見出し画像

XPLANE SoP執筆支援プログラム座談会(2023年度の留学志望者とメンターにインタビュー)

本記事はXPLANE TIMES(ニュースレター)第4号(2024年7月7日発行)内の特別企画として掲載された記事です。XPLANEの代表的な活動とも言える出願書類のStatemenft of Purpose執筆支援プログラムですが、個別指導というシステム故にその内情については実際に参加した方以外に分かりにくい面があるかと思います。今回は昨年度に実際プログラムでマッチングされた組の3人をお呼びし、プログラムや出願準備について振り返っていただきました!

XPLANE編集部

XPLANEでは、『SoP執筆支援プログラム』と題して、留学志望者に分野の近いメンターをマッチングして出願書類の1つであるStatement of Purpose (SoP)の作成を個別支援する活動を2020年から毎年行っています(プログラムの詳細はこちらの記事より)。

今回は、プログラムの活動内容について詳しく知っていただくのを目的に、2023年度プログラムに参加された留学志望者のひろみさんと、そのメンターのお二人(メインメンターの金子さん、サブメンターの森山さん)に集まっていただき、座談会のような形で執筆支援を振り返っていただきました。

また、ひろみさんはヨーロッパの博士課程に出願、メンターのお二人はアメリカの博士課程に出願されたということで、アメリカとヨーロッパの博士受験の違いについての話題も広がった内容になっています

進行役は、XPLANEの運営メンバーでもあり、今回の支援でサブメンターを務められた森山さんです。

座談会参加者プロフィール

ひろみさん:日本で修士課程に在籍していた昨年度に執筆支援プログラムを利用した元留学志望者で、今年からベルギーのKU Leuvenの博士課程に進学。専門は化学(高分子)。

金子さん:アメリカのUC Santa Barbara博士課程で、専門は化学(高分子)。執筆支援ではメインメンター

森山さん:アメリカのUniversity of Minnesota博士課程で、専門は材料科学。執筆支援ではサブメンターで、今回の座談会の進行役。

SoPプログラムを知ったきっかけ

(森山さん)まずお二人に、XPLANEとこのプログラムを知ったきっかけを教えていただきたいです。

(金子さん)僕は日本で修士の頃、海外留学しようって時にXPLANEっていうサイトを見つけて、このSoP執筆支援制度を知ったんで参加させてもらって。その支援を受けた結果留学できたってことで、恩返し的な意味で手伝いたいなってことで今回はメンターとして参加させていただいたって感じですね。

(ひろみさん)私はXPLANEのことは学部3年生か4年生の時には知っていた記憶があるので、何をきっかけに知ったのかあんまり覚えてないんですけど、海外に行ってみたいって興味があって見てたんだと思います。

(森山さん)まずお二人に、XPLANEとこのプログラムを知ったきっかけを教えていただきたいです。

(ひろみさん)Slackでお知らせいただいて知りました。Slackにはもう学部4年終わりとか修士の最初に入ってました。この間見てみたら自己紹介したのが4年生とかで、すごい前ですね。

受験先をヨーロッパにした理由は?

(森山さん)まずはひろみさん宛の質問からで、受験先はヨーロッパ中心で考えられていたと思うのですが、主な理由はなんでしょうか?

(ひろみさん)実は、身近にヨーロッパに近い人が多かったので、海外に進学しようと思う時に一番最初に出てくるのがヨーロッパだったというだけで、特段の理由はないんです。

(森山さん)なるほど。身近な人というのは、学部とか修士の先輩とかですか?

