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XR Kaigi Hub in 札幌【8/22】 セッション詳細・スピーカー紹介

XR Kaigi Hub in 札幌では、ブースでの体験提供と共に、業界動向やAI・XR・メタバース活用のヒントとなるセミナー、交流会の開催を予定しております。
こちらのページでは、セッションの詳細及びスピーカー、タイムテーブルをご紹介します。イベントは参加無料ですので、ぜひPeatixページよりご登録ください!
▶︎XR Kaigi Hub in 札幌 参加申込ページ

セッションタイムテーブル

11:30~12:00
「AIで激動のXR・メタバース、業界動向と産業利用の最前線を語る」
久保田 瞬(株式会社Mogura 代表・Mogura VR 編集長 )



13:00~13:30
「実用的なXRアプリの可能性 ~農業から、防災・遺跡調査まで~」
岸 圭介氏(株式会社Root/代表取締役)


14:00~14:30
「なぜ私たちはXR事業を続けられているのか 〜地方企業の挑戦と工夫〜」
松井 健太郎氏(株式会社インフィニットループ/代表取締役会長)

15:00~15:30
「今日から始めるスマホ3Dスキャン生活!」
岩間 輝 氏(モバイルスキャン協会理事)

16:00~16:30
「楽しいを軸に越境する人々がつなぐ地方コミュニティ活動の連鎖」
あぶち氏( XR Meetup Kagoshima 共同代表 )@abricheese
じゅん氏(Hokkado MotionControl Network お知らせ担当 & InterCommunity Communications for Tech/Science)@jun_mh4g


【セッション詳細・スピーカー情報】


11:30~12:00

AIで激動のXR・メタバース、業界動向と産業利用の最前線を語る

<セッション概要>

<スピーカー>

久保田 瞬(株式会社Mogura 代表取締役社長 / Mogura VR編集長 / XRジャーナリスト / 一般社団法人XRコンソーシアム エグゼクティブ・ディレクター)

慶慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。XRジャーナリスト。
XRが人の知覚する現実を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。個人事業にてメディア「Mogura VR」を立ち上げのちに法人化。VR/AR業界の動向分析、コンサルティングが専門。国内外の業界の中心に身を置きネットワーク構築を行っている。


13:00~13:30

実用的なXRアプリの可能性 ~農業から、防災・遺跡調査まで~

<セッション概要>

2024年に提供を開始したAR農作業補助アプリ「Agri-AR」は、農業分野での普及に加え、建設・防災・遺跡調査など幅広い分野での活用が始まっている。本セッションでは、機能や使用事例を多数紹介すると共に、参加者にも実証への参加を呼び掛けたい。

<スピーカー>
岸 圭介氏(株式会社Root・代表取締役)

農業歴10年以上で、現在も日々農作業を行いながらアプリ開発事業を展開。 AR(拡張現実)農作業補助アプリ「Agri-AR」を開発し2024年から事業化するなど、近年はXRアプリの事例も多数。 東京大学法学部卒、英オックスフォードMBA卒、事業拠点は神奈川県南足柄市。


14:00~14:30

なぜ私たちはXR事業を続けられているのか 〜地方企業の挑戦と工夫〜

<セッション概要>

地方発XRはなぜ続いたのか?「儲からない現実」と向き合いながら、10年続けた挑戦とノウハウを共有します。

<スピーカー>
松井 健太郎氏(株式会社インフィニットループ 代表取締役会長)

1977年生まれ。北海道出身。フリーのエンジニアとして活動後、2007年に株式会社インフィニットループを設立しゲーム開発などを手がける。2019年には株式会社ドワンゴとの合弁会社である株式会社バーチャルキャストを設立し代表取締役社長に就任(2023年に退任)、VRプラットフォームの立ち上げと運営を行う。現職はインフィニットループ代表取締役会長、新規事業を担当し、新しいVRプロダクトを開発している。



今日から始めるスマホ3Dスキャン生活!

<セッション概要>

本セッションではスマートフォンを使用した3Dスキャン技術を紹介いたします。無料のアプリを中心にお話いたしますので、セッションを聞きながら誰でもお試しいただけます。

<スピーカー>
岩間 輝 氏(モバイルスキャン協会理事)

スマホ3Dスキャンを日本中に広めたい人間です。
主にスマホ3Dスキャンや3Dスキャンについての初心者向け講演や3DスキャンMeetup等を開催する活動をしています。


楽しいを軸に越境する人々がつなぐ地方コミュニティ活動の連鎖

<セッション概要>

地方XRコミュニティの中で現在活発に実績を残している#XRm鹿児島をお招きしました(by じゅん)
南国鹿児島で盛り上がり始めているXRコミュニティのこれまでと今後について語ります(by あぶち)

<スピーカー>

あぶち氏( XR Meetup Kagoshima 共同代表 )@abricheese


鹿児島出身。東京工業大学を卒業後、Uターンして地元・鹿児島で就職。趣味として始めたXRアプリ開発がきっかけで、首都圏のXRチームに声をかけられ、現在はフルリモートでXR開発を本業に。 XRミートアップ三重で、同じく鹿児島から参加していた @aym_same 氏と出会い、意気投合。地域コミュニティ「XR Meetup Kagoshima」を立ち上げ、XRに関わる人を増やし、学びや活動の場を広げることで、鹿児島にXRが当たり前にある未来を目指して活動している。

じゅん氏(Hokkado MotionControl Network お知らせ担当 & InterCommunity Communications for Tech/Science)@jun_mh4g

札幌市在住。北海道大学での研究員時代にVR・360°カメラのコミュニティを知り、翌年HoloLensを購入(自腹)。複数拠点への360°ライブストリーミングを研究現場に持ち込むプロジェクトを自己責任で始める。2018年に退職直後、札幌HoloLens Meetupに参加したことをきっかけにHokkaido MotionControl Network (DoMCN)の創設メンバーの一員となり、ミートアップ・ハンズオン・ハッカソン・ガジェット体験会など取り組む。近年は技術コミュニティと他のコミュニティを繋ぐハブの役割を意識した活動を行い、道外の新興コミュニティの活動支援を行う。


皆様のご参加をお待ちしております!
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