先山_20250512
先山(せんざん)を散策。
先山は兵庫県の淡路島中部にある標高448mの山
洲本市上内膳に位置する先山山地の最高峰
先山に来たら会えるかなと期待していたニシキマイマイ
散策の終わり頃にはたくさん見つけられるようになっていました



コンクリートのカルシウム分を殻のため栄養を補給している

ウマノスズクサ科 カンアオイ属


先山の散策した辺りには比較的たくさんのナンカイアオイが自生していました。花被のカタチも三角です。

キジカクシ科アマドコロ属の多年草
上から見ているだけではわからなかったけど、葉っぱをめくるとその下にナルコユリのツボミがありました。

ユリ科ホトトギス属
多年草
ホトトギスの花は10月の限られた時期に咲くそうです。

シソ科キランソウ属の多年草
道端などに生える雑草
別名:ジゴクノカマノフタ

先山でみられる

担子菌門菌蕈綱
イグチ目ツチグリ科ツチグリ属
キノコ
とても変わったカタチのキノコ

サトイモ科テンナンショウ属の多年草
雄株から雌株に変身する
日本固有種

枝や樹幹に太くて鋭いトゲあり

ケヤキの大木が自生している
淡路島ではケヤキは自生していないと思っていたが
とても立派なケヤキ(約樹齢100年)が何本か生えています

材はウバメガシと並んで非常に堅く重い
材は木刀やソロバンなどに使われる
別名:ヒョンノキ

ひょんの実

イチイ科カヤ属
常緑針葉樹
材は建築や高級碁盤・将棋盤
種子は食用
先山の植物には外来種がなくその土地固有の植生が保たれている希少な場所だそうです。
