島の森づくり_@草地家_20230226
フユノハナワラビ(ハナヤスリ科) Botrychium ternatum

何度も散策している道ですが、はじめてのフユハナワラビです。

(関西蒲公英、Taraxacum japonicum)
地面にペタっとカンサイタンポポが咲いています。

そり返えらないのが特徴です。

孫生(ひこばえ)が生えています。

イヌマキを伐った後、日が入るようになり、シロダモ、ヤブニッケイ、クロバイが生えてきて、おそらくクロバイが元々の植生環境だったのではないかとのこと。

今年は水辺の周りに生えていて、水面を覆っている樹を伐り、水辺の生き物の環境を取り戻せないかという試みをはじめました。

