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XR Kaigi Hub in 大阪【9/11-9/12】 セッション詳細・スピーカー紹介

XR Kaigi Hub in 大阪では、ブースでの体験提供と共に、業界動向やAI・XR・メタバース活用のヒントとなるセミナー、交流会の開催を予定しております。
こちらのページでは、セッションの詳細及びスピーカー、タイムテーブルをご紹介します。イベントは参加無料ですので、ぜひPeatixページよりご登録ください!
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セッションタイムテーブル:9/11(木)-DAY1

13:00〜14:30
「大阪×まちづくり×バーチャルの可能性」
岡嶋 信行氏(南海電鉄 代表取締役社長兼COO )
毛利 英昭氏(株式会社Meta Osaka 代表取締役)
白石 淳二氏(Niantic Spatial, Inc. 事業開発部門シニアマネージャー)
久保田 瞬(株式会社Mogura 代表・Mogura VR 編集長)※モデレーター
※順不同

15:00〜15:30
「XR技術のB2B活用の光と陰」
中島 耕一郎氏(Meta日本法人 Facebook JapanReality Labs B2B事業部 事業開発部長)

16:00〜16:30
「B2B企業のメタバース活用 -製造業における メタバース活用の可能性について」
田中 奈緒氏(京セラ株式会社 デジタルビジネス推進本部 セールスマーケティング推進部 メタバース技術課責任者)

17:00〜17:30
「しあわせになるXR」
清川 清氏(奈良先端科学技術大学院大学 教授)

セッションタイムテーブル:9/12(金)-DAY2

11:30〜12:00
「没入感を極める!万博・大阪ヘルスケアパビリオン「モンスターハンター ブリッジ」専用ARデバイスの秘話」
王 健氏(KDDI株式会社 先端技術研究本部 応用技術研究2部 スマートグラスリーダー)

13:00〜13:30
「Unreal Engineのイマ」
中村 匡彦氏(株式会社Indie-us Games 代表取締役)

14:00〜14:30
「ついに登場! Unity 6.2 とその注目の機能」
高橋 忍氏(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 シニアソリューションアーキテクト)

15:00〜15:30
「XR開発の今:多様化するデバイスと技術の選択肢(仮)」
宮浦 恭弘氏(大阪駆動開発コミュニティ・XR Engineer)


【セッション詳細・スピーカー情報】

9/11(木)-DAY1


13:00〜14:30

大阪×まちづくり×バーチャルの可能性

<セッション概要>

TBD

<スピーカー>

岡嶋 信行氏(南海電鉄 代表取締役社長兼COO )

1989年 南海電気鉄道株式会社入社。駅係員、車掌、運転士、助役(現業監督職)など鉄道現業部門を経験したのち、運輸部長など鉄道事業の管理職の経験を積む。 その後、大阪府都市開発株式会社(当時)の南海グループ化や、グループのバス会社社長など他事業も経験。2020年より南海電気鉄道株式会社 執行役員、2021年より同社 上席執行役員を経て、2023年4月より同社 社長、2023年6月より現職。

毛利 英昭氏(株式会社Meta Osaka 代表取締役)

大阪で25年以上不動産業を営み、地域に根ざした事業を展開してきた毛利は、デジタルの力で大阪独自の文化やアイデンティティを守り発展させたいという想いから、2023年9月に株式会社Meta Osakaを設立。
「大阪を世界一おもろい都市に」をミッションとし、メタバース技術を用いた地域課題解決に取り組む。大阪城や道頓堀を精巧に再現したFortniteマップの制作、柏原市との包括連携協定など、デジタル空間を活用した地域活性化を推進している。今年5月にはEXPO2025大阪・関西万博の会場で「メタバース・XR・AIアワード」を開催し、2日間で約15,000人を動員した。全国で累計5万人を動員した「こども万博」を主催し、10月にも万博会場での開催が決定している。

白石 淳二氏(Niantic Spatial, Inc. 事業開発部門シニアマネージャー)

Niantic Spatial シニアマネージャー。日本・APACでパートナーシップと共創をリードし、Scaniverse、Niantic SDKs、VPSを軸に企画・検証・運用まで伴走。人と機械が周囲を正しく捉え、位置を特定して可視化できる次世代の3D地図の基盤づくりを進め、現実の体験をARでより豊かにすることを目指している。

<モデレーター>

久保田 瞬(株式会社Mogura 代表取締役社長 / Mogura VR編集長 / XRジャーナリスト / 一般社団法人XRコンソーシアム エグゼクティブ・ディレクター)

慶慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。環境白書の作成等に携わる。ECベンチャー勤務を経て、現Mogura VR編集長、株式会社Mogura代表取締役社長。XRジャーナリスト。
XRが人の知覚する現実を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。個人事業にてメディア「Mogura VR」を立ち上げのちに法人化。VR/AR業界の動向分析、コンサルティングが専門。国内外の業界の中心に身を置きネットワーク構築を行っている。


15:00〜15:30

XR技術のB2B活用の光と陰

<セッション概要>

メタが日本でQuest VR HMDを業務領域に導入して約2年。今では多くのユーザーに採用頂いております。本セッションでは「成功」と「失敗」の分かれ目となるポイントをご説明し、皆様のXR活用の一助と慣れば幸いです。

<スピーカー>
中島 耕一郎氏(Meta日本法人 Facebook JapanReality Labs B2B事業部 事業開発部長)

