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何度みたかわからない。映画『ボヘミアン・ラプソディ』(イギリス・アメリカ、2018年)


ポスターが地味だったので、公開当初はどうしようか迷っていましたが、気分もイマイチだったときに、近所の映画館で見ました。きっと元気になれると思って。

期待に違わず元気にはなれたけど、いろいろ考えもさせられる映画でした。実は、クイーンって全く知らなかったので、もっと派手なキラキラしたバンドだと思っていたから(多分、KISSと間違えてた)。そうでもなかったんですね。

そして、全然ファンでもなんでもないし、そもそも洋楽なんか全然知らないのに、知ってる曲が半分以上あったと思います。驚き。

映画はかなりフィクションが入っているらしいけど、それは『グレイテストショーマン』も同じ。映画は、映画。実際のバンドとは違っても、楽しめたらなにより。Twitterでは、ファンが「映画では〇〇、実際は××」みたいなトリビア披露して楽しんでいましたけど、微妙なファンがいるのもわかります。

その後、娘も一緒に家族3人で見に行きました。割引券がたくさんあるのは、こういうときにうれしいです。実は、1人でも何度か来ています。だから、1つ1つのシーンは冷静に確認できるんですが、やっぱり最後では泣けて来ました。

映画館の大きな画面といい音は、ライブ映画にもぴったりなんですね。また、しばらくすると見に来たくなりそうな感じです。いいですね。何度もみたい映画があるってのはうれしいです。応援上映にも行ったし、友達とも見に行きました。

なぜ、ファンでもないのに『ボヘミアン・ラプソディ』を何度もみてしまうのかはわかりません。その理由は、こちらのエントリがうまくまとめておられるのに近いのかも。

邦題:ボヘミアン・ラプソディ(原題:Bohemian Rhapsody)
監督: ブライアン・シンガー(デクスター・フレッチャー)
主演: ラミ・マレック、ルーシー・ボイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョゼフ・マゼロ 
製作:アメリカ・イギリス(2018年)134分

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