(ひろみさん)いや、高校の時の友人がドイツに住んでいて、初めて海外に出たのがドイツだったんです。その後修士1年の時に初めて国際会議に出たのがフランスで、その後短期留学でフィンランドに3ヶ月行くことができて。

自分の周りにある情報のリソースで言えばヨーロッパの人が多かった中で、学会で出会った人に「海外に出てみて、博士課程とかやってみたいんだけど」というのをずっと言っていたら、繋がった友達が色んな情報をくれたりして。身近な情報にヨーロッパの情報がいっぱいあったので、踏み込みやすかったかなと思います。

(森山さん)意外ですね。私の印象だと、最近海外留学って聞くとだいたいアメリカかイギリスが出てくる人が多くて、リソースも多いというのがあるんですけど。アメリカ受験を考えたことはありましたか?

(ひろみさん)最初にフランスで国際会議に出た時にアメリカで研究者をされている方と知り合ったので、アメリカの選択肢もその時点ではあったと思います。だけど、どんどんヨーロッパの情報が集まっていくにつれて、その情報を持っていながらアメリカを選ぶ理由はあまりなかったですね。

あとは、後に分かってきたこととして、ヨーロッパの博士はお給料が出ることが基本だし、きちんとした額がもらえるところが私の印象では多くて。それから日本で取った修士の学位をきちんと修士として認めてくれる。修士課程と博士課程が明確に分かれているところが多いので、私の修士を日本でやったという点が活かせるところかなと。

(編注)アメリカの博士課程の多くは5年一貫で、給料も一部はTAをすることに対して支払われることもある。一方、ヨーロッパの博士課程は、教授の持つ研究プロジェクト単位で博士課程学生を募集し、研究費から給料を支払う場合も多い。

(森山さん)なるほど。せっかくなので金子さんの受験経緯も聞いても良いですか?

(金子さん)そうですね、アメリカが絶対良かったというわけではなかったのですが、学部時に半年ほどアメリカ東海岸に留学していて、アメリカという国に結構慣れてたというのが今思い出すと大きいかなと。

逆にヨーロッパは一度もまだ行ったことないんですよね。そういう意味で、PhDで3年なり5年なり過ごすんだったらちょっと慣れているアメリカの方がいいかなって思って。あと、その時から高分子材料の合成と応用みたいな分野をやっていて、その分野で強そうなラボを探したら当時はアメリカの大学とかラボが引っかかることが多かったので。ヨーロッパの受験とアメリカ受験両方やるのは嫌だったので、アメリカ一本で出願した感じでしたね。

(森山さん)2つ違う受験システムをするのは嫌だと言うのは、私も確かにそんな感じだった気がします。

(ひろみさん)今話を聞いていて、私とは違うなって思ったこととしては、私は英語圏がいいというこだわりがなかった、むしろ英語圏じゃない方がいいと思ってたんですよね。

それは実際に、フィンランドに住んでみて英語圏じゃなくても、みんな英語を話そうとしてくれるので大丈夫だと体感していました。英語圏のイギリスも見ていましたが、イギリスはお給料制じゃないところもあるし、外から来る学生に高い授業料をかけてお金を集めたりもしてるのでちょっと難しいなと。

英語圏の国は自国の言語で研究できることが大きなアドバンテージだから、学生を獲得するときに大学が優位に立ち、私たちが不利になりやすい。私は研究が英語でできるだけでよかったし、生活の面でも言語で困らないという想定があったので、英語圏じゃなくてもいいっていうのがあったんだと思います。

あとは、みんなが英語を第二言語として喋る環境では、英語の苦手な私の気持ちを理解してもらえるので、とても暮らしやすいなと感じています。

(森山さん)なるほど、面白いですね。

アメリカとヨーロッパの出願スケジュールの違い

(森山さん)私がちょっと気になったのはスケジュール感で、一般にヨーロッパの方がアメリカより出願時期が遅いイメージがあります。この執筆支援プログラムはスタート時期が9月と早めで、ヨーロッパを受ける人にとってはどうでしたか?

