日頃の感謝
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 大和の岡原です。
当会は、市民活動団体として地域を明るくすることを目的に活動しています。
今回のnoteはいつもの市民活動についてや介護予防について、理学療法士等とは関係ない、完全プライベートのことです。
私事ですが、2022年12月21日(水)に入籍しました。
そしてありがたいことにお祝いとして家族だけでなく、職場の友人からも沢山お祝いを頂きました。
ありがとうございます。
ちなみにお祝いの品は私の好きなビールが多かったです。笑









他にも沢山お祝いの品を頂きました。
改めてみるとビール多いですね。笑
皆様ありがとうございます。
返報性の原理
今回色々な方々からお祝いの品を頂きましたが、年下の後輩からも沢山頂きました。
しかし「お世話になっているので渡させて下さい!」と言って頂きました。
皆かわいいですね。笑
私は不器用です。
仕事中自分のことが精一杯で周囲を見ている余裕がない時が多いです。
でも少しでも気にかけようとは意識しています。
特に声掛けを意識しています。
声掛けは、あなたのこと気にしてますよ、ちゃんと見ていますよというメッセージです。
もちろんむやみに声かければいいというわけではありませんが大切なことです。
普段から周囲のことを気にかけようとしていたので少しでも意味があったのかと感じられて嬉しかったです。
そして人から好意を向けられ親切にしてもらった時に、人間が自然に「お返しをしたい」と思う心理があります。
返報性の原理と言います。
基本的には好意の返報性と言って相手に好意を向けられると、こちらも好意で返したくなります。
例えば、初対面であっても笑顔を向けてくれた人には、自然と自分も笑顔で対応しようと思います。
しかし、悪意についても同様に働きます。
悪意の返報性返報性と言います。
初対面で自分のことをにらみつけてきた人に対して「失礼な人だ」と認識し、自分から積極的に好意を持って接しようとは思わないでしょう。
日頃の感謝を忘れない
そして声掛け以外にも意識していることがあります。
それは感謝の気持ちを忘れないことです。
「ありがとう」という言葉は自分に対して良いことをしてくれた人に対して言うものだと思いがちですよね。
しかしちょっと違うと思っています。
自分のためにも言うと思っています。
日頃当たり前のようにやってくれていることが実は当たり前ではない。
そう自分に気づかせてもらえる魔法のフレーズです。
何でもそうです。
朝の始業の前に新人さんが血圧計の点検をしてくれること、上司が指導してくれること、患者様が指導した自主トレーニングをやってくれることなど。
小さいことから大きいことまで当たり前のことなんてないんです。
ただ毎日やってもらうとどうしても当たり前だと感じて感謝の気持ちを忘れてしまいます。
今回は、私の日頃の声掛けや感謝の気持ちなどがお祝いの品として好意の返報性として返ってきたのかと思います。
この記事を機に再度見つめ直したいと思います💪
