XR Kaigi Hub in 名古屋 セッション詳細・スピーカー紹介
XR Kaigi Hub in 名古屋では、ブースでの体験提供と共に、業界動向やAI・XR・メタバース活用のヒントとなるセミナー、交流会の開催を予定しております。
こちらのページでは、セッションの詳細及びスピーカー、タイムテーブルをご紹介します。イベントは参加無料ですので、ぜひPeatixページよりご登録ください!
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セッションタイムテーブル
11:30~12:00
「AIで激動のXR・メタバース、業界動向と産業利用の最前線を語る」
久保田 瞬(株式会社Mogura 代表・Mogura VR 編集長 )
13:00~13:30
「モバイルスキャンデータを使った遠隔臨場」
桑山 優樹氏(株式会社桑山瓦(ワイクウーデザイン) 代表取締役/モバイルスキャン協会 共同代表理事)
14:00~14:30
「XRと生成AIで紡ぐ新しい産業の姿」
鈴木一帆氏(株式会社デンソー/担当係長)
入口和哉氏(株式会社デンソー/担当)
15:00~15:30
「リアル」を超えるMR避難訓練〜名古屋での実証実験から見る実装の可能性〜
正木 彩恵子氏(名古屋市経済局スタートアップ支援課 課長補佐)
蟹江 真氏(イクスアール株式会社 代表取締役)
久保田 瞬(株式会社Mogura 代表・Mogura VR 編集長 )
16:00~16:30
「日本のアバター文化を世界へ・VRM国際標準化と「アバターアワード」の挑戦」
石井洋平(一般社団法人VRMコンソーシアム代表理事・株式会社バーチャルキャストCOO)
【セッション詳細・スピーカー情報】
11:30~12:00
AIで激動のXR・メタバース、業界動向と産業利用の最前線を語る
<セッション概要>
AIの進化によりXR・メタバースは新たなフェーズに突入しました。いま押さえるべき業界動向から今後の展望まで解説。未来を見据えた取組・戦略立案に役立つヒントを提供します。
<スピーカー>
久保田 瞬(株式会社Mogura 代表取締役社長 / Mogura VR編集長 / XRジャーナリスト / 一般社団法人XRコンソーシアム エグゼクティブ・ディレクター)

慶慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。XRジャーナリスト。
XRが人の知覚する現実を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。個人事業にてメディア「Mogura VR」を立ち上げのちに法人化。VR/AR業界の動向分析、コンサルティングが専門。国内外の業界の中心に身を置きネットワーク構築を行っている。
13:00~13:30
モバイルスキャンデータを使った遠隔臨場
<セッション概要>
モバイルスキャンの手軽さと無限にある可能性、そして実務では現調からデジタルツインでできるメタバース遠隔臨場まで3Dスキャンデータの活用法について
<スピーカー>
桑山優樹(株式会社桑山瓦(ワイクウーデザイン) 代表取締役、モバイルスキャン協会 共同代表理事)

3Dスキャンや文化財向けH-BIMの事ならお任せください!
14:00~14:30
XRと生成AIで紡ぐ新しい産業の姿
<セッション概要>
製造業においては、柔軟で新しい働き方が求められています。本講演では、実際の現場で行われているXRおよび生成AIの融合による製造およびロボット開発の具体的な事例を紹介し、新しい産業への活用のあり方を示します。
<スピーカー>
鈴木一帆(株式会社デンソー 担当係長)

2012年にデンソーに入社。入社後から生産技術として工程設計業務に従事。2020年よりベトナムへ出向。出向中に生産準備と並行してDXを推進。その中で VRを活用した教育や設計アイテム を要件定義から実装、テストまでをスルーで開発。2024年5月より生成AIを活用した知能ロボット開発業務に従事
入口和哉(株式会社デンソー 担当)

入社後、技能五輪メカトロニクス職種の選手として全国大会に出場。その後は主に産業用ロボットを用いたシステムにおけるロボット制御ソフト開発を担当する。農業用ロボットのAI/制御ソフト開発・実証を経て、2023年より 大規模言語モデルを活用した知能ロボット制御のソフト開発 に従事。
15:00~15:30
「リアル」を超えるMR避難訓練〜名古屋での実証実験から見る実装の可能性〜
<セッション概要>
実証アンケートで93%以上が高評価した名古屋市の「NAGOYA CITY LAB」2024年度で実施された株式会社イクスアールのMR避難訓練。
本プロジェクトを振り返りつつ、XRの社会実装に向けた課題やさらなる展開をパネルディスカッション。XRが地域課題解決やビジネス展開にどのように活用され得るか、その可能性を掘り下げます。
<スピーカー>
正木 彩恵子(名古屋市経済局スタートアップ支援課 課長補佐)

名古屋市役所入庁後、区役所窓口から企業誘致など各種業務を経て、2020年より、(公財)名古屋産業振興公社へ派遣。市内インキュベーション施設の運営を通して、現場でベンチャー企業の支援に携わる。2022年より、名古屋市役所に戻り、スタートアップ支援室に配属。スタートアップ・エコシステムの構築に向け、スタートアップのコミュニティづくり、小中高生向けアントレプレナーシップ教育事業、民間フィールドにおけるスタートアップの実証支援プログラム「なごやまちなか実証(NAGOYA CITY LAB」)などを担当。
蟹江 真(イクスアール株式会社 代表取締役)

2014年よりXRの個人開発者として様々なジャンルのXRコンテンツの制作に携わり、上場企業3社によるオープンイノベーションプロジェクトの参加を経て2018年にイクスアール株式会社を起業。
創業時より航空機メーカーの救難訓練シミュレーターの開発に携わり、以降、生命の危機に係わるクリティカルな訓練分野でのXR事業に注力。2023年には、東京消防庁の「デジタル技術の実装に係る公募事業の連携企業」として採択。
XRの先端分野であるMR(複合現実)技術への展開として、なごやまちなか実証にてMR避難訓練アプリケーションを開発。
久保田 瞬(株式会社Mogura 代表・Mogura VR 編集長 )
16:00~16:30
日本のアバター文化を世界へ・VRM国際標準化と「アバターアワード」の挑戦
<セッション概要>
VRMは、あらゆるVRアプリケーションで利用可能な人型3Dアバターデータを扱うためのファイルフォーマットです。日本発の規格で、一般社団法人VRMコンソ―シアムが中心となって開発・普及活動を行っています。 また、VRMコンソーシアムでは、一般のクリエイターから作品を募集して表彰する「アバターアワード」を2020年から開催しており、毎年、ファッション性・キャラクター性ともに創造力の豊かなアバターが次々と生まれてきています。 今回は、そのVRMの国際標準化と「アバターアワード」の取り組みを通じて、日本のアバター文化を世界へと発信すべく、アバターを中心とした新たな経済圏とクリエイターが活躍できる環境づくりへの挑戦について発表します。
<スピーカー>
石井 洋平氏(一般社団法人VRMコンソーシアム代表理事・株式会社バーチャルキャストCOO)

株式会社ドワンゴにてニコニコチャンネル営業部長、モバイル事業本部長を歴任した後、2018年株式会社バーチャルキャスト COOに就任。 2019年4月一般社団法人VRMコンソーシアムを設立、代表理事を務める。
皆様のご参加をお待ちしております!
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