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石鹸落ちの愛用コスメ/敏感肌・乾燥肌におすすめ

敏感肌なのもあって、コスメに対してあまり興味がなくて、近所であればすっぴんで出歩くこともしばしば。
コロナ禍なんて、マスク生活なのを良いことに目元だけメイクして出勤していました。

大学生からメイクをはじめたので、その頃はいろいろと試して、いろいろな種類を持っていたりしたのですが、今は必要最低限だけ。

ここに入る量だけ

しかも使用量も少ないからなかなか無くならず、消費期限も気にせず万年同じものを使っています…(まねしないでください)。
なくならない限り買い替えないので、コスメに対する支出はごくわずか。

果たして参考になるものがあるのか分かりませんが、そんな私の愛用コスメを紹介します。
敏感肌や乾燥肌、メイク工程をシンプル化させたいと思っている方に少しは参考になるかもしれません。


メイクの工程

メイクを始めた頃はとにかく安いものを購入して、動画を見ながら練習していた時期もありました。
動画に出ている人がおすすめしているものを買ってみたり、工程を全て真似して下地からファンデーションまでしっかりメイクをしてみたり。
ただ、そうすると肌が荒れることが多いのと、厚塗りすると肌が呼吸していない感じがして(わかります?笑)、徐々にメイク工程も断捨離して、今は必要最低限自分が毎朝できると思えるものだけに絞っています。
その結果、メイク時間は10分もかからないくらいで終わります。

ベースメイクは下地とパウダーだけ。
アイメイクはビューラーでまつげを軽く上げて、まつ下下地とマスカラ、アイシャドウだけ。
アイライナーも一時期使っていましたが、全くうまく引けないのと奥二重で必要性を感じなかったのでやめました。

まゆげは定期的に自分で脱色していて、パウダーでちょこっと毛の間を埋めるだけ。
脱色に使用しているのは、エピラットの敏感肌用☟

私はドラッグストアで購入して、だいたい1回15分を月2回くらいの頻度で使用しています。

その前はジョレンを使用していました☟

どちらも使ってみて、私にとってはエピラットは若干肌のヒリヒリ感があって(全然許容範囲内ですが)、ジョレンの方は全く感じなかったので、ジョレンの方が肌には優しい気がします。
あと、ジョレンは10分程度できれいに染まるので、質もジョレンの方が上なのかも。
ただ、ジョレンの場合は粉末状のものとクリーム状のものを混ぜて使うのに対して、エピラットはどちらもクリーム状のものを混ぜて使うので扱いやすいです。
ドラッグストアなどで気軽に手に入りやすいのもエピラット。
自分にとってメリットを感じやすい方を選択すると良いと思います。

愛用メイクパレット

以前の記事でも書きましたが、私はメイクパレットを自作しています。

中身はなくなったら入れ替える形でマイナーチェンジしていくのですが、今のパレットはこんな感じ☟

このメイクパレットは、パーソナルカラー診断を受けて自分が「ブルべ夏」だということを知ってから揃えたもの。

それまではイエベだと思い込んでいて、オレンジ系のメイクパレットだったのですが、これを機にピンク系に一新。
正直どちらが似合っているのか自分ではわかりませんが、今はピンク系メイクを楽しんでいます。

コスメの収納は、メルカリで購入したこのかごの中☟

コスメだけではなく、爪切りとかマニキュア、コットン、日焼け止めやら美容系?に関するものを収納しています。

洗顔~スキンケア

私がコスメを購入する時に絶対条件として挙げていることが、石鹸で落とせるものであること。
なぜならクレンジングをしないからです。
一時期は石鹸落ちではないコスメを使ってクレンジングで落としていたのですが、クレンジングも合うもの合わないものがあったり、その工程自体も面倒に感じてしまったり。
出費も工程も省けるものは省きたいとシンプル化への意識が強まったこともあって、洗顔だけで済ませられるように石鹸落ちコスメを選ぶようになりました。
乾燥肌でもあるので、なるべく肌に負担をかけないように泡を使った洗顔は夜だけ。
朝は水かぬるま湯での洗顔にしています。

