【備忘録】大河「べらぼう」まとめ47-02
ドーモ、三宅つのです。前回の続きです。
◆黄◆
◆金◆
第47回(後半)
大崎遺文
#大河べらぼう
— 天地百八❖ (@TenkouTisatu108) December 7, 2025
家基の祟りを恐れる家斉に夢枕に家治は効く
家斉の幼少に刻まれる、亡き家治の迫力…。
亡き家治公の執念が、一橋治済を追い詰める… pic.twitter.com/nKdWtqAXxN
江戸時代版「あなたがこの手紙を読んでいると言うことは私はこの世にいない」じゃないか#べらぼう#大河べらぼう pic.twitter.com/RYJaXDq6OW
— ロペス課長(サブ垢・避難中) (@Lopez_katyou) December 7, 2025
#大河べらぼう
— 天地百八❖ (@TenkouTisatu108) December 7, 2025
結構殺しまくってた大崎 pic.twitter.com/8OBgwXzDWM
死を覚悟していた大崎は誰よりも強い最後の意思を上様に託していたのか。#大河べらぼう pic.twitter.com/0yVCy696De
— うじと (@ujito2023) December 7, 2025
上様と御父君、浚明院(家治)と孝恭院(家基)は敬って行頭に置く。
大崎の遺書で包んだ中身のコイン、田沼意次の重商主義政策の象徴ともいえるあの「南鐐二朱銀」なのが心憎いぜ… #大河べらぼう pic.twitter.com/NYpXD6doT4
— キヨソネ 或いは KYは静かに眠りたい (@kysn) December 7, 2025
「どうかお父上様の悪行をお止めくださいませ」
— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) December 7, 2025
「幼き頃より何度も見た、乳母(めのと)の字だ」
配信は👉https://t.co/2qdVF00qnr#大河べらぼう#映美くらら #城桧吏 pic.twitter.com/LiH5WYJAKn
「治済は天、それ以外は皆傀儡。そして、家斉こそ最大の傀儡」
— Vatanabeus (@nabe1975) December 7, 2025
家斉が、全てを知る時。#大河べらぼう
天知る。地知る。子知る。我知る。(『後漢書』楊震伝)
— 中国故事名言bot(新) (@bot_koji_meigen) December 2, 2025
誰も知らないから、不正を為してもよいなどと考えてはいけない。天が知っているし、地も知っている。君も、私も知っているのだから。
先代将軍 徳川家治 本当に聡明だった
— 瀑布 (@tornadomilk) December 7, 2025
後継者たる次代将軍の家斉に
「其方に責任は無い、悪いのは其方の父」
と呪いを残さず元凶が傍にいる事を告げていた
田沼意次を例として正直者を重用しなよと
先の将軍として伝えるべき事を伝えていたんだな#大河べらぼう https://t.co/G76dD6yyAC pic.twitter.com/UIJfCUPHEC
悪いのはそなたの「父」だ
— 石田三成-ZIBU- (@zibumitunari) December 7, 2025
凄い、本放送の時はそのままの意味で聴いていたけど……ここにきて伏線回収だった………!
#大河べらぼう
人の筆跡を覚えられる父子の絆#べらぼう#大河べらぼう pic.twitter.com/hKq0AZBBxv
— ロペス課長(サブ垢・避難中) (@Lopez_katyou) December 7, 2025
蔦重たちを追い詰めて大崎の命を奪うことになった「筆跡」が、今度は上様を動かし一橋治済を追い詰める。文化大河のクライマックスにふさわしい熱い展開だ #大河べらぼう pic.twitter.com/jjcW391bsU
— キヨソネ 或いは KYは静かに眠りたい (@kysn) December 7, 2025
#大河べらぼう 大崎の家斉への手紙。悪女大崎だけど、家斉への文面には乳母としての愛情が透けて見えるし、家斉もまた、乳母の筆跡をしっかり覚えてるの、ちゃんと温かい交流があったんだなと…
— かな ドラマ鑑賞アカ (@kanadorama) December 7, 2025
#大河べらぼう べらぼう家斉の心に一番響くのが、自分の乳母を務めたべらぼう大崎だったとは。そこに死ぬ間際のべらぼう家治の言葉が重なる。うわー!べらぼう治済の最たる傀儡はあなた。でも生きた人間を傀儡のように操る天才の実父を止められるのはあなた一人だけ。本物の天。
— カカオ99(カカオ・ツクモ) (@netinago99) December 7, 2025
やはり、写楽の絵を買ったとき、蔦重に大崎が銭とともに渡したのは、これまでの悪事を綴った「告白状」だったか。自らの命も危ういことを悟っていて、家斉へ遺言した。乳母であった大崎の最期の「一刺し」によって、一橋治済を葬るラストピース「家斉」がピタリとはまる。#大河べらぼう
— 酒上小琴【サケノウエノコゴト】 (@raizou5th) December 7, 2025
乳母は母も同然!
