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以前、今年度の活動①ではラジオ出演に関してお伝えしました。
今日は今年度の活動②として、地域包括支援センターのセンター長とお話をしたことをお伝えします。

まず、なぜ地域包括支援センターを訪れたのか。
当会である地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 大和のメインテーマに「介護予防」があります。
内容としては、地域高齢者住民に対して、認知症予防や転倒予防、腰痛予防などの講話や体操を実施していきたいと思っています。
ただ、どこでやればいいか、どうやって人を集めるのかが分からずに困っていました。
リハビリテーション専門職としてある程度知識や技術があるものの、どこで活かせるかが課題でした。
そこで地元にある地域包括支援センターに足を運ぶことにしました。

地域包括支援センターの職員に知り合いはいませんでしたが、恵まれており、上司経由で紹介してもらいました。
その後、自分で直接電話をして、軽く自己紹介と当会について説明し、センター長と会うことになりました。
実際に会う前に、当会の名刺とこれから介護予防で使用したい資料の準備をしました。

そして、実際に会う日がきました(写真がその際の写真です)。
驚いたのは、私と会うために時間を1時間近く頂いたことと、大きい個室を用意してくれました。
私は、その期待に少しでもこたえるため、自分の思いの丈を伝えました。
当会を立ち上げた経緯や目的、実際使用したいと思っている資料も提示しました。
そこで向こうから意外な言葉が聞けました。
介護予防教室を行いたいが、お願いする専門職がいないの困っていた。
と、自分は逆に既に専門職はいるから中々入り込めないだろうなっと思ってしました。
そして、ありがたいことに来年度ぜひ介護予防教室の講師をしてほしいとお言葉を頂けました。

やはり、まず行動することは大切なんだなと実感しました。
そして、現在担当の方と連絡をとりあっており、5月には開催できる予定です。
仕事を頂けたことに本当に感謝しており、向こうが期待している以上のものを提供したいとかなり燃えています。
開催できたら、またお伝えしますのでお楽しみにして下さい。



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