(ひろみさん)ここは先にクリアにしたいと思うんですが、 私はプロジェクトの博士学生公募に応募するという形をとったので、正直出願を始める時期とか公募の時期とかに決まりがなく、通年の就職活動なのでどの時期が良い悪いはなかったと思います。

私は特に、出願が終わった後に空白ができることに抵抗がなく、いつ留学が始まったとしても良かったので、別にアメリカのスケジュールでも大丈夫でした。ただ、メンターのお二人がすごく私のペースに合わせていろいろ努力してくださったので、そのおかげで私もやりやすいようにできたかなと。私のいいタイミングでこのポジションがゲットできたかなと思います。

(森山さん)私がアメリカで受験した時は、10校とか15校とかたくさん出すというのもあって12月にかけてすごく忙しいイメージがあったんです。

一方でひろみさんはプロジェクトベースで、良いのが見つかったらピンポイントに出すような形で。もちろん忙しいとは思うんですけど、スケジュール感が私の受験とはちょっと違ったなっていう印象がありました。金子さん的にはどうでしたか?

(金子さん)そう思いますね。僕がアメリカ受験した時も主に12月の上旬が締め切りで、11月末までにSoPや他の書類を全部仕上げなきゃいけないので、7校とか10校とか受けると11月がめちゃくちゃ忙しくなる感じだった気がする。それと比べると、今回のひろみさんみたいにプロジェクトベースで期間が決まってない方が受験のしやすさ的にはしやすいのかもなと。

(ひろみさん)それぞれのプロジェクトベースの博士学生の公募にも期限はあるのですが、公募は年中出てくるので通年になり得るんです。アメリカみたいに「大体どの大学もここのあたり」という期限が決まってないので。

私はすごくラッキーで初めて応募したところからすぐに内定をもらってそこに決めたけど、長期戦にもなり得るというのはヨーロッパ受験のすごく難しいところです。

(金子さん)執筆支援の観点から見ると、今回我々どっちもアメリカ受験組だったのもあって、ヨーロッパ受験の場合はメンティー側の人がスケジュール感を教えてくれないとメンター側もちょっと分からなかったかも。今回はひろみさんがうまくリードして情報を伝えてくれていたので、そういう問題が少なかったなと思います。

Generating ideas/Organizing ideasの重要性

(ひろみさん)もう1つアメリカの話と違うなと思っているのは、アメリカは「自分がどういう研究をしたいかが自分の中であって、その周りを見ていく」という情報の探し方が多いと思うのですが、私はどちらかというとより受け身な探し方でした。

なんとなく「自分はこういうのやりたい」という考えはあるけど、どういう研究をしたいかまでは進んでいなくて。プロジェクトごとの募集で「どういう仕事の内容があるよ」というのを言ってもらえて、そのうちどれに自分がマッチしてるかを探すというヨーロッパ式が楽だったというか、私には合ってたのかもしれないなと思います。

(森山さん)なるほど。それを聞いて思ったんですが、SoPでも型は使えるけれど、アメリカとヨーロッパの大学向けで指向が違うというか。プロジェクトベースだったりする中で、XPLANEで載ってる一般のリソースとも少し違うストラテジーが必要ですよね。

(金子さん)やっぱりアメリカのSoPは「大学の学科に申し込む形の受験」ですよね。自分の経験をつらつら述べて、何個か希望のラボを上げて「自分にマッチしてます」みたいな。

「最終的にこういうキャリアを築くために、ここで勉強するのが一番いい」といったテンプレートのようなものが何となくあるじゃないですか。自分のキャリアを積んでいくための一段階としての教育的な部分を結構重視するという感じがするんです。

一方、ヨーロッパの博士はプロジェクトごとに人を募集して、求められている能力や経験もそこで決まっているという印象があって。だからSoPでも、プロジェクトのrequirementに自分がマッチしてるというのをちゃんと書く必要があると思うんですよね。SoP書くって点に関してアメリカ受験とヨーロッパ受験でそこは結構違うところかなと思いました。