大崎さん、ちょっとアバッキオ過ぎないか!? pic.twitter.com/1Ehg7zTJCv
— 中村 (@nakamuraou) December 7, 2025
#大河べらぼう 治済の卑怯な攻撃をずっと田沼様が我慢して、前の上様が真摯にその経緯を汲んで、でも反撃及ばず力尽きたと思ったのに、その細い糸は繋がってた。今の上様の記憶の奥底から自然に浮かぶという、一番効果的な方法で繋がってた。なんという見事なロングパス!
— かな ドラマ鑑賞アカ (@kanadorama) December 7, 2025
前回は定信サマの筆跡が陰謀発覚の決め手となり、今回は大崎さんの筆跡が公方家斉サマに父の悪事を確信させる…何と言う因果応報。
— しろちち@C107水曜西ま41b (@shirochichi0707) December 7, 2025
そして嘉吉の乱めいた展開で公方様自ら父を誘い出すとは…この場合の鴨は「清水の家督」か
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル#大河べらぼう pic.twitter.com/dz3K442FHa
『逆』じゃあないか?どうして我々が毒殺にビクビクしなきゃあならないんだ?
— ずいけん (@hamakkoryusan) December 7, 2025
怯えて逃げ回るのは殺人鬼ッ!貴様の方だ!#大河べらぼう
栗山先生も複雑だよな。親殺しは不孝か?佞臣を罰せずに放置するのは不忠か?みたいな選択を本人に迫ってるわけだし。#大河べらぼう
— ずいけん (@hamakkoryusan) December 7, 2025
栗山先生の目にうっすら涙が。
— 洗濯🍄13人 (@13lordofSyougun) December 7, 2025
あの勉学に全く興味のない家斉が乳母である大崎の遺言を受け止め、実父の悪事に立ち向かう。自分の宿命を誰かに任せるでもなく自分自身が何を為すべきか栗山に問う。師である者としてこれほど感慨深いことはないだろう。口数の少ない栗山先生の名演技だ#大河べらぼう
栗山先生(嶋田久作さん)が上様に「余はいかにすべきか」と問われて目に涙を浮かべていたのぐっときた。かつて、おていさんに「義を見てせざるは勇なきなり」(正義の行いだと知りながらそれを行わないのは勇気がないからだ)と言われたことを思い出していたのではないだろうか。#大河べらぼう #論語 pic.twitter.com/hyiR1HLy8Z
— 🐰白うさぎ (@usagi_no_kimi) December 7, 2025
父を殺すのは親不孝、しかし…
茶室決戦
清水家下屋敷の庭園には湧水があり、この水は茶の湯に適していたとされる。文化八(1811)年、湧水口に『甘泉銘並序』の石碑が建てられ、この庭園はのちに「甘泉園」と呼ばれるようになる。現在、新宿区西早稲田に一部が「甘泉園公園」として残されている。数少ない清水重好の遺構。#大河べらぼう
— 酒上小琴【サケノウエノコゴト】 (@raizou5th) December 7, 2025
清水重好は寛政7年7月8日(1795年8月22日)に没し、家斉の五男・敦之助が跡を継いだ。しかし清水家はこの後も跡継ぎに恵まれず養子継承を繰り返す事となる。結局清水家は水戸斉昭の孫・篤守が継いでからは水戸家の男系子孫によって実子による継承がなされている。#大河べらぼう #青天を衝け pic.twitter.com/sylSQPRfRE
— 令和の土星人。'25 (@4568Ts) December 7, 2025
明後日19日(水)はRED2月号の発売日! 続いてニンジャスレイヤーより、イグゾーション=サンとスローハンド=サン! グランドマスターの二人が黄金茶室で織りなす完成されたワビチャ、必見!!#njslyr pic.twitter.com/ipLl9lkaIi
— 月刊チャンピオンRED編集部 (@M_ChampionRED) December 17, 2018
#大河べらぼう
— 天地百八❖ (@TenkouTisatu108) December 7, 2025
すでに清水は疑われている身とはいえ
一橋治済、危険への嗅覚が鋭すぎるだろ…
