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エジプト展と、世界の葬送とお墓の詳説絵巻『建築知識』2026年6月号

なかなか時間が取れなかった「古代エジプト展」。終わりそうになった頃、駆け込みでなんとか見てきました。

たくさんの展示がほぼ撮影OK. 最近の博物館は、本当に楽しい。大昔に漫画で見たエジプトの、もろもろが目の前にあるってすごいです。

王子の像(紀元前9世紀頃)


神殿に奉納された石碑(紀元前9世紀頃)


ハヤブサの棺(ミイラ?)
ジャッカルの像(紀元前7~1世紀頃?)
帆船の模型(紀元前3~2世紀頃?)
ミイラをつくる途中のカノプス壺(紀元前7~6世紀)


神官ホルのカルトナージュとミイラ(紀元前8~6世紀頃)


トトルディの木棺(紀元前7~6世紀頃?)


ウェレトワハセトの棺と内部カルトナージュ(紀元前13~12世紀頃?)


エジプト展は、少し前に行ったメキシコ展と比べると、猫とか犬(ジャッカル)とか、猿とか、動物の造詣が繊細で写実的。予備知識はどれも大したものがなくても、いくつも行ってみるとそれなりに違いがわかっておもしろいです。

そして、お楽しみのグッズ・ショッピング。私は文字系が大好きなので、マヤ文字に続いて、エジプトの象形文字のハンコも買ってしまいました。今後、どれだけ集められるか楽しみです。

左がエジプトの文字。右がマヤ文字。


そして、そして。エジプト展で、葬儀関連グッズをたくさんみた勢いで、迷っていた『建築知識』の「世界の葬送とお墓の詳説絵巻」特集を買ってしまいました。

第1章は、もちろん古代エジプトについて

古代エジプト、メソアメリカ、中国、インド、日本、古代ギリシャ、オリエント、キリスト教、イスラムについてのお葬式知識がざっくりわかる楽しい読み物になっています。おすすめ。

第2章は、メソアメリカ。メキシコ展で見たやつがある!
第5章は日本。なんか、いろいろすごい……



少し前に買った中国編も楽しかったです。


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