小冊子を読める/買える場所:沖縄、神戸、大阪、岐阜
おかげさまで大好評となってるっぽい。小冊子『沖縄で京大博士が霊能者になった話』は、沖縄県内を中心に以下の古書店/図書室などで読めます。ぜひ紙版を買ってほしい。または読んでほしい。
まずは、なんと大阪から1,450km南西の宮古島。「385book」さんで取り扱って頂いています。作家・小原猛率いる「琉球マジムン講座」ZINE『ムン』から興味を持ってくださり、お声がけ頂きました。ぜひ宮古島の皆さん、また観光客の皆さん、お土産として手にとってください。
次に、さらに西へと250km、与那国島の「町立図書室」の本棚にて貸出行われています。中学生のころ、与那国島の海底遺跡にひどく憧れたものですが、こんなご縁があるなんて。与那国島の皆さんにとって楽しい小冊子であることを願います。ありがとうございます!
また那覇市の沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」図書情報室にも献本しました。押しかけ的ではありますが、スピリチュアルの猖獗極まる沖縄において警鐘本として役立ってほしいと思います。沖縄関連書籍として個人製作の小冊子を受け入れてくださいました。感謝です!
また関西では、神戸は岡本の沖縄専門書店「まめ書房」さんでも取り扱い中です。三宮が近いひと、阪急沿線の方々は、まめ書房さんを訪ねてみてください。沖縄専門書店、ぜひ覗いてみたいです。
大阪ではBAR「群青海月」さん、怪談/科学イベントの「なんば白鯨」さんでも、ご連絡いただければ入手可能です。
また沖縄中部の東海岸、本島とつながる浜比嘉島でも取扱中です。「本と商い ある日、」さんです。こちらは有名な御嶽があるのですが、もし県内在住/観光客とわず時間があるなら、同書店を訪れてみてください。コダワリの品揃えも楽しく、ギャラリーも興味深いです。御嶽への参拝、しっかり賽銭の上で観光帰りに、こちらで小冊子を買ってくださると、きっと良いことがあります。
沖縄南部の八重瀬町「くじらブックス」さんでも取扱中です。カレーも評判のくじらブックスさん。明るい店内ではイベントも開かれており、那覇からも近いので沖縄に来た本読みなら、一度は訪れてみたい場所です。南部観光の道すがら立ち寄ってみてください。
岐阜市柳ケ瀬「ニュー銀座堂」さんの展示即売会「ZINEは自由だ」8/23(日)迄においても取扱中です。今週末より並ぶと思いますので、名古屋ちかくの皆さんは、岐阜まで足を延ばしてくださいますと感謝です。多種多様なZINEを展示即売されているので、ぜひ多くのものを手に取ってください。
引き続き、通販サイトbooth(オマケ付き2千円)でも頒布しています。また電子版はアマゾンkindleで日本語版/英語版ともに発売中です。kindleは現時点で40冊以上出まして、unlimitedでも100冊分程度のページ数を読んで頂いたようです。ありがたいですね。
以上、現在「沖縄で京大博士が霊能者になった話」を取り扱ってくださっている場所の紹介でした。おもしろさは保障しますので、ぜひご購読ください。世にも奇妙な現代カミガカリ奇譚、お楽しみくださればと思います。
個人製作ZINE、要するに同人誌、ただの自己主張に過ぎません。製作日数、印刷費、交通費や手数料を思うと、余裕で赤字です。それゆえ多くの方に読んでいただけるのが、小冊子としても、ぼくとしても供養になります。何卒よろしくお願いいたします。
土師たけとし 拝