てか息子に毒見役やらせるなや pic.twitter.com/dUzM5JfIVF
一橋治済「いやそれ食べて飲んでも大丈夫な奴なの?」
— 瀑布 (@tornadomilk) December 7, 2025
みたいな顔してる黒幕の顔がジワジワ来るな
#大河べらぼう pic.twitter.com/5drgFyVZud
いくらサブタイトルが「饅頭こわい」だからといっても、さすがに最終回前でオチが「今度は熱いお茶が一杯、こわい」なんてことはないよな…まさか…まさかね… #大河べらぼう pic.twitter.com/tc761709bf
— キヨソネ 或いは KYは静かに眠りたい (@kysn) December 7, 2025
やはり大河で出されるお茶は飲んじゃいけないじゃないですかやだーーー!🍵#大河べらぼう pic.twitter.com/TETSZsdWZO
— DAK (@DAK114514) December 7, 2025
報いの時……インガ、オホー!
「無事替え玉はお城に」
— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) December 7, 2025
配信は👉https://t.co/2qdVF00qnr#大河べらぼう#落合モトキ #城桧吏 #生田斗真 #井上祐貴 #中村隼人 #嶋田久作 #横浜流星 #原田泰造 #園田祥太 (#ダウ90000) pic.twitter.com/6Oagkgor0X
まさかの眠いんだよおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!#大河べらぼう #鎌倉殿の13人 pic.twitter.com/2TXJXCYhMn
— 🐰白うさぎ (@usagi_no_kimi) December 7, 2025
「将軍の父を替え玉と入れ替える」はさすがにぶっ飛んだ創作ではあるんだけど、殿様がガチヤバだった場合に家臣団が強制的に監禁して実権を奪う「主君押込」は実際に幕府公認で制度化されてたんよね #大河べらぼう pic.twitter.com/cYjjgBsaZr
— キヨソネ 或いは KYは静かに眠りたい (@kysn) December 7, 2025
#大河べらぼう
— 天地百八❖ (@TenkouTisatu108) December 7, 2025
Q.なんで毒じゃないのに毒飲まされたムーヴしてるの?
A.自分がやったことを返されたと思ってしまうとそうなるようです。三浦平六義村を見ましょう#鎌倉殿の13人 pic.twitter.com/Fq8CCpHA2t
毒は饅頭ではなくお茶(実際は眠り薬)の方だった
— あさみめぐる (@asami_meguru) December 7, 2025
流石の一橋治済さま(生田斗真さん)も見抜けなかったが、
麒麟がくるで経験済みの丈右衛門だった男(矢野聖人さん)がいたら見抜いたかもしれない#大河べらぼう#べらぼう pic.twitter.com/pNykDBvVue
#大河べらぼう pic.twitter.com/S5fzij9gCL
— 三宅つの (@samedininja) December 7, 2025
仏壇に手を合わせて、田沼様親子に涙ながらに報告する三浦庄司様(原田泰造さん)
— あさみめぐる (@asami_meguru) December 7, 2025
そんな三浦さまを裏切者なんじゃないかと疑った方々、一緒に謝りませんか?#大河べらぼう#べらぼう pic.twitter.com/qo5MS5XDUn
三浦殿~~~!!!😭😭😭
— ️️️🚁おもち🌇 (@omochiomochi916) December 7, 2025
疑ってすまんかった三浦殿~~~!!!😭😭😭
三浦殿、意次と意知ふたりの主君に心から仕えるまごうことなき忠義者だった三浦殿……😭😭😭#大河べらぼう pic.twitter.com/nP8A9TmEEr
#大河べらぼう 越中守はじめ武家の発想だと、致死量の毒を喰らわすか逃げられるかのゼロサムだけど、蔦重の商人的発想で「殺すまではしたくない」から、殺さんでも一時的に動けなくすればいいんじゃ?の発想が出て、作戦の幅が広がる。越中守の執念と蔦重の発想の合わせ技!
