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【鳥取】水木しげると三朝温泉と二十世紀梨の旅

今年も夏の出張が無事に終わり。お友だちと待ち合わせて、倉吉を楽しみました。まずは、今年の3月にオープンしたばかりの県立美術館。

7月、8月はやっぱり妖怪。水木しげる展です。
会場のあちこちに、水木しげる先生の絵とサイン。コナン君のマンガも展示されてました。

大きくてきれいな美術館を堪能した後は、バスで三朝温泉へ。
今年はすごく暑い夏ですが、夕方の三朝は風が涼しくて気持ちよくて、散歩と温泉にちょうどぴったり。

魚が泳ぐきれいな川って、ずーっと見ていられます。
三朝温泉の起源「株湯」(元湯)。

熱めの温泉が好きなので、この温泉は最高でした。外には足湯もあるし、飲泉もあります。せっかくなので、水筒に温泉をつめてお土産にしました。

足湯はいろんなところにあって、楽しめます。
元湯から少し歩くと、三朝神社。
ここにも飲泉場があります。

夕方の気持ちのいい風を感じながら、小道を歩いて、おしゃれな三朝ヨーグルトさんでひと休み。

かわいい店内。窓の外にはオープンな席もあり。
桶に入ったおいしいヨーグルト。かわいいし、おいしい。

川沿いを歩いて散歩した後は、最終バスで倉吉に戻って晩ごはん。いつも前を通るたびに、ずっと入ってみたかった福州料理の勝龍店へ。

きらきらのシーフードと野菜。
甘酸っぱい、ジューシーな豚肉。
冷えひえのビール。満足しかない。

ホテルに帰って、おしゃべりして寝落ち。楽しい夜はあっという間に過ぎていきました。

次の日はゆっくり起きて、20世紀梨記念館へ。私は2回めですが、たった300円で半日楽しめるエンタメ博物館で、本当にすごいです。倉吉といえば白壁土蔵群が有名ですが、何度も楽しめるのは、こちらのなしっこ館かも。

まずは、梨の食べ比べ。チケット1枚で1カップいただけます。秋栄と新甘泉は甘かったですが、なつひめはちょっとあっさり、ジューシー。同じ梨でも、結構違うものですね。

ちなみに、前回は新甘泉となつひめ、二十世紀でした。
近所の八百屋やスーパーでは、どの種類も見たことがないです。
常設展の世界の梨。というか、中国・韓国・日本の梨+洋梨。いつ見ても種類が多い。
1玉2kgを超える大玉の梨。味はどうなのか、気になります。
梨のアートギャラリー。ステキな展示がたくさんです。

梨が出てくるアジアの昔話や童話を和紙で再現。中国の梨売り仙人の物語は、やはり定番なのでしょうか。

山本千恵子さんの作品。鳥取を中心に和紙人形の教室を開いている方だとか。
書画家のハミル・アキさんの作品。絵も字もかわいい。
展示の外には、本物の梨の木が植わったいます。
水栽培の梨。
毎年、たくさんの品種が作られますが、全て商品化されるとは限らないらしいです
商品化されなかった梨の品種。ちょっとお化けみたい。
固くてそのままでは食べられない梨。煮て食べる!?

廊下に貼ってあるガーデンニュース。こういう手作り感と、ほどよい専門色が、ここの博物館の魅力です。

梨ガーデンのお客様。その1
梨ガーデンお客様。その2
梨栽培の昔の道具。農薬系?
梨の木箱のレッテルが、ちょっとおしゃれ。

たっぷり梨の雑学をためこんで、梨アートやらなにやらで遊んだ後は、恒例の梨タワークイズ。何個あるか、一番近い人5人には梨が贈られるということで、がんばってチャレンジしてみました。

いくつかな?当たるかな?

なしっこ館の紀念にガイドブックを購入。オールカラーなのに500円で驚き。たっぷり倉吉を楽しんだあとは、八百屋さんでおいしい梨をたくさん買って、帰りの電車に乗り込みました。今回、お母さんが鳥取出身だという友だちに、名物の豆腐ちくわを教えてもらいました。すっごくおいしい!

倉吉ビールは初めて飲みましたが、後味がフルーティで少し甘くて驚きました。
倉吉のお土産は豆腐ちくわ



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