ケアマネに合格した方法③~勉強方法~
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 大和の岡原です。
当会は、市民活動団体として地域を明るくすることを目的に活動しています。
前回から複数回に分けて、介護支援専門員(ケアマネジャー)、いわゆるケアマネの資格についてお話しています。
私がケアマネにどうやって合格したか私なりのコツをお伝えしたいと思います。

前回はケアマネに合格した方法②としてノートでまとめるかについて伝えました。
今回は具体的な勉強方法についてお伝えします。
ひたすらアウトプット
学習方法には、大きく分けて「インプット学習」と「アウトプット学習」があります。
「インプット学習」とは、テキストを用いた学習内容の理解・暗記のことです。
一方「アウトプット学習」とは、過去問・予想問題などとにかく問題を解く学習です。
私はインプット学習はほとんどしなかったです。
これには賛否両論あると思います。
基本はまずはテキストやまとめられた参考書を目を通してかた問題を解く人が多いでしょう。
私が調べた限りほとんどの人がそうでした。
ただ私はテキスト読んでいると眠くなりますし、集中が続きません。
なので問題集と過去問をひたすらに解くという超アウトプット学習をしていました。
ケアマネのテキストは読んでいないというか買っていません。
ワークブックを買いましたが、結局読まなかったです。
(買わなきゃ良かったなー)
とにかく問題を解き、数多く問題を解けば理解度の確認ができ、暗記した単語と単語が結びついて理解の定着にも繋がります。
一冊の本を完璧に
そして大切なのが参考書の使い方です。
やってはいけないことは複数の参考書に手を出すことです。
本当に本当に一冊目の参考書が完璧ならいいと思います。
ただほとんどの人が完璧でないのに次から次へと他の参考書に手を出していると思っています。
気持ちはめちゃくちゃ分かります。
一冊だと不安なんですよね。
他の参考書を本屋でちらっと見たときに、「あれこの参考書、持っている参考書では解けない問題沢山あるな」
そんな時ついつい買っちゃいますよね。
ただ、1つの参考書を繰り返す方が、確実に知識が定着します。
一冊の参考書と運命を共にするくらいの気持ちで、一冊をやり抜くことが大切です。
理想は何ページに何の分野が書いてあるかわかるくらいやりきるのがいいでしょう。
その一冊はおそらくボロッボロになっていることでしょう。

参考記事
以上のことから私は一冊の本を超アウトプット勉強して合格しました。
少しでも参考になれれば幸いです。
ではどんな参考書を選べばいいのでしょうか。
次回はケアマネに合格した方法④~参考書~についてお話します。