— かな ドラマ鑑賞アカ (@kanadorama) December 7, 2025
落語『饅頭こわい』は、仲間内で「こわいもの」の話をしているとき、「饅頭がこわい」と偽って饅頭をせしめた男が「本当は何がこわいんだ」と問われて「渋いお茶がこわい」と答える。
— 酒上小琴【サケノウエノコゴト】 (@raizou5th) December 7, 2025
「(毒入り)饅頭がこわい」治済にとって、本当は「(眠り薬入りの)お茶」がこわかったということか。#大河べらぼう
蔦屋重三郎「諸共でも命を奪わなきゃ良い話ですよね」
— 瀑布 (@tornadomilk) December 7, 2025
今作の元凶たる黒幕、一橋治済成敗!
でも生命は奪わない蔦重
「筆より重たい物は持たないんで」
あと1話あるがちゃんと分を守り抜いた在り方を描き切った
#大河べらぼう pic.twitter.com/CxQYSfBvMK
#大河べらぼう 殺さないで阿波の孤島に閉じ込める!親殺しは大罪だから殺さない!ちょっと待って!孤島に閉じ込めるって!それって!べらぼう治済はべらぼう定信をあざ笑う時に能の俊寛のお面を選んだけど、べらぼう治済こそが俊寛になるってことか!うわー!お前こそが!!!https://t.co/AonRtrHm1U
— カカオ99(カカオ・ツクモ) (@netinago99) December 7, 2025
#大河べらぼう
— 天地百八❖ (@TenkouTisatu108) December 7, 2025
恐怖の毒饅頭から始まり、
眠り薬入りのお茶で終わる。
ここらで一杯お茶がこわい…
これは見事な「饅頭こわい」! pic.twitter.com/OHQrZdeL3S
「饅頭こわい」から警戒しまくる治済を逆手にとって「お茶」に仕込む「眠る毒」
— ️️️🚁おもち🌇 (@omochiomochi916) December 7, 2025
治済が呑み終わるまで眠気に耐えた上様の懸命に胸打たれ、治済も殺めるで無く替え玉とすり替えるちゃんと史実に帰結する敵討ちとした脚本に天晴れ
いや~!そうきたか!マジでそうきたかの連続で痺れた!#大河べらぼう pic.twitter.com/jceGE9dzLu
御三卿の不始末は御三卿でなんとかします、ってオチだったんですね。田安出身の定信君、清水家の当主、一橋出身の上様#大河べらぼう
— やなぎ (@yanagixx) December 7, 2025
今回のべらぼうの中でMVP且つ1番怖い人😱。上様と黒幕に平静な顔でお茶を立てて服毒させるってどういうメンタルしてるのかな?しかも上様と一橋治済さんが崩れ落ちて倒れるのを冷めた目で見ているのがシュールすぎる😆。#NHK #べらぼう #大河 #魔王討伐 pic.twitter.com/T7qqiY1a8u
— 三進金属工業株式会社 (@SANSHIN34_K) December 7, 2025
一橋様にとっては一番効く罰かも知れないな。一人だけ阿波の孤島という世の理の外に置かれ、自分がいなくても世界は回っていくということを味あわせられながら生きていくのは…
— 中村 (@nakamuraou) December 7, 2025
治済の野郎が島流しになる阿波の孤島ってどこだろう…と思って調べたら、結構太平洋側にポツポツそれっぽい島があるのね。私の一押しは環境が厳しすぎて今や無人島になってる(江戸時代はわずかながら定住者がいたらしい)阿波大島ですがどうでしょうか。 #大河べらぼう pic.twitter.com/O2pH6Bc1Mx
— 吉永美和子 (@Yoshine_A) December 7, 2025
#大河べらぼう
— 天地百八❖ (@TenkouTisatu108) December 7, 2025
阿波の孤島…徳島県には
鹿子居島⁰棚碆島 ⁰長島 ⁰大島⁰鵜渡島⁰小勝島⁰津島⁰姫島
があるが、どれだ…。 pic.twitter.com/DOM9u7Gk72
「将軍である実子さえ毒味に使う恐ろしい治済」というより、ターゲット以外が口にしようとすれば、毒を盛った側が慌てて止めるだろうという目論見だったのね、治済。
— かかまつ (@kakamatsukk) December 7, 2025
自分の運の良さや頭の良さに自信を持ってたし、人を弄してほくそ笑むの好きだったもんね。天はすべてお見通しってね。#大河べらぼう