メタ Reality Labs Commercial Sales日本事業Lead。
2024年よりMetaにてMeta for Work事業開発に従事。
三菱電機株式会社、エマソンエレクトリック、DELL、Autodesk、NCR、Adobeなどにて営業・マーケティング・経営企画職を歴任。
ペシルヴァニア大学経営学・国際関係学修士。


16:00〜16:30

B2B企業のメタバース活用 -製造業における メタバース活用の可能性について

<セッション概要>

B2B企業である京セラが4年間メタバースにコミットし続けている理由とは。多くのB2B企業がメタバースの活用を進めばXR技術の進化を促しXRビジネスがより深化すると考えます。

<スピーカー>
田中 奈緒氏(京セラ株式会社 デジタルビジネス推進本部 セールスマーケティング推進部 メタバース技術課責任者)

Meta Questを購入したことでVRChatにハマり、2021年からメタバースコンテンツ開発に取り組んでいます。京セラ株式会社でソフトウェア技術者兼デザイナー、プロデューサーとして働いています。


17:00〜17:30

しあわせになるXR

<セッション概要>

本講演では、健康管理やストレス軽減、日常生活の利便性向上、さらには豊かなコミュニケーション支援を可能にする、XRを活用した「しあわせ」を支える技術を紹介します。

<スピーカー>
清川 清氏(奈良先端科学技術大学院大学 教授)

1994年大阪大学基礎工学部三年次中退。1996年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程修了。1998年同博士後期課程修了。博士(工学)。日本学術振興会特別研究員。1999年通信総合研究所(現情報通信研究機構)研究官。2001年ワシントン大学ヒューマンインタフェーステクノロジ研究所客員研究員。2002年大阪大学サイバーメディアセンター助教授。2007年同准教授。2017年より奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 教授。バーチャルリアリティ、拡張現実、人間拡張、3次元ユーザインタフェース、CSCW、コンテキストアウェアネスなどの研究に従事。日本バーチャルリアリティ学会理事、フェロー、IEEE VR、IEEE ISMAR、IEEE 3DUI、ICAT、APMAR、Cyberworldsなどの国際会議のSteering Committee委員や大会長などを歴任。IEEE TVCG Associate Editor in Chief。 IEEE VGTC Virtual Reality Academy 会員 (創設メンバー)。


【セッション詳細・スピーカー情報】

9/12(金)-DAY2


11:30〜12:00

没入感を極める!万博・大阪ヘルスケアパビリオン「モンスターハンター ブリッジ」専用ARデバイスの秘話

<セッション概要>

KDDIが大阪万博「モンスターハンター ブリッジ」向けに開発した、圧倒的没入感と多人数対応を実現する超広視野角ARデバイスとその企画開発秘話を紹介します。

<スピーカー>
王 健氏(KDDI株式会社 先端技術研究本部 応用技術研究2部 スマートグラスリーダー)

中国・上海交通大学卒業。ソニーにて、VAIOやCyber-shotの商品開発、およびヘルスケアIT事業の立ち上げに従事。2014年にKDDIへ入社後は、XR領域の事業開発を主導し、ガイドVR「12K」サービスを創出。2018年からはスマートグラス事業を推進し、中国XREAL社との戦略提携を通じて、実証実験や商用化を実現、「auビジュアルガイド」も展開。2025年大阪万博では、「モンスターハンター ブリッジ」専用ARデバイスの企画・統括を担い、AWE 2025への出展も実現。


13:00〜13:30

Unreal Engineのイマ

<セッション概要>

Unreal Engineは5となってからも精力的なアップデートを続けており、大きな進化を遂げています。このセッションでは近年のUnreal EngineについてXR、メタバースに限らず最新の情報をお伝えしたいと思います。

<スピーカー>
中村 匡彦氏(株式会社Indie-us Games 代表取締役)

Unreal Engine専門スタジオ Indie-us Games代表。ゲーム開発を中心にXR、メタバース、映像、建築、製造など様々な業種のコンテンツ開発に携わる。現在自社ゲーム最新作「UNDEFEATED: Genesis」を絶賛制作中。


14:00〜14:30

ついに登場! Unity 6.2 とその注目の機能

<セッション概要>

いよいよ Unity 6.2 が正式リリースされました。今回はこの6.2の昨日の中でも皆様に注目していただきたい機能をピックアップしてご紹介します。合わせてその他のUnityに関する最新情報をお届けします。

<スピーカー>
高橋 忍氏(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 シニアソリューションアーキテクト)

重工メーカーで海上自衛隊向けヘリコプターの制御ソフトウェアの開発に従事。その後現在の日本マイクロソフトでは主にテクニカルエバンジェリストとして開発技術の訴求に努めました。2019年末より Unity Technologies Japan に参加し、現在はソリューションアーキテクトとして xR関連技術をはじめUnityの製品や技術の訴求やお客様の案件開発のご支援をさせていただいております。


15:00〜15:30

XR開発の今:多様化するデバイスと技術の選択肢(仮)

<セッション概要>

高機能化が進むXRデバイスと開発技術の今を、最近の動向を交えながら一緒に考えてみましょう。

<スピーカー>
宮浦 恭弘氏(大阪駆動開発コミュニティ・XR Engineer)

趣味活動がきっかけでXR関連技術にどっぷりハマったエンジニアの1人。最近、Microsoft MVP for M365(Mesh)でも活動するXR Engineer & 某会社のSoftware Engineer。


皆様のご参加をお待ちしております!
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