【鳥取】水木しげると三朝温泉と二十世紀梨の旅
今年も夏の出張が無事に終わり。お友だちと待ち合わせて、倉吉を楽しみました。まずは、今年の3月にオープンしたばかりの県立美術館。


大きくてきれいな美術館を堪能した後は、バスで三朝温泉へ。
今年はすごく暑い夏ですが、夕方の三朝は風が涼しくて気持ちよくて、散歩と温泉にちょうどぴったり。


熱めの温泉が好きなので、この温泉は最高でした。外には足湯もあるし、飲泉もあります。せっかくなので、水筒に温泉をつめてお土産にしました。



夕方の気持ちのいい風を感じながら、小道を歩いて、おしゃれな三朝ヨーグルトさんでひと休み。


川沿いを歩いて散歩した後は、最終バスで倉吉に戻って晩ごはん。いつも前を通るたびに、ずっと入ってみたかった福州料理の勝龍店へ。



ホテルに帰って、おしゃべりして寝落ち。楽しい夜はあっという間に過ぎていきました。
次の日はゆっくり起きて、20世紀梨記念館へ。私は2回めですが、たった300円で半日楽しめるエンタメ博物館で、本当にすごいです。倉吉といえば白壁土蔵群が有名ですが、何度も楽しめるのは、こちらのなしっこ館かも。
まずは、梨の食べ比べ。チケット1枚で1カップいただけます。秋栄と新甘泉は甘かったですが、なつひめはちょっとあっさり、ジューシー。同じ梨でも、結構違うものですね。





梨が出てくるアジアの昔話や童話を和紙で再現。中国の梨売り仙人の物語は、やはり定番なのでしょうか。







廊下に貼ってあるガーデンニュース。こういう手作り感と、ほどよい専門色が、ここの博物館の魅力です。




たっぷり梨の雑学をためこんで、梨アートやらなにやらで遊んだ後は、恒例の梨タワークイズ。何個あるか、一番近い人5人には梨が贈られるということで、がんばってチャレンジしてみました。

なしっこ館の紀念にガイドブックを購入。オールカラーなのに500円で驚き。たっぷり倉吉を楽しんだあとは、八百屋さんでおいしい梨をたくさん買って、帰りの電車に乗り込みました。今回、お母さんが鳥取出身だという友だちに、名物の豆腐ちくわを教えてもらいました。すっごくおいしい!


