、デビュー(?) 緊張と興奮、若干の混乱


 初めてづくしの土曜日がスタートです。
 TALES、スキ、コメント、推薦レビュー
 何もしたことない。斜に構えていたわけではないのです。
「私なんかのリアクション、作者は嬉しくないんじゃないかな」
 今まではそんなことをモジモジ考えていました。

 いざ、実戦を前に深呼吸が止まらない……。

連休初日に午前の予定がなくなって、「ここだっ」とミッション開始



U|宇宙遊泳さん:「めぐみとめぐり、ぐるりとめぐる」


主催者、U|宇宙遊泳さんの作品です。

朗読劇を文字で見たことがない私にとって、衝撃(笑撃?)でした。
会話劇だけで情景が見えるって魔法? 魔法使いですか?

最初の短い二回のエピソードは、「間」ですね。
ここで読者に深呼吸と、次からの期待を持たせる。
「さあ、いきますよ」と。そこからのフォールダウンがすごい。
いや、私がここで語る必要は全くないと分かっていながら。

讃えずにはいられません。

もうね、自分とのキャリアの差なんか歴然です。
初動でPVがつくのは信頼の証。
U|宇宙遊泳さんの名刺なら、向こうからもらいに来てくれる。

一回目は普通に笑って読み通しました
ミッションがすぽーんとどっかにいっちゃって。
ただのいち読者(役に立ってないやつ)。

読んで、スキして、もう一度ここで深呼吸。
……いよいよ、推薦レビュー


ベクトルを整えて、コメント&推薦レビュー


コメントは作者へ向けて「おもしろかったです」を伝えればOK。
心理的なハードルは「よいしょ」っと乗り越えられるくらい。

推薦レビューは?

 みなさんどんなのをつけるのだろうと、周りをうかがう私。
 でも、気づいた。
 他の参加者さんの素敵な推薦レビューなんて見ちゃったらさ。
 ーー私、書けなくならない? なる

 気の利いた言葉なんて、添えられないのは明白。
 なら一番に飛べ。

 午前中、本日まだ脳には未使用メモリ多め。
 考えろー。推薦する相手。誰。


 そこで、背後から聞こえた荒波の音にゾッとする。
 私が一年前に呑まれた波、作品群。その向こうの作者たち。

 いやっ、ホラー!?



タグから入る、推薦レビュー考


 タグ。
 いまだに使いこなせないこの機能。

 今のこの状況では、海を渡るときのガイドか?

 そんなことを思いました。

「おすすめです!」と言うだけでは、ターゲットを絞れない感じ。
 推薦するのだから、「こういうの探してる人におすすめです!」と
 明示した方が親切。



読んでほしいのはこんな人


「テンポ」の良い話が好き。
「会話」の妙を楽しみたい。
「笑いたい」。

 この軸を踏まえ、投下します。
 “こんな人、いらしてください”と願いながら。



 企画参加作品はこちらです↓

 ひとり目の作品を読んだだけでこんなに楽しかった
 そんな空気が伝わっていると嬉しいです。

 土曜の朝、これで合ってるのか? の自問を繰り返し。
 ひとりで床をごろごろ転がって悶絶した。
 そんな様子とともに順次この作品の裏側を投稿しようと思います。

 次回、③では。
 kokoro_hashiruさんのレビューの様子を報告します。

 私が①で諦めたことを「できる」と見せつけてくれました。

 

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