毒饅頭を、
— Vatanabeus (@nabe1975) December 7, 2025
・本来の意味(毒入り饅頭)
・敵地に潜入させる(大崎)
・うまい話で敵を罠にはめる(一橋治済)
と、トリプルミーニングにしてしまったところが凄い。#大河べらぼう
#忘年会みたいな画像を貼る pic.twitter.com/rrdt0aWtFz
— 三宅つの (@samedininja) December 8, 2025
一件落着
🔍一橋治済
— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) December 7, 2025
治済はその後、寛政11年家督を譲って隠居、同日、従二位権大納言に叙任。
その後も文政3年に従一位、同8年に准大臣と栄進し、蔦重の死から30年後の文政10年に77歳で亡くなります。#大河べらぼう #べらぼうナビhttps://t.co/Qi1fGKP6YL
一橋治済は寛政11年(1799年)に従二位・権大納言に任官、文政元年(1818年)に出家するものの権勢を維持し、文政8年(1825年)に従一位・准大臣となり「徳川儀同三司」と称せられるなど晩年まで事実上の大御所として君臨した。文政10年(1827年)、満76歳で没。#大河べらぼう #光る君へ pic.twitter.com/lJlCG821dX
— 令和の土星人。'25 (@4568Ts) December 7, 2025
家斉は家基の菩提を弔う事に非常に気を使い、晩年まで家基の命日には自ら墓参するか若年寄を代参させていた。家基50回忌にあたる文政11年(1828年)には新たに若宮八幡宮の社殿を建立させている。また家基の生母である蓮光院(知保の方)に従三位の位を追贈している。#大河べらぼう pic.twitter.com/7oVaf6f6sf
— 令和の土星人。'25 (@4568Ts) December 7, 2025
元々は能楽役者であったが故に治済の悪趣味能面コレクションに「なにこれすごーいっ♡」ってオタクの顔を見せる替え玉斎藤十郎兵衛
— ️️️🚁おもち🌇 (@omochiomochi916) December 7, 2025
治済と違ってちゃんと綺麗な生田斗真だ…!!かわゆ!!#大河べらぼう pic.twitter.com/kmn4MoW72g
#大河べらぼう
— 天地百八❖ (@TenkouTisatu108) December 7, 2025
能好きな権力者が、能役者に入れ替わられ
傀儡と見下していた者たちに一服盛られ、眠らされされるがままに表舞台から退場する。
なるほど、傀儡師・一橋治済に相応しい退場の仕方だ。 pic.twitter.com/s3NBhwh6JE
十郎兵衛は替え玉として人生を取り上げられる残酷はあるんだけど、まさか「能が好き」「ふらふら市井へ出かけてってしまう悪癖がある」が十郎兵衛がそうしても咎められない伏線で「家中に田沼家のものを多数抱える」がその補佐になるとか思わないじゃんね…。 #大河べらぼう
— こば@語り用 (@385_mnkd) December 7, 2025
斎藤十郎兵衛さん、主命だから仕方ないし周りのサポートもあるんだろうけど、しばらくはえなりかず鬼みたいな人たちと地獄宴会とかさせられるのかと思うとストレスで胃に穴が空きそうで、やはり気の毒と言わざるをえない #大河べらぼう pic.twitter.com/4g3Ec5gq4f
— キヨソネ 或いは KYは静かに眠りたい (@kysn) December 7, 2025
斎藤十郎兵衛、完全に巻き込まれで命かけさせられた上に成功しても(上様の後ろ盾があるとはいえど)自分の人生捨てさせられた被害者なんだけど、最後に治済の能面みて嬉しそうだったのでよかった。そこはやはり制作側も気にしてフォロー入れたのか。#べらぼう #大河べらぼう
— 夏時雨 (@natsu_shigure) December 7, 2025
しかし、一橋さま変わった後からの、面を並べて顔に当てて、また顔を出すときのあの顔の邪気なく「本当にいい面だ」と笑う顔が本当に全然ちがくて生田斗真すげえなってなった。
— かない (@meiwanko) December 7, 2025
家臣のみんなも「なんか最近前より優しくなったよね」とか、言ってそう。#大河べらぼう
「十郎兵衛」は消えていないから一人二役をやるのか?
