2025/12/13 たくさんの依存先を持つこと

みなさんは依存先をたくさん持つことは良くないという意識がありませんか?
一つのことに集中するべきだという声も上がってくるのではないかと思います。

でも、本当に少ない依存先で心が救われたことってありましたか?
むしろ依存度が高まって感情を上手くコントロールできなくなったことはありませんか?

私は過去に依存先の少なさが原因で人間関係を壊したことが何度もあります。

これは仕事関係や友人関係、恋愛関係などジャンルを問わず起こりました。

日本社会に限らず、世界中、人は人と関わらずに生きていくことは難しいです。
そうなると人間関係をできるだけ良好に保ちたいと考えますよね?
私もいつもそう考えています。
でも失敗が多かった人生であるとも感じています。

そこで気づいたのが、多くの依存先を持つということの素晴らしさです。
仕事も1つだけではなく、2つ、3つとできる範囲で色々な業種や働き方をしていいと思います。
正直、これは10年ほど前に気づいていた話にはなるのですが、最近はだいぶ世間にもこの考え方が広まっていると感じています。
だからこそ仕事についてのこの考え方は共感できる人も多いのではないかと思います。

次に、プライベートな話で行くと友人関係と恋愛関係についてです。
この話は賛否両論あると思うのですが、私はこのジャンルにおいても多く関係を持つことはいいことだと考えます。
友人関係は優先順位をつけ、話す内容でその時々で人を選んで関わる。
だから時期によって関わる人が変化していく。
でも関わりが薄くなっても関係性を切るようなことはない。
恋愛関係は結婚していないのであれば、ひとりに絞り切らずにいろんな人と関係性を構築する。
友人関係については理解してもらえるかなとは思うのでうすが、恋愛関係については浮気と捉える人が多そうなので説明します。
恋愛関係となると、日本では「お付き合いしましょう」という口約束が交わされると彼氏彼女という関係性になりその人だけを大切にする人が多いと思うのですが、私はこの時点で違和感を感じています。
確かに美しく見える関係ですが、どこか束縛や自由への制限を感じます。
法的に決められていないのに。
このように自ら縛りを課す状態になるからこそ、相手の一言で一喜一憂したり、精神面を崩してしまう人が多いのだと思うのです。
ひとりに絞るのは法的な関係になってからで十分だと考えます。
恋愛関係における精神的不調は時間の無駄です。
「精神を病むくらいなら一緒にいなければ良い」
というとても簡単な結論に行き着けなくなるのです。

メリットがありません。
確かに良好な関係の時はいいと思いますが、そうではない時、また良好な関係に戻るためにも自分を縛りすぎなくてもいいのではないかと思います。
これは、肉体関係を他の人と持ちなさいという意味ではありません。
いつも他の人を見ていいのです。

今日は少し長くなってしまいましたが、依存先を多く持つことのメリットについて語らせてもらいました。
まとまりがない文になりましたが、大体のことは依存先が多いほど安定的であると感じています。

みなさんの意見があればぜひコメントで聞かせてください。
それでは、また明日!

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