ちなみに最近洗顔で愛用しているミトンがこちら☟

シルク100%の垢すり用のミトンなのですが、私はこれに石鹸をつけて軽く泡立てて顔を優しくなでるように洗っています。
マイクロプラスチックの問題とかもないし、肌にも安心して使えます。
最初手にした時は、めちゃくちゃ薄くてすぐ破れるんじゃないかと心配していましたが、1年以上問題なく使えているので耐久性も◎
これを使うまではポリエステル繊維とかの洗顔ネットでふわふわの泡を作って洗顔していたのですが、その時よりも洗顔後の肌がツルっとしてくれます。
聞くところによると最近は、洗顔はモコモコ泡だけでは汚れが落ちないと主張する一派とモコモコ泡でこすらずに落とさないと肌に負担がかかると主張する一派がいるみたいですね。(?)
私は今はモコモコ泡じゃない派に所属していますが、それも年齢や価値観の変化によって変わってくるかもしれません。
何が本当かなんてわからないし、自分に合うものは自分で探し出すしかないので、自分が信じたい方を信じるとか、合うものを探し続ける努力をしないといけないのだとつくづく思います。

洗顔の時に使う石鹸はまだこれと言ったブランドに出会えておらず、その時気になるナチュラルかつシンプルな成分でできた石鹸を使っています。
洗顔用とボディ用で分けるのが面倒なので兼用です。
良いものに出会えたらまたご紹介しますね。
むしろおすすめがあったら教えてください。

洗顔後のスキンケアは変わらずサンホワイト一択です☟

スキンケアについてもまとめているので気になる方はこちらをご参照ください☟

愛用コスメブランド

基本的にコスメを購入する頻度が少ないので、毎回同じ商品を買うというよりは、気に入ったブランドの新商品とか期間限定品とかを選ぶことが多いような気がします。
同じブランドの違う商品を買うイメージ。

La Roche-Posay(ラロッシュポゼ)

下地は長年ラロッシュポゼのトーンアップUV下地を愛用しています☟

ローズ、ライト、クリアの3種類があるのですが、私が使用しているのはライトタイプ。

自然なトーンアップ感が良い感じです◎
あとSPF50でUVケアができるのも魅力。
日焼け止めとしてこれだけ塗って買い物に行くことも多いです。笑

他の色も使ったことがあるのですが、これが1番自分の肌がきれいに見える気がしています。
ローズを使ったときは、わりと血色は良い方なのかピンクが目立つ感があったのでやめたのですが、またリニューアルされたみたいなので次はそちらを試してみようかな~なんて思ったり。

ETOVS(エトヴォス)

こちらもずっと愛用しているブランド。
気付いたら今愛用中のコスメはほぼこれでした。笑

下地として使っているのは、ラベンダーベージュのこちら☟

伸びも良いし、色合いもブルべの私の肌に合っているみたい。
ただSPF31でラロッシュポゼよりも低いので、冬場限定で使っています。
正直SPF31でも十分なのですが、これは気持ちの問題。笑
夏場は紫外線が気になるので、とりあえずラロッシュポゼにお世話になっています。

あと、個人的にラロッシュポゼの方が好きなところは、最後までクリームを使い切りやすい所。
ラロッシュポゼはクリームがなくなってきたら、ハサミで切って最後の最後まで容器の中のクリームを使い切ることができたのですが、ETOVOSのこちらはハードタイプのケース。
どうにもこうにも使いきれずに終了してしまうところが欠点。
あと、見た目はかわいいのですがちょっとかさばります。
商品自体は素晴らしいのですが、旅行とかミニマリストさん、私のようなもったいない精神が働く人には向かないかもしれません。

ちなみに下地を塗るときは、メイクスポンジを使用しています☟

正直手で塗るのと何が違うのかはよくわかっていないのですが、手が汚れないので愛用しています。笑
使った後は必ず洗って、清潔に保つように意識しています。

パウダー、アイシャドウ、コンシーラーもETOVOS☟

上:ミネラルシルキーベールフェイスパウダー、左:アイシャドウ、右:コンシーラー

ミネラルシルキーベールフェイスパウダー


アイシャドウ


コンシーラー


アイブロウやリップはこちら☟

左:アイブロウ、中央:ミネラルクレヨンルージュ、右:ミネラルルージュ

一時期アイブロウはペンシルタイプを使っていたのですが、私の技術では「眉毛書いてます感」が出てしまってうまく扱えませんでした。
パウダーでざっくり大まかに書ける方が私には向いていることに気付いてからは、パウダーだけを使っています。
ただ、これの良い所はブラシとペンシルとパウダーが一体になっていて、それぞれ分解できたり、それぞれのパーツごとに購入できるところ。
私はブラシの部分だけ残して今でも使っています。


アイブロウ

ちなみに今のメイクパレットでアイブロウとして活躍してくれているのはミネラルマルチパウダー☟

アイシャドー、チーク、リップとして使えるみたいですが、私はアイブロウとして使っています。笑
と、いうことは1つ4役が務まるということですね。笑
これと他の製品のブラウンと混ぜて使っています。


