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【鳥取】冬の山陰線で『名探偵コナン』と倉吉を堪能

いつもは夏な鳥取ですが、今回はイレギュラーに冬にお仕事。いつものようにスーパーはくとに乗って、出かけます。鳥取は『名探偵コナン』の作者、青山剛昌さんの出身地だそうで、運が良ければコナン君のラッピングカーに乗れます。

蘭姉ちゃんとコナン君。かわいい。
少年探偵もお迎えしてくれます。しかも、夏と違う、冬仕様。
アイちゃんもいる。中にもたくさんのコナン君と仲間たち。
雪の岡山と鳥取県境。前日の大阪は雨でしたが、鳥取は雪だったようです。
途中、智頭線や因美線などレトロな電車がかわいい。

ローカル線のおたのしみ難読駅名。郡家(こおげ)は初見で絶対読めないし、多分2度めも無理。

倉吉駅に着いたら、ホテルに荷物を預けて、バスで観光。定番の白壁の町並みを歩きます。

シーズンオフ(?)なのか、平日だからか。人が少なくて、貸し切り気分。

地元の八百屋さんで、お得に梨をたくさん買うのが毎回出張の楽しみ。名前も知らない梨がたくさん。

冬の倉吉の古い町並みは、空気がひんやり、落ち着いた風情。
お酒のおいしそうなお店。
町の歴史が刻まれています。

いつもは仕事が終わると疲れ切って、ホテルの大浴場に直行。テイクアウトで軽く食事の毎日でしたが、今回は地ビールのBREWLABさんに、おいしいお店を紹介してもらって、倉吉の海の幸を堪能することにしました。

駅から5分もない場所にある、味処進さん。夕方5時から開店と、時間が早いのがうれしいです。

入口に立つだけで、期待が高まります。
お座敷とカウンターの間には、おいしそうな日本酒がいっぱい。
カウンターにもおいしそうな焼酎がいっぱい。

外が雨で寒かったので、まずは日本酒。熱燗で。鳥取のお酒がそろっていて目移りしてしまいました。

辨天娘、おいしかった。身体の中から温まるには、やっぱり冬の熱燗です。
板さんが目の前でつくってくれる突き出しだけで、もう眼福。
板さんおすすめのハタハタ。私は塩焼きが好き。
穴子の天ぷら。塩で食べるとふわっと甘くて、梅を添えるとフルーティー。口福…

締めのおにぎりは、お米が1粒1粒たっていて絶妙の握りぐあい。具の昆布、梅干しとの絶妙のハーモニー。堪能させていただきました。


おまけは、駅のお土産屋さんのアイスクリーム。大山ブランドのラインナップ。強力です。

仕事はハードですが、やっぱりごはんがおいしいところには、何度も行きたくなります。お土産に梨も買い込んで、梨ワインのスパークリングも買って、今回の出張も充実、満足。また、次の仕事もがんばります。


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