一橋様が棺にみたいなので運ばれてるの、阿波に運ばれてる最中に船が沈没してこうなったりしないよね!? pic.twitter.com/9C9kp18aNL
— 中村 (@nakamuraou) December 7, 2025
蔦定和解
耕書堂を訪れた定信を、皆が「聖地巡礼したオタク」と評していて笑ってしまった。この笑顔である(背後の蔦重には見えていない)#大河べらぼう pic.twitter.com/7xG1G8Xaxk
— Vatanabeus (@nabe1975) December 7, 2025
「上がった凧を許し、笑うことができれば、全てが違った」
— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) December 7, 2025
配信は👉https://t.co/2qdVF00qnr#大河べらぼう#横浜流星 #井上祐貴 pic.twitter.com/sRZqfsiBrD
ミキタカ?
🔍挟み言葉
— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) December 7, 2025
定信が使ったのは、明和・安永の頃に深川で流行した「唐言(からこと)」と言われる言葉遊び。言葉の中に同段のカ行音を挟み込み、当人同士にだけ伝わるように会話をしたもので、恋川春町の『金々先生栄花夢』にも出てきます。#大河べらぼう #べらぼうナビhttps://t.co/Qi1fGKP6YL pic.twitter.com/iyXee7tAOy
金々先生栄花夢で紹介されたカキクケコを間に挟む遊女の暗号〖唐言(からこと)〗を用いる松平定信くん
— あさみめぐる (@asami_meguru) December 7, 2025
春町先生へのリスペクトが込められているのだろう#大河べらぼう #べらぼう pic.twitter.com/uXVAQWQs0a
もはやオタクの顔しかしてない定信くんの聖地巡礼、神作家の再録本全部くださいしてるコミケ一般来場者
— ️️️🚁おもち🌇 (@omochiomochi916) December 7, 2025
キ抜き言葉で想いを伝えるツンデレっぷり、春町先生が定信くんの神であったこと、耕書堂が神殿であったことをやっと伝えられた定信くんもやっと知れた蔦重も、こんなん泣くって…#大河べらぼう pic.twitter.com/mmrVnBj5QL
「黄表紙は漏れなく読んでいる」
— Vatanabeus (@nabe1975) December 7, 2025
「黄表紙作者は神」
「蔦屋耕書堂は神々が集う場所」
定信、これまでの思いを全て蔦重に明かす。#大河べらぼう
爆買いするオタク定信
— 石田三成-ZIBU- (@zibumitunari) December 7, 2025
散々敵対していたけど、権力中枢から離れてようやく
「一度来てみたかったのだ」
「神々の集う社であった」
感動の涙で石田堤決壊しました
#大河べらぼう
定信が平蔵に命じて建設した更生施設「人足寄場」は現代の刑務所の先駆けとなりました。
— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) December 7, 2025
また、「七分積金」政策は明治初期まで継続され、莫大な積立金は渋沢栄一によってのちに様々な事業(東京のインフラ整備・社会福祉など)に活用されました。#大河べらぼう #べらぼうナビhttps://t.co/Qi1fGKP6YL
江戸の様々な職人風俗を描いた『近世職人尽絵詞』(文化3年頃)は定信の発案と言われ、絵は鍬形蕙斎(北尾政美)、詞書は大田南畝・誠堂喜三二・山東京伝ら戯作者達が担当しています。
— 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日曜夜8時 (@berabou_nhk) December 7, 2025
文学や絵画を愛好した定信の文化人としての一面が窺えます。#大河べらぼう #べらぼうナビhttps://t.co/Qi1fGKP6YL pic.twitter.com/GsYcLu7IMI
