【鳥取】冬の山陰線で『名探偵コナン』と倉吉を堪能
いつもは夏な鳥取ですが、今回はイレギュラーに冬にお仕事。いつものようにスーパーはくとに乗って、出かけます。鳥取は『名探偵コナン』の作者、青山剛昌さんの出身地だそうで、運が良ければコナン君のラッピングカーに乗れます。





ローカル線のおたのしみ難読駅名。郡家(こおげ)は初見で絶対読めないし、多分2度めも無理。
倉吉駅に着いたら、ホテルに荷物を預けて、バスで観光。定番の白壁の町並みを歩きます。

地元の八百屋さんで、お得に梨をたくさん買うのが毎回出張の楽しみ。名前も知らない梨がたくさん。



いつもは仕事が終わると疲れ切って、ホテルの大浴場に直行。テイクアウトで軽く食事の毎日でしたが、今回は地ビールのBREWLABさんに、おいしいお店を紹介してもらって、倉吉の海の幸を堪能することにしました。
駅から5分もない場所にある、味処進さん。夕方5時から開店と、時間が早いのがうれしいです。



外が雨で寒かったので、まずは日本酒。熱燗で。鳥取のお酒がそろっていて目移りしてしまいました。




締めのおにぎりは、お米が1粒1粒たっていて絶妙の握りぐあい。具の昆布、梅干しとの絶妙のハーモニー。堪能させていただきました。

仕事はハードですが、やっぱりごはんがおいしいところには、何度も行きたくなります。お土産に梨も買い込んで、梨ワインのスパークリングも買って、今回の出張も充実、満足。また、次の仕事もがんばります。