リップはマットタイプが好きなので、ミネラルクレヨンルージュの質感がすごく好きだったのですが、もう廃盤になってしまったみたいで購入できません。
残念…。
マット系の石鹸落ちおすすめリップがあったらぜひ教えてください。

リップって「色落ちしない」ことを重視して購入する人が多いような気がします。
確かに大事な要素だと思うのですが、私の場合は色落ちすることは前提として、いかにナチュラルかつシンプルな成分を使っているかを重視しています。
リップは、どうしても口から体内に入りやすいもの。
色落ちしなければその頻度も減るのかもしれませんが、色落ちしないことによる唇への負担ってどうなんだろう、と考えてしまいます。
だったら色落ちすること、定期的に塗り直すことを前提として、成分と石鹸落ちであることを重要視しよう、と考えるようになりました。
なので色持ち重視の人には、石鹸落ちコスメのリップはおすすめできないかもしれません。

ちなみに私はリップとチークは兼用です。
なので余計に肌に優しいものを使う用にしています。

naturaglace(ナチュラグラッセ)

一時期は全てシリーズで揃えていた時もありました☟

イエベだと思い込んでいた頃

基本的に下地の後にテカり防止でパウダーを使うのですが、粉状の物って私的にはすごく扱いづらくて…。
ブラシにつけすぎてしまったり、顔に塗っても意味があるのかないのかわからないことも多かったりして。笑
なので、私はいつもプレスとパウダーを使っています。

これなら周囲に粉をまきちらす心配もないし、扱いやすい。
正直カバー力とかはよくわかりませんが、下地だけよりはテカりを防止してくれます。

アイブロウは眉毛を脱色しているのと髪をカラーしていることもあって、ブラウン系を使っています。

正直濃い色と薄い色をどう使い分けていいやらわからず、両方ブラシにとって適当に眉毛に付けてます。笑
とりあえず眉毛の隙間が埋まればいいだろうっていう感覚。

アイシャドウの色は個人的には3色で十分なのですが、なかなか3色だけのものってないんですよね。
だいたい4色以上なので、珍しく3色のものをナチュラグラッセで見つけてこれだ!ってなったのですが、Amazonで見つけられなかったので今はないのかもしれません。
やっぱりアイシャドウって4色必要なんですね。

リップに関しては、正直今は絶賛迷子中です。笑
ETOVOSのミネラルクレヨンルージュを見つけた時は、これだ!って思ったのですが、そういうものに限って期間限定だったり、廃盤になってしまったりするんですよね。

Weleda

植物由来かつオーガニック成分を多く含む製品が多くて、私の肌にも合っているのでコスメ以外にもたくさんお世話になっているブランド。

ベースメイクはその時の新商品など、わりと色々と試してみることも多いのですが、Weledaのものもラロッシュポゼやエトヴォスと同じような感じで使えました。

石鹸で落ちかつSPF50+ PA+++なので超優秀。

その他にもボディオイルや歯磨き粉でもお世話になっています。

とにかく香りと伸びが良いボディオイル
半年以上長持ちする歯磨き粉

公式ホームページにまとめて商品が載っているので見るだけでも楽しいですよ◎

Weleda公式ホームページ

その他

MiMCのリップは、優しい成分なのに発色が良いので定期的にこちらにお世話になっています☟

まつ毛に関しては、もうこの2つからは抜けさせないのでは…!というものに最近出会ってしまって、これを紹介したいがためにこの記事を書いていると言っても過言ではないくらいのおすすめ品。
アイノキ メブキ(AINOKI mebuki)のマスカラとマスカラ下地

下地とマスカラ

もうこれが私の悩めるまつ毛問題を全て解消してくれました。
特にこのマスカラ下地が優秀!

私のまつ毛はくせ毛で、特に右目はまつ毛が交差して生えていたり、直毛かつ下に下がって生えていたりで、ビューラーでまつ毛を上げても交差したまままつ毛が上がってきれいに見えなかったり。
良くも悪くもまつ毛が長くて、まつ毛が下がっているとと目が小さく見えるし。
まつげパーマをしていた時期もありましたが、まつ毛が長いとガッツリ上がったときのナチュラルじゃない感じが好きになれなかったり、定期的に行くには結構お金がかかるなあ~と思ったり。
他の商品のマスカラ下地を使ったこともありますが、石鹸落ちではないこととクレンジングでもなかなか落ちないくらい強力にまつ毛がコーティングされてしまって、まつ毛に良くないのでは…と思って結局続かず。
まつ毛にこんなに悩まされるなんて…。笑

