コグニサイズ自主グループ化へ
地域を明るくするリハビリテーション専門職の会 大和の岡原です。当会は、市民活動団体として地域を明るくすることを目的に活動しています。
一昨日と昨日に続き、市民活動の取り組みではなく、職場での活動です。
昨日の記事で「コグニサイズ自主グループ継続中」について書きましたが、そこで具体的なアクションが起こせました。
なんで自主グループ化って難しいのか
そもそもなんで自主グループ化にするのって難しいのでしょうか。
理由はいくつかあると思いますが、個人的には「リーダーの不在」、「場所の問題」が大きいと思っています。
リーダーの不在
まずは「リーダーの不在」です。リーダーいわゆるまとめ役がいないとグループ活動が継続するのって大変です。ただ、皆様やりたがらないです。
まあ一言でいうとめんどくさいですもんね。
連絡と回したり、色々な意見がある中人の意見に耳を傾け反映しなければなりませんし、向いている人の方が少ないと思っています。
ただ、このようなリーダー、まとめ役がいないと活動が滞ってしまいます。
場所の問題
もう一つの問題は、「場所」です。
コグニサイズや体操を実施する場所のことです。
自分も調べてみて初めて分かりましたが、意外と10人~20人程度が集まって体操をする場所を定期的に確保するのは大変です。
どんなにグループ活動にやる気があっても行う場所がなければ実施できません。
解決方法は?
では、このような問題をどうやって解決するかというと、一番手っ取り早いのは「既存の自主グループに入ってもらう」ことだと思います。
一からやるのはかなり大変だとこの数年で実感しています。
そして今回は、そのような取り組みができそうです。
コグニサイズ自主グループ化へ向けて
今回、コグニサイズ自主グループ化に向けてどんなアクションを起こしたかというと、既存のコグニサイズ自主グループとこれから自主化を目指す人たちとの交流する機会をつくることにしました。
一見簡単そうですが、そうではありません。
理由は沢山ありますが以下の通りです。
①既存の活動しているグループが存在していないといけま
当たり前ですが、そもそも活動しているグループがないと紹介することすらできません。
②そのグループとつながっていないといけない
そして活動しているグループがあったとしても、そのグループと何かしらつながっていないと、そのような話をすることすらできません。
③グループから断られたらお終い
そのような話ができたとしても断られたらお終いです。
「既存のメンバーで楽しくやりたい」、「人数を増やしたくない」という意見があってもおかしくはありません。
④これから自主化を目指す人たちにも意欲が必要
既存のグループがウエルカムだとしても、これから自主化を目指す人たちにその気がなければ意味がなくなってしまします。
⑤「場」をもうける必要がある
何よりそのような話をする「場」をもうけることが容易ではありません。チラシなどで広報はできるかもしれませんが、みんながみんなチラシを見るわけではありません。
本当に興味がある人同士が顔と顔を合わせて話し合う機会を作るのは容易ではないです。
このように、意外と難しい条件が多いです。
しかし、今回はありがたいことに上記の課題はほとんどクリアできました。
既存の自主グループと自主化を目指す人たちの交流が図れる機会を作ることができました。
本人たちの意思が大きいですが、私たちのサポート次第でも変わってくると思うのでしっかり準備してサポートしていきたいと思います💪