しんみり別れのシーンなのに、黄表紙オタク定信くんの大人買いが大人げなさすぎて情緒がそちらに乱されてしまう問題 #大河べらぼう pic.twitter.com/8isE16Cw85
— キヨソネ 或いは KYは静かに眠りたい (@kysn) December 7, 2025
亡き春町先生を間に挟んで、蔦重と定信くんが和解。寛政の改革の全否定にも陥らず、良い落とし所なんじゃないでしょうか。今回が江戸城サイドの実質最終回で、次回は版元サイドの大団円になる形ですかね。 #大河べらぼう pic.twitter.com/WVXVlnWxBj
— キヨソネ 或いは KYは静かに眠りたい (@kysn) December 7, 2025
定信、初めてコミケに来て大人買いして、推し先生を「神」呼ばわりした挙句「随時、新作は送れ」と命令し、面倒くさいツンデレをぶちかまして、最後は公式にオタク認定されて去って行ったの大草原wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww#大河べらぼう pic.twitter.com/wQ3WLcejoa
— 🐰白うさぎ (@usagi_no_kimi) December 7, 2025
見てください
— 瀑布 (@tornadomilk) December 7, 2025
これが政治の中枢から離れたオタクの姿ですよ
神々の神殿ってそこまで言うか!と驚きですよ
蔦重も定信も有能ではあっても完璧超人ではなかった
2人とも失敗して踠き苦しんだからこそ
この最後のクライマックスでの呉越同舟な共闘展開が胸に来たわけですね
#大河べらぼう pic.twitter.com/SLviciF1Mm
最後の最後で、蔦重に「こちらの者」であることを示した定信。恋川春町先生も、焦って腹など切らずに定信と話すれば良かったのかも知れない。#大河べらぼう pic.twitter.com/Cnreyjv1PQ
— Vatanabeus (@nabe1975) December 7, 2025
買った神本は籠の中ですぐ読んじゃうよね、分かる…分かるよ定信くん…
— ️️️🚁おもち🌇 (@omochiomochi916) December 7, 2025
もはや御狐様ナレにも「硬軟兼ね備えたオタク」呼ばわりされる定信くん、本当に本当に憎めない愛すべき定信だった…!
井上祐貴くんお疲れさまでした!!最高の定信をありがとうございました…!👏#大河べらぼう pic.twitter.com/7U7I1aBXj1
耕書堂に入ってきた定信は、写楽の絵は一瞥したのみ。復刻された黄表紙を端から取り上げて、抱え込んでゆく。
— 酒上小琴【サケノウエノコゴト】 (@raizou5th) December 7, 2025
すでに持っているであろう本も、
「これ、耕書堂版の復刻本だろ?買う買う、絶対買う!」
と全種コンプリートしていく姿は、ヲタクの鑑でもある。#大河べらぼう
#大河べらぼう 思えば蔦重と越中守も、ライバルでありバディだったのねぇ…。もっと寛容であればよかった。自分が無責任にけしかけすぎた。互いに悔いて、打ち解けて、物語が終わる。
— かな ドラマ鑑賞アカ (@kanadorama) December 7, 2025
それで実質謀叛と認め「誰が知らずとも天が知っている」と自ら国政から引く、春町への尊敬と後悔を打ち明ける、そういう所で違いが出る。だからこそ「ご一緒できてようございました」なんだよね…。 https://t.co/G03tK1ATNl
— こば@語り用 (@385_mnkd) December 7, 2025
ちょっと哀しいのは白河公渾身のカ行はさみで蔦重が最初キョトンとしたこと。あれは天明気の流行りだからこの時期には時代遅れで蔦重もすぐにはわからない(今でいえばオタク同士だから通じるだろうと2ちゃん用語を使うようなもの)#大河べらぼう
— 原田 実 (@gishigaku) December 7, 2025
【続く】
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