アイノキメブキのマスカラ下地は石鹸で落ちるし、強力にコーティングされている感じはないのにビューラーで上げたまつ毛を自然なカールのままキープしてくれます。
これ1本で私のまつ毛の悩みを全て解決してくれました。
ただ、商品としてはビューラーいらずでカールができるそうですが、私のまつ毛はビューラーしないときれいなカールにはならないですね。
カールした後のまつ毛のキープ力もばっちり◎
ヴィーガンかつ天然由来成分94%でこのスペックはかなり優秀だと思います。
もうこれ以外は使わないかもしれないと思えるほど、私の中ではヒット商品。

下地と合わせて愛用しているものが、アイノキメブキのカラーマスカラ。
私は胡桃というグレージュカラーを愛用しています。
元々ナチュラルメイクが好きなのもあって、黒のマスカラだと目元が濃くなりすぎる気がして、最近はブラウン系のマスカラを使うようになりました。
ただ、ブラウン系のマスカラにしたときにまつ毛だげ浮いている感覚に陥ることもあって…。
おそらく色の問題だと思うのですが、この色はやわらかいブラウンで自分のまつ毛の色味とも相性抜群◎
黒すぎず茶色すぎずのいいとこどりの色味です。

そして、まつ毛ケアとしてまつ毛美容液も愛用しています。
まつ毛美容液を使い始めてから、長く太くなったのも嬉しい要素ですが、それ以上に私のくせっ毛まつ毛がまっすぐきれいになったことが素晴らしいです。
交差して生えていた部分もまっすぐ生えるようになって、ビューラーでもまつ毛がキレイに上がるようになりました。

私が日本で愛用していたのはこの2つ☟

正直効果は両方とも同じくらい感じられたので、コスパを考えるとエマーキッドがいいかなあ、と思っています。
「色素沈着する」なんていうレビューも目にしていたのですが、私の場合は極少量を夜だけひと塗りすることでとどめているからか、今のところ問題ありません。

ただ、今はオーストラリアに居てこの2つが気軽に手に入らなくなってしまったので、オーストラリアのドラッグストアで購入できるRapidLashを使っています☟

これも同じくらい効果を実感できたし、肌荒れもなかったし、コスパもいいので、次からはこちらに乗り換えようかな~なんて思っている所です。

上記3つはわりと1週間くらいで効果を実感できます。
ただ、上記2つは消費期限が短いのか6ヶ月くらいで効果を実感できなくなるので、買い替える必要がありました。
RapidLashはまだ使用して1ヶ月程度しか経過していないので、今後次第。
私はいつも開封した日付を底に記載して、どれくらい使用しているか、どのくらいで効果を実感できなくなるかをわかるようにしています。

こうまとめてみると、まつ毛にはこだわりがあることがわかりますね。笑
なぜかわかりませんが、まつ毛がきれいだと気分も上がります。
まつ毛で自分の機もがとれるから、まつ毛に時間とお金をかけても良いと思えるのかもしれません。

自分に合うコスメ品に出会うまで

憧れの人が使っているコスメやスキンケアをまねてみても自分に合うとは限らないので、最初はお金がかかるかもしれませんが、いろいろと試してみるしかないですよね。
ただ、お金をかければいいというわけでもないし、むしろ厚塗りだったり、栄養を与えすぎて肌荒れを引き起こしていることもあるみたいなので、肌荒れが一向に治らない場合は思い切ってシンプルにしてみることも1つの手だと思います。
特に私の場合は、オーガニックといえども植物系のコスメやスキンケアでかぶれてしまうこともあったので、ラロッシュポゼやETVOSが私に合っていたのだと思います。

あとは個人的には外から取り入れられる栄養はごくわずかだと思っているので、やっぱり食事の栄養や睡眠、運動などが根本的な改善につながるのだと思います。
それが難しいんですけどね…。

なにごとも体験して、失敗を繰り返すことでしか学べないことが多すぎて嫌になることもあるけれど、それが生きていくうえで大切な時間なのだと割り切って挑戦していく姿勢でいるしかないですね。

オーストラリアに来てからは、身だしなみへの関心が薄くなっていく一方ですが、自分の機嫌をとるための手段として、スキンケアを頑張ったり、メイクを楽しむ心は持ち合わせておきたいです。
先日またひとつ年を重ねてしまったので、心と身体の変化にもちゃんと目を向けていこうと思います。

何か参考になるものがあったら嬉しいです🌷


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