(ひろみさん)私としては、「SoPを実際書く」という段階の文章の構成とか、何の内容をどう書くかとかそういうことは違うと思うけど、大枠として「なぜPhDをやりたいか」とか「どうしてこの分野を選んだか」とかの部分の考えを固めていくことは一緒だと思います。

SoPプログラムの1回目や2回目のミーティングで金子さんとお話しさせてもらって、その考えを固めていく段階を手伝ってもらえたのがすごくよかったし、それはアメリカでもヨーロッパでも何も変わらないのかなとは思いました。本当にPhDやりたいのか、なぜやりたいのかっていう点が自分で考えるだけでは曖昧だった自覚があったのですが、それを人と話す中で、文章に落とす中で自分のことを理解していくこともできたのがすごく良かったなと思います。

(森山さん)なるほど、最初のミーティングとかで「なぜこういうことをやりたいのか」っていう指針を明確化できた点では支援が上手くいったっていう感じですかね。

(ひろみさん)すごくありがたかったです。例えば金子さんが「SoPプログラムで配ってもらった教材を一通り埋めてみるのはどうか」と言ってくださって。

それを一通り埋めてみたら、あまり自分でもパッとしない感じだったのですが、「そこをもう少し詳しく変えていったらいいんじゃないか」とか「自分に合った、私だけの考え方は何なのか見極めたいんじゃないか」と言ってくださって。

それが自分のやりたいことを考えるのにすごく役に立ったので、良かったなと思います。

(金子さん)それは何ていうか、ありがとうございます。確かSoP支援の教材パッケージの中に「アイディアを考える (Generating ideas)」みたいなドキュメントがあって、それを活用した感じでしたね。

確か、初回にいくつか埋めてもらって。やっぱり良いSoPやエッセイは、「他の人が書けない、テンプレ感がない」のがやっぱりいいのかなと思うので、 ひろみさんらしさというか、その人の個性が見えるように、目標とかに具体的な要素を入れていくといいんじゃないかなっていうのは言ったかもしれないですね。

SoPプログラムから提供している、Generating Ideas向けの教材(抜粋)

(ひろみさん)あと、最初に金子さんがどの部分に時間を割きたいかっていうタイムマネジメントのことを聞いてくださったんですよね。その時点で私はまず受験をしたいかどうかっていう所から曖昧な自覚があったから、自分の考えをまとめる最初の部分に時間をかけたいという自分の意思を伝えて、そこに時間をかけたというのもありますね。

(金子さん)メンターとしては、自分がアメリカの方の経験だけだったので最初は想定と違う感じで戸惑いましたが、ひろみさんがいろいろ情報を共有して「こういう支援をしてほしい」という形を結構やりやすくしてくれてたので、そういう意味ではありがたかったかなと思います。

マッチングとサブメンター制度について

(森山さん)SoPプログラム運営からもらっている質問で、メンターと志望者をマッチングする際には「基本的に分野ベースで選んで、次に留学希望地域」という風にしているのですが、今後のマッチングの参考にもなるので留学志望者側とメンターする側でやりやすさ、やりにくさがあるか聞いてみたいそうです。

(ひろみさん)私個人としては研究分野で分けてもらってすごくありがたかったなと思っています。やっぱり、私がSoPで書いている内容をもっとこうした方がいいと突っ込んで言ってもらえることって、他の違う分野の人たちになるとないと思うんです。

私は今までの留学先とか学会で知り合った人から「どういう風に受験が進んでいって」と「ここの国はどうで」とか一般的な情報が入ってくるリソースが他にあったので、私にとってはSoPの支援の中では分野で分けてもらってよかったなと思います。

(金子さん)マッチング方針はこれでいいと思います。まず分野、次に地域で。

(森山さん)分野が全然違うと理解するのにかなりの労力が必要なので、違う分野でも多少近い方がバリアが低くなるって点でやりやすいのかなとは私も思います。ちなみに、サブメンター制度は受ける側からはどう思いました?

(ひろみさん)2人いてよかったことは、違う視点で意見がもらえることです。一般化しすぎかもしれないけど、違う視点で意見がもらえるので意見の数が単純に増えるんです。

ただ、意見が増える分そのconflictも増えちゃうというのはあって、「これはいいと思う」「悪いと思う」というこだわりがあまり自分に強くない人は困る部分はあるかもなとは思いますね。ただ、2人から同じことを言われたら「それは確かにそうなのかも」と信頼は持てます。 

(森山さん)次に、出願した後に教授から面談やインタビューがあった時、「私はこんな感じで準備した」などと一応自分の時を思い返して助言したと思いますが、これは助けになりましたか?出願体系が若干違う中で、私たちのアドバイスは参考になったかをお聞きしたいです。

(ひろみさん)一般的過ぎるかもしれないですが、 基本教授が学生に求めていることって大体一緒だと思うので、準備などが特段違うとは思わなかったです。

プロジェクトベースでスキルを求められているとしても、教授は研究スキルとかにそんなに高いレベルを求めているわけじゃないので。例えば実際にあったのは、「高分子合成をやらせることになると思うけどそれは大丈夫?」って聞かれた時に、私は「正直何も知らないけど大丈夫か」って聞いたんです。すると向こうは「全部Willingness to Learnで解決することだから何も知らないことは問題なくて、そこにパッションがちゃんとあるかどうか」って言われました。

今まで話してきた先生も、ヨーロッパの先生ばかりですけど、みんなそうだなと思いました。

(森山さん)なるほど、ありがとうございます。

これから出願する人、SoPプログラムに参加する人へのメッセージ

(森山さん)あとは、これから出願する人や、プログラムに参加される方へのアドバイスで締めくくろうと思います。金子さんどうですか?

(金子さん)いろいろ体制が整ってきてると思うので、留学に興味ある人は思い切って海外の大学院を目指すのも良いタイミングだと思います。SoPのメンターの方には、「メンティーに親身に寄り添ってください、研究との両立はスケジュール管理をしっかりと」という感じですかね。

(森山さん)大事です。ありがとうございます。ひろみさんも、受験全般でも、SOP参加する志望者へのアドバイスでもいいのでお願いします。

(ひろみさん)全体では、急ぐことはないし、遅いことはないからいつでも受験したいと思ったら受験すればいいし、受験しなきゃダメなわけじゃないと思います。「受験したい」と思った時にすればいいかなっていう印象があります。

SoPを書くことで言えば、 私はメンターの方と一緒に、なぜ博士課程をやりたいのか、何をやりたいのかという基本的な考えをまとめることに時間を使いました。その後書き始めるとわりと早く書き終えることができたので、添削の時もこねくり回して全部変えてもらう必要がなかったです。自分がちゃんとした考えを持っていて、自分の方向性が分かっている状態で書き始めることが大事だったと思います。

(森山さん)本当にそうだと思います。出てきた最初のドラフトがかなり仕上がってたイメージがあったので、本当に最初の方のミーティングのアイディア固めが上手く行ったんだなと思いました。素敵なアドバイスだと思います。

(ひろみさん)ありがとうございます。私は本当にこの制度がなかったら受験自体が成功しているか分からないし、金子さんと森山さんがいっぱいアシストしてくださったので、本当にありがとうございました。

(金子さん)メンター冥利に尽きますね。ありがとうございます。

(森山さん)ありがとうございます。

(本座談会は2024年6月に行われたものです。SoPプログラムの制度などに関しては毎年変更の可能性があることをご承知ください)

関連記事


XPLANEへのご寄付のお願い

XPLANEは、海外大学院留学を目指す若者を支援する非営利のコミュニティです。今後も活動を継続・発展させ、より多くの若者が公平に海外大学院留学へ挑戦できる社会を実現するためには、安定的な資金の確保が不可欠です。XPLANEの取り組みにご理解とご協力を賜れますよう、心よりお願い申し上げます。

XPLANE編集部